記事一覧
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この希望は失望に終わることがありません 穂森幸一(34)
先日、鹿児島で開かれた経済セミナーで、東京近郊で評判になっている町の電器屋さんを経営しておられる方のお話しを聞く機会がありました。テレビの全国ネットでも取り上げられている電器屋さんです。
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「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう」 穂森幸一(33)
私は「お金がないからできない」という言葉を、自分が行動を起こさないことの理由づけにしているように思います。また、新聞を開いても「予算がないから、いい政策が進められない」という文言が目に入ることがあります。
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ヨベルの年の恵みは生きています 穂森幸一(32)
旧約聖書のレビ記に「ヨベルの年」が定められています。ヨベルの年がやってくると、負債は解消され、失った所有地も戻り、奴隷の身分になっていたものも自由の身に解放されるというものです。
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人生は草花のようです 穂森幸一(31)
最近、老後破綻のことが話題になっています。現職時代、高給取りだった人が破綻してしまうケースが多いそうです。生活のペースを落とすことができず、買い物などを同じようにしていると、退職金や貯金はたちまち底をついてしまうそうです。
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「わたしは、戸の外に立ってたたく」 穂森幸一(30)
これは米国の教会を訪問していたときに聞いた、ある伝道者のメッセージです。「ある地方に、姿を変えられたキリストが現れました。そして、その町の教会を訪問されました」
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この方(イエス・キリスト)以外に救いはありません 穂森幸一(29)
ある統計によると、10年後は日本の地方の神社の40パーセントが消滅しているだろうといわれています。人口減少、過疎化、限界地域の出現によって維持できなくなってしまうという論拠です。
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神は世(コスモス)を愛された 穂森幸一(28)
私の知人がギリシャに行き、電車に乗っていたそうです。電車は通勤時刻と重なったため、とても混んでいたそうです。その時に、ギリシャ人が「これはコスモスだ」と叫んだそうです。「人がいっぱいだ」という意味だと思います。
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後世に何を遺すべきか 穂森幸一(27)
私は最近、歴史に興味があり、教科書に載っていることとは異なる史実とか、裏側から見た事実とかいう書き出しに魅(ひ)かれます。
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地の果てにまで 穂森幸一(26)
私たちはどこかに出掛けるとき、「片道2日かかります」とか聞いただけで、どんな遠い所に行くのだろうかと思います。しかし、聖書時代の人々にとって、距離とか時間とかは関係ありませんでした。
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あなたはかけがえのない存在です 穂森幸一(25)
私は、「神に愛されている価値のある者です」という知識を持っていながら、仕事の発注が減り、収入が落ち込むと、「自分の役目は終わったのか」と弱気になる悪い癖があります。
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やり直しのできる人生 穂森幸一(24)
年配者の会話に「もう少し若かったら挑戦するんだけど・・・」とか「生まれ変わったらやってみたい」などがあります。しかし、この人生は、たとえ過去に失敗したことがあっても、何度もやり直すことができるのではないかと思います。
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あなたは独りぼっちじゃない 穂森幸一(23)
疲れたとき、つらいときには、孤独感に陥り、自分は独りぼっちではないかという気持ちが心を支配し、どうしようもなく落ち込んでしまうことがあります。
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平和をつくる者は幸いです 穂森幸一(22)
アメリカのあるシンクタンクが「日本は世界最古の国家である」と発表したことがあります。発掘された縄文土器は1万5千年前のものもあるといわれますので、これより古い土器は世界中どこにもないのではないかと思います。
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地上では旅人であり寄留者 穂森幸一(21)
イスラエルの聖地旅行に参加したとき、とても旅慣れた人を見かけました。この方は毎年のように海外に出掛けていました。驚いたのは、2週間のツアーであったにもかかわらず、他の人より小さいスーツケースを持っていたということです。
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神が私たちの味方 穂森幸一(20)
先日、押し入れの整理をしていましたら、小さな箱が出てきて、思い出の品物が入っていました。その中に小学生の頃の通知表がありました。先生の評価の欄に「真面目にやっていますが、協調性を持ちましょう」と書いてありました。
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あなたは高価で尊い 穂森幸一(19)
マザー・テレサはインドのコルカタ(旧カルカッタ)で「死を待つ人の家」を作りました。路上生活をしている人々が、誰にも看取られることなく、息を引き取り、まるで塵(ちり)のように扱われている様子にマザーは耐えられなかったのです。
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わたし(キリスト)の荷は軽い 穂森幸一(18)
日本の総人口の4割近くの方が、何らかのケアあるいはカウンセリングが必要な状態であるのに、固定観念に縛られ、心療内科に対する偏見のために受診を拒み、不眠に苦しんでいると聞きました。
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生きることはキリスト、死ぬことも益です 穂森幸一(17)
ある禅寺の精進料理の会に招かれたことがあります。本山から典座と呼ばれる料理専任のお坊さんが調理しておられました。朝3時に起きて、水を被り、全身を清めてから調理に臨んだということでした。
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あなたは独りではありません 穂森幸一(16)
私は20年間、地方教会の牧師として宣教活動に従事していましたが、教会の外にいる人々に重荷を覚え、独立してブライダル伝道を始めました。地域社会と関わるうちにソーシャルビジネス(地域密着型事業)に関心を持ち、キリスト教冠婚葬祭のための会社を立ち上げました。
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聖書の示す死後の世界 穂森幸一(15)
愛する人を亡くした人を励ましたいと思っても、なかなか適切な励ましの言葉が見つかりません。自分の体をもぎ取られたような悲嘆は、なかなか乗り越えることはできません。アメリカの知人がSNSに投稿していた詩を紹介します。
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