論説・コラム
-
使徒の働き味読・身読の手引き(84) 宮村武夫牧師
今回は、使徒の働き25章13節~22節を味わいます。まず第一に、25章12節との関係を注意したいのです。11節では、「私はカイザルに上訴します」とパウロははっきりした態度を示しています。これに対して、総督フェストは、「あなたはカイザルに上訴したのだから、カイザルのもとへ行きなさい」と宣言しています。
-
【CFNJ聖書学院コラム】「聖霊のバプテスマ」主ご自身を味わう(2) 富田慎悟・新宿シャローム教会ユースパスター
私は、その職場に行って最初の日に、これはとんでもない所に来てしまったと思いました。なぜならその職場のオーナーは元暴走族のリーダーで、見た目もいかつく、職場の社員に対して信じられないくらい怒鳴るのです。私は後悔しました。でも、私はこの職場で頑張ろうと決めました。そんなある朝、職場に行くと、オーナーが鬼みたいな顔で電話しているのです。
-
醜さを愛せ 菅野直基牧師
昨晩は、「リーガルハイ2」の最終回が放映されて、はじまる直前の21時59分に締切のある仕事を終えて最初から見ることができました。古美門弁護士が羽生検事を打ち負かし、古美門の最後の決定打になった言葉は、羽入が「私の何が間違っているのでしょうか?」の問いに対して、「君が自分を正しいと思っているところが間違いなんだ!」「もっと醜さを愛せ!」という言葉でした。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(83) 宮村武夫牧師
今回は、使徒の働き25章1節~12節を中心に。総督ペリクスからフェストヘと交代。フェストは着任して3日後にカイザリヤからエルサレムに上り、ユダヤ人の指導者と会見します。パウロをカイザリヤからエルサレムへ呼び寄せて頂きたいとユダヤ人指導者の願い。フェストは人々の言われるままに動くのではなく、自分なりに判断し処して行く(4、5節)。
-
人を愛するってどんなこと? 夫婦編と友達編と教会編 菅野直基牧師
「人を愛する」とは、何も、聖書や他の宗教書、哲学者の言葉を引用しなくても簡単に言うことができます。先日、「インターネットのオフ会とオン会」について書きましたが、その結論部で、「末永く宜しくお願いします」と使う言葉の真意をお話しました。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(82) 宮村武夫牧師
私たちは前回、テルトロの訴え(24章1~9節)、それに対するパウロの弁明(24章10~21節)に注意して来ました。今回の箇所は、訴えと弁明に基づき総督ペリクスが自分自身の判断を下す場面です。ここには、ペリクスが真理を目指して数歩踏み出したかに見える面が描かれています。
-
サタンを振り落とす祈り(2) 徐起源・ERM聖書学校校長
なぜ自分ではなく神様が悪魔に立ち向かってくれないのかといいますと、神様は天地万物を創造され、地球を人間に与えられました。しかし人間が堕落したためサタンが人間の神となりました。そこで神様は、人間であり、神でもあるイエス様をこの地に贈ることで、イエス様の中で働かれるようになりました。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(81) 宮村武夫牧師
前回、私たちは使徒の働き23章11節を中心に、パウロがカイザリヤに着いた意味を味わいました。23章33節から26章32節までは、パウロがそのカイザリヤに留め置かれた期間の記事。まずパウロがローマの総督ペリクスの面前で、裁判を受ける場面を注目したいのです。
-
今日の今がスタートだ! 佐々木満男・国際弁護士
食事ものどを通らず、睡眠不足で憔悴しきった元エリート商社マンから、社長の地位を取り戻すための法的対策について相談を受けました。自分を誘っておきながら首にした仲間をひどく恨み、「殺してやりたいくらいです!」と言うのです。しかし、社長解任の手続きは会社の顧問弁護士によりすべて合法的に行われています。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(80) 宮村武夫牧師
今回は、使徒の働き23章23節以下を味わいます。まず今までの部分との結び付きを確かめます。23章11節では、主イエスがパウロに語りかけなさった大切なことばを見ました。それとの鋭い対比で、12節から22節では、四十人の死を覚悟した人々を中心に、パウロ殺害計画が立てられた次第を描いています。
