国際
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米司法省、南部バプテスト連盟の「複数の組織」を捜査
米最大のプロテスタント教団である「南部バプテスト連盟」(SBC)の指導者らは、米司法省がSBCに対する捜査を開始したことを明らかにした。SBCの指導者らが出した声明によると、捜査対象にはSBCの複数の組織が含まれるという。
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ウクライナで約400のバプテスト派教会失われる、ロシアによる軍事侵攻で
ロシアによる軍事侵攻が始まってから間もなく6カ月がたとうとするウクライナでは、これまでに約400のバプテスト派教会が失われたという。ウクライナには約2300のバプテスト派教会があるとされ、そのうちの約2割が失われたことになる。
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10月に結婚のキム・ヨナさん、将来の義父は牧師 外国人労働者支援に長年従事
フィギュアスケートの元韓国代表で「韓国フィギュア界の女王」と呼ばれるキム・ヨナさん(31)が、10月下旬に声楽家のコ・ウリム(27)さんと結婚する。コさんの父コ・ギョンスさんは、プロテスタント教会の牧師だという。
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カイロ近郊のコプト正教会で礼拝中に火災、司祭と子ども含む41人が死亡
エジプトの首都カイロ近郊のギザ県インババにあるコプト正教会「殉教者アブ・セフェイン教会」で14日、火災が発生した。火災は日曜日の礼拝中に発生し、司祭1人と子ども10人以上を含む41人が死亡、警官4人を含む複数人が負傷した。
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聖書は性差別的? 米牧師が語る、聖書に女性が「弱い」と記されている理由
米テキサス州にあるメガチャーチ(大型教会)でヤングアダルト(若年成人)を担当する牧師が、聖書は女性に対して差別的だとする見解を批判し、聖書的な女性理解は、現代の一般的な文化よりも優れていると語った。
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殺人罪で33年服役、獄中で救われ受刑者数百人をキリストに導く人に
1987年に殺人を犯して33年間服役した男性が、刑務所伝道に携わり、数百人の受刑者をイエス・キリストに導く手助けをしている。元受刑者のスタンリー・スティーバーさん(52)は、米刑務所伝道団体「カインドウェイ」で奉仕している。
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韓国異端「新天地」教祖の李萬熙氏 コロナ防疫妨害は無罪、横領と業務妨害は有罪が確定
韓国の最高裁は12日、キリスト教の異端とされる「新天地イエス教証しの幕屋聖殿」(新天地)の教祖・李萬熙(イ・マンヒ)総会長に対し、コロナ防疫活動妨害については無罪、横領罪と業務妨害罪については有罪とし、懲役3年、執行猶予5年を言い渡した。
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世界教会協議会の代表団がウクライナ訪問、2つのウクライナ正教会トップと会談
世界教会協議会(WCC)の代表団が1日から5日にかけ、ロシアによる侵攻が始まってから5カ月余りがたつウクライナを訪問した。代表団は、ウクライナにある2つの正教会それぞれのトップのほか、現地の教会指導者や宗教指導者、政府関係者らと会談した。
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香港のカトリック教会で聖書不足の懸念 印刷会社が当局とのトラブル恐れ取引停止
中国政府による宗教規制が進む中、香港で聖書が不足する事態が懸念されている。カトリックの「思高聖経学会」(香港フランシスコ会聖書研究所)は、印刷会社が当局とのトラブルを恐れ、聖書の印刷について取引停止を申し出てきたと発表した。
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メタバースの教会に行って感じたこと 仮想空間で与えられた思わぬ証しの機会
SNS大手の米フェイスブック社が社名を「メタ」に変更するなどして、世間の注目を集める「メタバース」。利用者は仮想現実(VR)端末などを使って参加し、買い物やゲームなどを楽しめる。そして、そこには「教会」も存在する。
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義弟が明かすエルビス・プレスリーの信仰 「助けが必要なときはいつも神に頼っていた」
「ロックンロールの王様」と呼ばれ、数々の偉業を成し遂げたエルビス・プレスリー。その義理の弟がこの秋、エルビスのキリスト教信仰に焦点を当てた書籍を出版する。
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エリザベス女王、ランベス会議でメッセージ 「神の愛が大いに必要とされている」
英国のエリザベス女王は3日、同国ケント州カンタベリーで開催されたランベス会議に出席した600人を超える聖公会の主教らに向けてメッセージを送り、「神の愛が、言葉においても行いにおいても、大いに必要とされている」などと語った。
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カナダのカトリック教区、性的虐待被害者への和解金支払で大聖堂含む不動産43件売却へ
カナダの裁判所は、性的虐待の被害者へ支払う和解金確保のため、カトリック教会が所有する不動産43件を売却することを承認した。不動産などの資産の売却は、今後さらに行われる見通しだという。
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教皇フランシスコ、退位に言及「主がお決めになる」 海外訪問は今後減少か
カナダを6日間にわたって訪問したローマ教皇フランシスコは7月30日、帰国の特別機内で同行記者団に対し、海外訪問のペースを落とす必要性を語るとともに、場合によっては退位を検討すべきだが、それは神の意志と見極めた場合に限ると述べた。
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ランベス会議の「ランベスコール」 草案から結婚と性に関する文言一部削除
カンタベリー大主教の招きで行われる「ランベス会議」が、7月26日~8月8日の日程で、英南東部カンタベリーで開催されている。会議では「ランベスコール」(ランベス会議からの呼びかけ)が表明される予定だが、その草案から一部の文言が削除された。
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ランベス会議、14年ぶり開催 世界165カ国から聖公会主教600人以上が参加
英南東部ケント州カンタベリーで、アングリカン・コミュニオン(全世界聖公会)に連なる世界165カ国の聖公会の主教ら600人以上が集う「ランベス会議」が開催されている。期間は7月27日から8月7日まで。
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ティックトックの「失神チャレンジ」で少女2人死亡 「SNSは命取りになり得る」 キリスト教団体が警鐘
動画投稿アプリ「TikTok」で流行していた「失神チャレンジ」に参加した米国の少女2人が死亡した事故をめぐり、保護者らがアプリの運営会社を相手取り提訴した。キリスト教団体は、ソーシャルメディアの利用で生じる弊害について警鐘を鳴らしている。
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カナダ合同教会、先住民出身の牧師を総会議長に選出 女性で初
カナダ最大のプロテスタント教団であるカナダ合同教会(UCC)は23日、カルメン・ランズダウン牧師(47)を第44代総会議長に選出した。ランズダウン牧師は、カナダの先住民ヘイルツク族の出身で、先住民出身の女性が総会議長となるのはこれが初めて。
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教皇、カナダの先住民に謝罪 寄宿学校問題「福音とは相いれない悲惨な過ち」
カナダを訪問中のローマ教皇フランシスコは25日、カトリック教会がかつて運営していた同国内の寄宿学校で、先住民の子どもに大規模な虐待が行われていた問題について、「イエス・キリストの福音とは相いれない悲惨な過ち」だったとして謝罪した。
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旧約聖書のヒロイン2人を描いた1600年前のモザイク画、ガリラヤ地方で発見
米ノースカロライナ大学(UNC)チャペルヒル校の発掘調査チームが、旧約聖書に登場するヒロイン2人が描かれたモザイク画を、イスラエルのガリラヤ地方で発見した。この種のものとしては初めての発見だという。UNCが5日、ホームページで発表した。
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