国際
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繁栄の福音は「偽りの教え」 米南部バプテスト連盟が非難決議
米最大のプロテスタント教団である南部バプテスト連盟(SBC)は年次総会(6月14~15日、カリフォルニア州アナハイム)で、繁栄の福音を「偽りの教え」だとして非難する決議案を採決した。
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神を信じる米国人の割合、過去最低に ギャラップ調査
世論調査大手の米ギャラップ社が米国人成人を対象に行った最新の世論調査で、神を信じると回答した人は81%だった。前回2017年から6ポイント下がっており、調査を始めてからこの75年で最低の水準となった。
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米国福音同盟、「ロー対ウェイド」判決覆した米連邦最高裁の判決を歓迎
米連邦最高裁が、中絶権を認めた「ロー対ウェイド」判決を覆す判決を下したことについて、米国福音同盟(NAE)は歓迎を表明した。NAEは今回の判決について、中絶に関する法体系において、この約半世紀で最も大きな変化を示すものだとした。
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フランクリン・グラハム氏、父ビリー氏以来48年ぶりにリオで伝道集会 6万8千人動員
米大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏が、父ビリー・グラハム氏が歴史的な伝道集会を開催したブラジル第2の都市リオデジャネイロで、約半世紀ぶりとなる大規模野外集会を開催した。天候はあいにくの雨だったが、6万8千人が参加した。
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十字架のネックレスを外すこと拒否して解雇されたクリスチャン労働者が勝訴
十字架のネックレスを外すことを拒否して解雇されたクリスチャンの工場労働者が、処分を不服として訴訟を起こし、約2万2千ポンド(約360万円)の賠償金を勝ち取った。
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バチカン銀行、21年の純利益は26億円 過去2年に比べ半減
バチカン(ローマ教皇庁)の資金管理・運営を行い、通称「バチカン銀行」として知られる「宗教事業協会」(IOR)は7日、2021年の純利益が1810万ユーロ(約26億円)だったと発表した。
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米連邦最高裁「ロー対ウェイド」判決覆す、中絶の是非は各州の判断へ
米連邦最高裁は24日、1973年に下された「ロー対ウェイド」判決を覆し、中絶する権利は憲法が定めるものではないと結論付けた。多数意見は「憲法は中絶する権利を与えていない。中絶を規制する権限は、国民とその選出された代表者に戻される」とした。
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米南部バプテスト連盟、新議長にバート・バーバー牧師 1期で議長交代は数十年ぶり
米最大のプロテスタント教団である南部バプテスト連盟(SBC)は14日、第一バプテスト教会(テキサス州ファーマーズビル)のバート・バーバー牧師を新議長に選出した。
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世界教会協議会、新総幹事に南アフリカのジェリー・ピレイ氏を選出
世界教会協議会(WCC)の中央委員会は17日、WCCの新総幹事に南アフリカのジェリー・ピレイ氏(南部アフリカ合同長老教会牧師)を選出した。ピレイ氏は現在、プレトリア大学神学・宗教学部長・教授を務めている。任期は2023年1月1日から5年。
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英政府、キリル総主教を制裁対象に 「軍事侵略を著しく支持した」
英政府は16日、ロシアによるウクライナ侵攻に関連する制裁対象に、ロシア正教会トップのモスクワ総主教キリルを追加した。「ウクライナにおけるロシアの軍事侵略を著しく支持した」ことが理由だという。
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ラムゼイ・ハント症候群告白のジャスティン・ビーバー「イエス様が僕と共にいてくれる」
カナダ出身の人気ポップ歌手ジャスティン・ビーバー(28)が、ラムゼイ・ハント症候群により発症した顔面神経まひと闘う中、自身のキリスト教信仰が支えとなり、平安を与えてくれていると語った。
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バチカン、33年ぶりの組織再編 「福音宣教省」が筆頭省に
3月に発表されていたローマ教皇フランシスコによる使徒憲章「プレディカーテ・エバンジェリウム」が5日に発効し、バチカンの組織再編が行われた。教皇ヨハネ・パウロ2世による使徒憲章「パストール・ボヌス」以来、33年ぶりとなる大型の組織再編。
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スペインで「福音派オリンピック」3年ぶり開催 子ども300人が参加
スペイン北西部ガリシア州で4日、「福音派オリンピック」が開催され、子ども約300人が参加した。会場となったア・コルーニャ大学の競技場には、観客を含めると千人余りが集まった。
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カンタベリー大主教、ランベス会議ボイコット表明のアフリカの首座主教3人に再考を要請
カンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーは、ランベス会議へのボイコットを表明しているナイジェリア、ルワンダ、ウガンダの首座主教3人に対し、ボイコットの再考を要請した。
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教会修繕のために祈ったら、すぐに10万円のチップが! 受け取った女性は全額を献金
米南部ルイジアナ州ニューオーリンズのレストランで、ある「奇跡」が起こった。レストランで働くウェイトレスの女性が、自身が通う教会のエアコンの修理費用のために祈ったところ、そのすぐ後に客から約10万円ものチップを受け取ったのだ。
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米国福音ルーテル教会初のトランスジェンダー監督、人種差別などで辞任
米国最大のルーテル派教団である米国福音ルーテル教会(ELCA)で、トランスジェンダーとしては初めて監督になったメーガン・ローラー氏(42)が6日、自身が監督を務めていたシエラ・パシフィック・シノッドを4日に辞任したと明らかにした。
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カナダの著名教会指導者、性的暴行容疑で逮捕 余罪も捜査
カナダ最大規模のメガチャーチ(大型教会)の一つ「ミーティングハウス」の牧師であったブルクシー・ケイビー氏(57)が6日、性的暴行容疑で逮捕、起訴された。警察は余罪があるとみて捜査を続けている。
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ウクライナ人牧師「正義の勝利のために祈りを」 ポーランドで福音派指導者のフォーラム
ポーランド南部の都市ビスワで5月21日から26日にかけ、「欧州リーダーシップ・フォーラム」(ELF)が開催され、41カ国から500人を超える福音派指導者が参加した。
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スコットランド国教会、過去の「魔女狩り」を謝罪
スコットランド国教会は、16世紀から18世紀にかけて数千人が処刑されたとされるスコットランドの魔術禁止法をめぐり、教会が担った役割を認め、謝罪した。いわゆる「魔女狩り」に対する謝罪で、同法による犠牲者の大半は女性だった。
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WEA総主事、韓国教会連合の代表団と会談 ニューヨーク州北部に新事務所開設
世界福音同盟(WEA)のトーマス・シルマッハー総主事は6、7の両日、米ニューヨーク州北部ドーバに開設した新事務所で、韓国教会連合(CCIK)の代表団と会談した。
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