-
今ここで働かれるいやし主 万代栄嗣牧師
時が満ちて(エペソ1章10節)と書かれているように、キリストがこの世に降られたのは、イエスの誕生や教えが聖書として記され全世界に広がるための最善のタイミングを主は待っておられ、時が満ちたのです。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(79) 宮村武夫牧師
今回は、使徒の働き23章12節から22節まで比較的長い箇所を味わいます。まず11節と12節以下の鋭い対比に注意。11節は、主イエスがパウロに直接語りかけられた約束の言葉です。使命は必ず遂行されるのです。実に恵み深い励ましの言葉です。ところがその直後12節以下では、ほとんどぶっきらぼうな調子で、パウロ殺害計画を伝えています。
-
愛による全面受容と心の癒やしへの道(46) 峯野龍弘牧師
第二のエリート志向の父親のタイプは、父親自身がその両親若しくはそのいずれか一方により、また更にはエリート家系の身近な親族などから幼い頃より「エリート志向」を強要されて来た父親である。
-
インターネットのオフ会とオン会 菅野直基牧師
毎年恒例のオフ会を年末年始に行います。出前牧師の働きの一環でもありますが、プライベートな楽しみの時でもあります。オフ会とは、オフラインミーティングの略語です。ネット上のオンラインで知り合った人々がオンラインを離れて、現実世界、つまりオフラインで実際に集まって行う親睦会をさします。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(78) 宮村武夫牧師
今回は使徒の働き23章11節に焦点を絞り味わいます。まず前後関係を注意。23章1~10節では、パウロが議会で証言をなす次第をルカは記録しています。6節に見るパウロのことばを引き金にして、「パリサイ人とザドカイ人との間に意見の衝突が起こり、議会は二つに割れた」(7節)のです。
-
疑わしきは罰せず 推定無罪と殺人とKYという裁き 菅野直基牧師
北朝鮮の実質ナンバー2の指導者であり、金正恩総書記の後継人であった張成沢氏が失脚させられ、粛清されました。また、特別軍事裁判が開かれ、「国家転覆陰謀行為」に関する憲法違反により死刑判決を下され、即日刑が執行されました。
-
祈りに応える神の力 佐々木満男・国際弁護士
ある教会の建築工事に4組の暴力団が反対して、工事現場に連日4台の街宣カーを送り込みました。もともと暴力団がからんでいて誰も買い手がつかなかった土地を、教会用地として破格に安い値段で買ったのです。暴力団の脅しを恐れて教会員の半数が教会を去って行きました。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(77) 宮村武夫牧師
今回も使徒の働きを読み進めて行きます。パウロがエルサレムの議会でなす証言を二つの点に絞り、思い巡らします。第一は、23章1~5節で、パウロと大祭司アナニヤとの関係。第二は、6節から10節を中心に、議会がパリサイ人とサドカイ人により構成され、彼らの間に意見の相異があるのを見て取り、パウロが証言を進めていく姿。
-
【CFNJ聖書学院コラム】「聖霊のバプテスマ」主ご自身を味わう(1) 富田慎悟・新宿シャローム教会ユースパスター
私たちは、見たことも食べたこともない食べ物を知ってるとは言えません! それと同じように、イエス様を頭で知っても、それで実感できたとは言えません。もっとイエス様の命の中に生きていくことを一緒に発見していきたいと思います。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(76) 宮村武夫牧師
今回は、使徒の働き22章22~29節を味わいます。直前の22章1~21節には、エルサレムの民衆に対して展開された、パウロの弁明が記述されていました。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(284)聖書と考える「わたしの相殺日記」
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















