論説・コラム
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労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(21)ナチス政権の誕生
やがてドイツにアドルフ・ヒットラーを党首とするナチス独裁政権が誕生し、海外への侵略を開始すると、瞬く間に戦火はフランス、バルカン、北ヨーロッパ、ロシアへと広がっていった。ドイツは侵略をほしいままにし、1929年にはドイツ国内も次第に戦場と…
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神との会話は成立していますか 安食弘幸
耳の遠い老夫婦の会話です。「おばあさんや、今、家の前を通ったのは隣の山田さんじゃないかい?」「いやですよ、おじいさん。今通ったのは隣の山田さんですよー」。「ほう、そうかい。わしはてっきり隣の山田さんかと思ったわい」
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(98)聖書と考えるテレビドラマ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」
ドラマの中では、松村さん演じるえりぴよ、ジャンボさん演じるくまさ、豊田さん演じる基・・・彼女&彼らたち(オタク)が、どんなことがあっても自分の「推し」(アイドルの子)のため働き、金を使い、応援しまくるわけです。
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主は生きておられる(204)わたしがいるではないか 平林けい子
苦しかったとき、つらかったとき、悲しかったとき、痛かったとき、ふと聞こえた。「わたしがいるではないか」。心の目が覚めた。いったい私は、何を苦しんでいたのか。何がつらかったのか。何が悲しかったのか。どこが痛かったのか。
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恵みの期待感を持ってクリスマスの日々を歩もう 万代栄嗣
今日の聖書箇所で、老夫婦に起こった神の恵みを感謝したいと思います。今日の箇所の直後に、御使いガブリエルがマリヤの所にやってきて、受胎告知がなされ、いよいよクリスマスの物語が始まっていくことになります。
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人目を気にせずに信仰生活を歩むための4つのステップ 加治太郎
ダビデは、神の箱によってオベデエドムの家とその全ての所有物が祝福されたのを聞いて、神の箱をイスラエルに持ち運び、喜び踊りながら神を賛美しました。ダビデの妻ミカルが、その姿を軽蔑のまなざしで見るほど、ダビデの賛美は常識のレベルを超えていた…
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どうやって親友をつくったらよいか 菅野直基
人生の成功の基準は「何を成し遂げたか」で計られます。でも「どんな親友をつくったか」の方が、もっと大切な基準ではないかと思います。人生に成功できたとしても、その喜びを分かち合う友達がいなければ、寂しいものです。
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『ノルウェイの森』と古事記と、旧約聖書の預言書とキリストの誕生(前編) 山崎純二
2022年もあっという間に過ぎ去り、そろそろクリスマスの季節が巡ってきますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は専属の教職ではありませんので、教会で奉仕をさせていただきつつ、生活のために映像を制作するなりわいを沖縄で営んでいます。
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そもそも預言は聞かれたのか(その2)
エレミヤを話題にしているが、エレミヤ書を一意に読み解くつもりはない。大体が預言書というのはややこしいのだ。一通り読み解いたことがあるが、正直同じような内容の繰り返しである。
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ルカ福音書を読む(33)「放蕩息子と兄と父の例え」―全ての人を憐れまれる神様― 臼田宣弘
今回は、15章11~32節を読みます。これは、非常に良く知られたイエス様の例え話です。幼稚園や教会学校で子どもたちに話すと、とても喜ばれますし、また良く理解してもらえるものです。
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自分の心を見守る 佐々木満男
「私が担当した大学院生の素行が悪いので注意したら、その学生が逆切れして、大学のアカハラ委員会に訴えてきました。相談に乗ってくれませんか」。知り合いの大学教授からこう頼まれた。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(97)聖書と考えるテレビドラマ「PICU 小児集中治療室」
10月からフジテレビで放送中のこのドラマ。主演は吉沢亮さんで、小児科医を演じています。あとは、安田顕さんがその優しい上司(科長)役。それから、木村文乃さんが結構ツンとしている救急救命医役、高梨臨さんが頼りになる看護師役を。
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良いこだわりを持って癒やしを求め続けよう 万代栄嗣
私たちを主イエス様の救い、癒やしの恵みで覆い、力強い癒やしの恵みをもたらしてくださいますことを信じ感謝します。先日、元プロ野球の名投手が自宅の火災によって亡くなり、現場から逃げ出す様子もなかったことが報じられ驚きました。
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信仰者と不信仰者 さとうまさこの漫画コラム(48)
イエスが政治的指導者にはならないと予知したユダは、イエスを裏切ろうとしていました。金入れに収められたものをいつも盗んでいたユダは、貧しい人に施すという偽善で、自分の不信仰をカモフラージュしていたのです。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(160)コロナ禍をデータで読み解く 広田信也
私は、感染症の専門家ではありませんが、前職(研究開発職)では、膨大な実験データの解析を主な業務にしていましたので、日頃の習慣から、コロナウイルス感染症に関するデータを注意深く読み込んでいました。
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新・景教のたどった道(79)付録5:東方教会のシリア語について1 川口一彦
シリア語聖書との出会いは、20年以上前にさかのぼります。骨董祭でポケット版のシリア語新約聖書(写真、表紙)を安価で購入したときでした。ページを開くと、鉛筆でシリア語聖書と書き込まれていました。
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忘れるべきことと、忘れてはいけないこと 菅野直基
人生には、忘れるべきこと、忘れてはいけないことがあります。忘れるべきことは、失敗や嫌なマイナスの記憶です。これらは教訓としたら、きれいさっぱり忘れてしまうことが一番です。次に、忘れてはいけないことは、良かったこと、うれしかったこと…
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思いやりの精神 穂森幸一
先日、モーニングセミナーで女性カウンセラーの講話を聞く機会がありました。講師の話によりますと、「男性は絶望的なほどに女性の気持ちが分かっていない」というのです。
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ルカ福音書を読む(32)「見失った羊と無くした銀貨の例え」―全ての人を憐れまれる神様― 臼田宣弘
今回は、15章1~10節を読みます。徴税人や罪人たち、そしてファリサイ派の人々や律法学者たちがいる場所で、今回の「見失った羊の例え」と「無くした銀貨の例え」、また次回お伝えする「放蕩息子と兄と父の例え」が語られているのです。
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労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(20)人の望みの喜びよ
1924年。戦後の困窮した生活と闘いながら、ケーテは制作に励んでいた。この時期に制作したものに『パン』がある。これは以前市場近くで見かけたあの親子の姿を絵にしたものだった。
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