論説・コラム
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労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(22)暴虐に対抗して
1934年。ケーテは戦場で失われた多くの命に対して、またナチスの暴虐の犠牲となった多くの人々に哀悼の気持ちを込めて、連作版画『死』を制作した。これは、<子どもをとらえる死><死のおとずれ><死の手をとる女>という3部の構成になっている。
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神がともにおられる人生を歩む秘訣 安食弘幸
幼稚園に通う男の子が、母親に質問しています。「ネー、ボクはどうやって生まれてきたの?」母親はまだ本当のことを教えるのは早いと思ったのでしょう。「あなたはコウノトリさんが運んできたのよ」
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ルカ福音書を読む(36)「再び来たるイエス様を待ち望む」―アドベントの時に― 臼田宣弘
17章20~37節では、イエス様が再びファリサイ派の人々を相手にして対論をなさっています。彼らが、「神の国はいつ来るのか」とイエス様に問うたのです。それに対してイエス様は、「実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ」と言われました。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(100)聖書と考えるバラエティー番組「イキスギさんについてった」
出演は、ジャニーズWESTの中間淳太さん、濵田崇裕さん、桐山照史さん、重岡大毅さん、神山智洋さん、藤井流星さん、小瀧望さん、そして、ゲストで朝日奈央さんが登場のこの番組。毎回ですね、ジャニーズWESTのメンバーの誰かが、密着するんです。
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キリストの到来における神の不思議 万代栄嗣
スポーツの場合、勝って大喜び、負けて落ち込んで、それもスポーツの楽しみかもしれませんが、「人生」「命」のことを思うと、一喜一憂ではなく安定的に喜んでいたいと思います。
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創造者にお任せしなさい 岡田昌弘
私たちは、国の政府に生活をお任せして生きています。防犯は警察、住環境は市町村、国の安全は防衛組織にお任せして、という具合です。聖書には、私たちの人生をお任せすべきお方は、天地万物の創造主だとあります。
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教会内での争い事に対処するための4つのステップ 加治太郎
イスラエルの民が神の箱をエルサレムに運び終わると、ダビデは主にささげ物をし、民を祝福して全民衆に食べ物を分け与えたと聖書に書かれています。私たちの信仰生活は、何を目的としているでしょうか。
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反対者への対応策 菅野直基
どこにいても同じような人間関係があり、あなたの考えに反対する人がいるものです。反対者は声が大きく、攻撃的であるため、そこにばかり目が向かいやすいかもしれません。しかし、反対者がいると同時に、声は大きくなくても賛成者がいるものです。
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そもそも預言は聞かれたのか(その3)
今回はエレミヤについて少しは悩もうかとも思ったが、他者のことで悩むより、自分のことはどうなっているのかと、そっちの方が深刻になってきた。どうも冬というのは厄介だ、実に気が滅入(めい)る、と今年もそう思うわけである。
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ルカ福音書を読む(35)「金持ちと貧しいラザロの例え」―大きな淵に架けられた橋― 臼田宣弘
前回、イエス様が語られた「不正な管理人の例え」とその解釈において、「神と富とに仕えることはできない」ということが示されたことをお伝えしました。ファリサイ派の人々が、それを聞いていてイエス様をあざ笑った場面から、今回のお話は始まります。
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言葉の実現力 佐々木満男
「被告人を懲役3年に処する」。刑事裁判で裁判官がこう判決を言い渡す。そうすると、被告人は否応なしに刑務所に入れられ、そこで3年間働かなければならない。「被告は原告に対し金2千万円を支払え」。民事裁判で裁判官がこう判決を言い渡す。そうすると…
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(99)聖書と考えるテレビドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」
北大路欣也さん主演の人気ドラマ。現在シーズン3で、テレビ東京の「金曜8時のドラマ」で放送中。なので、気になった方は今週金曜日夜8時、テレ東でどうぞ! 主演が北大路さんで、ほかのキャストとして新宿東署長役が風間俊介さん…
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主に用いられる人 万代栄嗣
アドベントは、ラテン語のアドベンティス(到来)に由来し、救い主イエス・キリストの到来であるクリスマスまでの備えの日々を意味します。今日お開きした箇所は、マリヤの賛歌といわれています。
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見ずに信じる者は幸いです さとうまさこの漫画コラム(49)
12弟子の1人であるトマスは、イエスが死からよみがえったという弟子たちの証言を信じられないでいました。そのトマスの前にイエスは突然現れ「平安があるように」と言われました。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(161)ザアカイのスピリチュアルペイン 広田信也
標高の高いエルサレムから北東に20キロほど下ったところにエリコという街があります。古くから栄えた街で、新約聖書の時代にも、交通の要衝として賑わっていました。イエスは、3年半の公生涯の最後に、エルサレムで十字架にかかりましたが…
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聖書と植物(14)アロエか沈香か 梶田季生
随分前のことです。低温やけどで皮膚が荒れ、薬を塗れば塗るほど悪くなる一方とのこと。おばあさんに言われてアロエの皮をむいて付け出したそうです。「本当にきれいな肌になりました。びっくりするぐらいです」と後日仰っておられました。
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人生における希望 菅野直基
人生を振り返ってみると、一つ一つの苦労が懐かしく感じることがあります。人生を「線」に例えるならば、希望は「点」のように所々に存在します。希望があるからこそ、今を生きることができるのです。
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いと高き神に、誉れあれ 穂森幸一
若い人々の間で、極端な宗教離れに向かうか、カルト宗教のとりこになってしまう傾向が強いのは、日本だけではなく、先進国といわれる国々で見受けられるのではないかと思います。
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万物の終わりが近づき 岡田昌弘
何事にも始まりがあれば、終わりがあります。人間の立てる計画はたいていの場合、始まりには希望があり、勢いもありますが、終わりが近づきますと先細りして、勢いがなくなってしまいます。
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ルカ福音書を読む(34)「マモンからの解放」―友達を作りなさい― 臼田宣弘
今回は、16章1~13節を読みます。イエス様がなさったこのお話は、「不正な管理人の例え」といわれているものです。この例え話には、実にさまざまな解釈があります。今回は「私はこのように捉えている」ということで、その内容をお伝えしたいと思います。
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「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















