国際
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ルワンダ虐殺20年、家族を殺害した者をゆるした生存者アレックス・センギマナさんの証し(2)(動画あり)
センギマナさんとその姉弟は家族を殺害された後、長い間、森やバリケード、軍隊の警備を通って逃げ続け、間一髪のところを何度も生き延びたのだという。
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ルワンダ虐殺20年、家族を殺害した者をゆるした生存者アレックス・センギマナさんの証し(1)
今年4月7日は約80万人の犠牲者を出したルワンダ大虐殺からちょうど20周年にあたったが、その生存者の1人が――彼は「オペレーション・クリスマス・チャイルド」で働いている――自分の家族を殺害した人々を訪れ、ゆるしたという個人的な経験を語った。
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ノルウェー国教会、同性婚の挙式を拒否
ノルウェー国教会の最高議会は8日、同性婚のための典礼式文案を64対51で否決。教会での同性婚の挙式を拒否した。
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米タイム誌、「中央アフリカ共和国でキリスト教徒とイスラム教徒が民族浄化に対抗」と報道
7日付の米タイム誌によると、内戦が続く中央アフリカ共和国から3月に米国を訪問して同国の対立と妥協について語ったキリスト教とイスラム教の3人の最高指導者たちが、今週、今度は逆に米国の宗教・政治指導者たちを中央アフリカ共和国で迎え入れたという。
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チョー・ヨンギ牧師への名誉棄損で反キリスト教市民運動連合メンバーに罰金判決
韓国・汝矣島(ヨイド)純福音教会の創立者で元老牧師の趙鏞基(チョー・ヨンギ)氏について、虚偽の事実を流布し、名誉を棄損したとして起訴されていた李氏(73)に対し、ソウル南部地方裁判所は7日、200万ウォン(約19万5千円)の罰金令を下した。
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インド教会協議会、下院総選挙でクリスチャンに責任ある投票を呼びかけ
7日から12日まで下院総選挙が行われているインド。ヒンズー至上主義を掲げるインド人民党のナレンドラ・モディ氏が次期首相の有力候補と伝えられている中で、インド教会協議会では、少数者の権利を尊重する候補を選ぶよう呼びかけている。
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WCC代表団、韓国基督教教会協議会を訪問
世界教会協議会(WCC)の代表団が8日午後、ソウル蓮池洞(ヨンジドン)にある韓国基督教教会協議会(NCCK)を訪れた。同日行われた会議には、WCCからは、オラフ・トゥヴェイト・フィクセ総幹事、チャン・サン議長(アジア)らが出席した。
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シリアでオランダ人神父殺害される 国連事務総長が非難
シリアで長く宣教してきたイエズス会のフランス・ファン・デル・ルフト神父(75)が7日、シリア西部の都市ホムスで殺害された。バチカン放送局やカトリック・ニュース・サービスなどが報じた。
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太平洋教会協議会、洪水で被害を受けたソロモン諸島との連帯を呼び掛け 23人が死亡
太平洋教会協議会(PCC)は8日、同事務局のフェイスブックページで、先週末に洪水に見舞われた南太平洋の島国・ソロモン諸島の社会を助けるよう、太平洋地域全体の諸教会に呼びかけている。
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米ワールド・ビジョンの理事会役員が辞任、同性婚者の雇用方針巡り
米グーグル社の企業寄付担当であるジャクリーン・フラーさんは、ワールド・ビジョンの決定には従うものの、人事に関する方針の違いのため、理事会の役員の職は辞すると声明を発表した。
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Firefoxの「モジラ財団」CEOが同性婚問題で辞任
インターネット閲覧ソフト「Firefox(ファイヤーフォックス)」で知られる米非営利法人「モジラ財団」(本部:カリフォルニア州マウンテンビュー)のブレンダン・アイク最高経営責任者(CEO)が4月3日で辞任した。
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スペインの教会に本物の「聖杯」?
スペイン北西部レオンのサン・イシドロ教会に展示されていた古い杯が「聖杯」だ、とレオン大学のマルガリータ・トレス講師(中世史)と美術史家ホセマヌエル・オルテガ・デルリオ氏がこのほど著書で発表した。
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教皇の声録音をデジタル化 1884年以降の8000本公開へ
バチカン(ローマ教皇庁)は4月1日、バチカン放送が保管している教皇の声が録音されたテープ約8000本をデジタル化し、公開すると発表した。
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エリザベス英女王がバチカン訪問 非公式で約20分会談
英国のエリザベス女王が4月3日夕、バチカン(ローマ教皇庁)を訪問、教皇フランシスコと会談した。
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ウクライナの教会・宗教団体協議会、分離主義を非難 ウクライナ国境の保全と不可侵性を主張
ウクライナ教会・宗教団体協議会(UCCRO)は3日、同国における分離主義の表れを非難し、国際的に認められた国境の中におけるウクライナの保全を訴えた。ウクライナ宗教情報サービスが4日伝えた。
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米国聖書協会がニューヨークの本部を売却へ、見込価値は約300億円超
米国聖書協会が、ニューヨーク・マンハッタンで拠点としてきた12階建てのビルを売りに出した。協会代表によれば、協会のさらなる使命を果たすため「この敷地の価値を公開する」ことにしたのだという。
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ローマ教皇、大地震でチリ国民に連帯の意 カトリック救援団体が緊急委員会を設置
チリ・カトリック教会が4月3日に公式ウェブページで伝えたところによると、同国では「連帯、私たちの北部」という、銀行振り込みによる献金を通じた被災地支援キャンペーンが、カトリックの援助・福祉団体「カリタス・チリ」を通じて行われている。
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チリ大地震・津波、被災地神父「生きていることを神に感謝」
4月2日に大地震と津波が起きたチリのカトリック教会では、公式ウェブサイトで、生き残ったミゲル・ハウ神父の体験談を伝えた。また、ローマ教皇はチリ国民に連帯の意を伝え、効果的な援助を祈った。「カリタス・チリ」は、被災地の支援活動を行っている。
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メンタルヘルスをテーマに集会 「教会は提供できるものをたくさん持っている」
講演者の何人かは、多くの人々が助けを求めに駆けつける最初の場所は教会、または信仰の指導者であると指摘した。また、皆が一致したのは、教会は提供できるものをたくさん持っており、メンタルヘルスとの闘いにおいても主導権を持つべきだということだ。
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リック・ウォレン夫妻、息子の自殺受け精神障害のケアに関する集会開催 カトリックも協力
カリフォルニア州レイクフォレスト市―プロテスタントとカトリック双方の指導者が集まって、3月28日、歴史的な最初の集会を開き、教会が協力して深刻なメンタルヘルスの問題に取り組む重要性について話し合われた。
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