国際
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礼拝中に兵士が侵入し教会閉鎖、牧師拘束、礼拝堂接収 ウクライナのロシア占領地の苦境
ウクライナ国内のロシア占領地域で、ロシア軍や親ロシア派勢力によって現地のクリスチャンが圧力にさらされている。礼拝中に兵士が侵入し教会の閉鎖を命じたり、牧師を拘束したりしており、礼拝堂が接収され、別の施設に転用されるケースもある。
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ノンクリスチャンの夫のためにどう祈ればいいの? 米神学者ジョン・パイパー氏の答え
米国の著名な改革派の神学者、聖書学者であるジョン・パイパー氏が、ノンクリスチャンの夫のためにどのように祈ればよいか悩んでいる女性に対し、アドバイスを語った。パイパー氏が勧めるのは、夫の「心の割礼」と「悔い改め」を神に求めることだという。
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米南部バプ連盟議長、キリスト教ナショナリズムに警鐘 政教分離否定する議員発言念頭に
米最大のプロテスタント教団である南部バプテスト連盟のバート・バーバー議長は、教会が政府を動かすべきだという考えを非難し、そのようなことを追求すれば、キリスト教徒自身に対する迫害にもつながるとし、キリスト教ナショナリズムに対し警鐘を鳴らした。
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イエス・キリストに対する10代の認識は肯定的 26カ国約2万5千人対象に国際調査
世界各国のティーンエイジャーを対象にした大規模な国際調査により、彼らがイエスに対して肯定的な思いを抱いていることが明らかになった。その一方で、イエスが世界や自分の人生に与える影響についてはあまり確信が持てずにいることも分かった。
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教皇、米アップル社CEOのティム・クック氏と会見
ローマ教皇フランシスコは3日、バチカン(教皇庁)で米アップル社のティム・クック最高経営責任者(CEO)と会見した。会見はプライベートなもので、ロイター通信によると、バチカンは慣例に従い、会見内容を明らかにしなかった。
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韓国異端「摂理」の教祖・鄭明析氏、性的暴行容疑で拘束
韓国発祥のキリスト教の異端とされる「摂理」(キリスト教福音宣教会=JMS、CGM)の教祖・鄭明析(チョン・ミョンソク)氏が、出所後4年ぶりに性的暴行容疑で拘束された。
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教会銃乱射事件で娘と信徒25人亡くした牧師が最後の説教 米テキサス州
2017年に起きた銃乱射事件で、自身の娘と信徒25人が殺害されたサザーランドスプリングス第一バプテスト教会(米テキサス州)の牧師が、引退前の最後の説教を行った。牧師は、使徒言行録20章にある「パウロの告別説教」の箇所からメッセージを伝えた。
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キリスト教徒は米国でいつまで「多数派」でいられるか 米研究所が示す4つのシナリオ
戦争や不況などの特別な出来事が起こらず、30歳までに信仰から離れるキリスト教徒の割合が現在よりも高くなり続ける場合、早ければ2045年までに、米国はキリスト教徒が過半数を占める国でなくなる可能性があるという研究が発表された。
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元香港司教・陳日君枢機卿の裁判始まる、出廷し無罪主張
カトリック香港教区の元司教で現在は名誉司教の陳日君(ジョセフ・ゼン)枢機卿(90)=保釈中=の裁判が、香港の西九龍裁判所で始まった。26日に出廷した陳枢機卿は無罪を主張した。
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モザンビークで約60年奉仕 83歳のイタリア人修道女、IS系組織に殺害される
イスラム系武装勢力が活発化しているアフリカ南東部のモザンビーク北部で今月初め、現地で約60年にわたり奉仕してきたイタリア人修道女が過激派組織「イスラム国」(IS)系の武装集団に殺害される事件があった。
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エリザベス女王の国葬に各国首脳ら2千人 カンタベリー大主教が説教で語ったこととは?
英国のエリザベス女王の葬儀が19日、ロンドンのウェストミンスター寺院で国葬として行われ、各国の首脳や王族を含む約2千人が参列し、哀悼の意を表した。葬儀の模様は英国中の教会や大聖堂、また国外に生中継され、数億人が世界中から見守った。
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インド最高裁、キリスト教徒に対する暴力事件の検証を8州政府に命令
インド最高裁は、2022年の最初の5カ月間に約200件の暴力事件があったとして保護を願い出ていたキリスト教団体の主張を検証するよう、8つの州政府に命じた。インドのキリスト教指導者らは、この命令を歓迎している。
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モンゴルで2千人超が信仰決心 約250の地元教会が協力、グラハム氏がメッセージ
米大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏による伝道集会「希望の祭典」がモンゴルで開催され、2千人を超える人々がイエス・キリストを信じる決心をした。2日間で延べ1万7千人以上が参加し、オンラインの視聴者を含めると3万5千人以上が福音を聞いた。
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エディンバラの聖ジャイルズ大聖堂でエリザベス女王の感謝礼拝 新国王や首相らが出席
英北部スコットランドの首都エディンバラにある聖ジャイルズ大聖堂で12日、8日に死去したエリザベス女王を記念する感謝礼拝が行われた。礼拝には、チャールズ新国王やカミラ王妃ら王室一家に加え、リズ・トラス首相らが出席した。
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迫害逃れ出国した中国の「家の教会」一行、韓国への亡命諦めタイで難民申請
中国政府による迫害を逃れ韓国に渡ってきた「家の教会」の一行が、現在はタイに渡り、難民認定を求めている。難民認定を求めているのは、深圳(シンセン)改革宗聖道教会の潘永光(パン・ヨングアン)牧師と約60人の信徒たち。
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神に信頼し、人々に仕えた君主 エリザベス女王の信仰
「神が知恵と力を与えてくださるように、また生涯にわたって、神と皆さんに忠実に仕えることができるように祈ってください」。1952年、即位後初めてとなるクリスマスメッセージで、エリザベス女王はこのように祈りを求めた。
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歴代教皇5人と会談したエリザベス女王 ピオ12世からフランシスコまで
英国史上最長の70年にわたり君主として仕えたエリザベス女王。長期の在任期間もあり、女王は王女時代も含め、歴代5人のローマ教皇と会談した。ここでは、女王が会談した歴代教皇5人を紹介する。
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エリザベス女王死去、歴代最長70年在位 カンタベリー大主教「忠実なキリストの弟子」
英国のエリザベス女王が現地時間8日午後(日本時間9日未明)、静養先の英北部スコットランドのバルモラル城で死去した。英国の君主として歴代最長となる70年にわたって在位し、96歳でその生涯を閉じた。
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ヒルソング教会創設者のブライアン・ヒューストン牧師、辞任後初めて講壇に
オーストラリアを拠点とする世界的メガチャーチ「ヒルソング教会」の創設者であるブライアン・ヒューストン牧師が、女性に関わる不祥事のため3月に国際主任牧師を辞任してから初めて講壇に立った。
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英新首相にリズ・トラス氏 英キリスト教指導者らも相次いでコメント
英保守党は5日、ボリス・ジョンソン首相の後任を選ぶ党首決選投票を行い、リズ・トラス外相(47)が勝利した。6日にはエリザベス女王から任命され、英国史上3人目の女性首相として正式に就任。英国内のキリスト教指導者らも相次いでコメントを発表した。
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