国際
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バチカン、同性愛者への配慮促す文書 結婚の再定義反対も過剰な対応を戒め
バチカン(ローマ教皇庁)は6月26日、同性愛者のカップルにも教会が配慮するよう促す文書を発表した。今年10月5〜19日に「家族」をテーマにバチカンで開かれる世界代表司教会議(シノドス)臨時総会に備えたもの。
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武装集団がナイジェリアで教会襲撃 数十人死亡か
この4月に女子生徒200人以上が学校から拉致される事件が起きたナイジェリア北東部ボルノ州チボク付近の4カ所の村で29日、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」とみられる武装集団が複数の教会を襲撃した。
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マレーシアの教会、最高裁への上告許可拒否に落胆 「アラー」呼称使用禁止判決で
マレーシアのキリスト教会は、同国のカトリック教会がその週刊紙「ヘラルド」で神の名をマレー語で「アラー」と呼ぶのを禁じる判決に対する上告を認めるよう求める申請を、最高裁に当たる連邦裁判所が却下したことに落胆している。
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スーダンで釈放されたキリスト教徒の母親、出国前に拘留され釈放 米国務省
米国務省のハーフ副報道官は、スーダン政府からの情報として、23日に釈放されたキリスト教徒のメリアム・ヤヒア・イブラヒム・イシャグさんとその家族が出国時にハルトゥームの空港で同国政府により数時間拘留されたが、その後釈放されたと発表した。
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スーダン高裁、キリスト教に改宗し死刑と鞭打ちを宣告された母親の釈放を命令
スーダンの控訴裁判所は23日、キリスト教徒の夫と結婚し、自分はイスラム教徒ではないとしたことで「かん通」と「背教」のかどで死刑と鞭打ち100回を宣告されたキリスト教徒のメリアム・ヤヒア・イブラヒム・イシャグさん(27)の釈放を命じた。
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米長老教会内の保守派グループ、同性婚を容認する総会決議に「遺憾」の意
米長老教会(PC(USA))内の保守派グループが、同性結婚の式を牧師が執り行うことを許可する第221回PC(USA)総会決議につき、「遺憾」の意を表明した。
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教会指導者がスイスで国際会議、朝鮮半島の平和推進で合意 半島統一のための祈祷主日を勧告
北朝鮮と韓国を含む15カ国から、34の教会と関連団体の指導者たちからなる国際的なグループが、スイスのジュネーブの近くで会合を開き、朝鮮半島の和解と平和を推進する方法を追求し、19日、平和を推進するための新たな行動を追求する共同宣言を発表した。
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米長老教会が同性婚容認へ
米長老教会(PC(USA)、信徒180万人)はデトロイトで開催した総会で19日、ゲイとレスビアンの結婚式を教会で牧師が執行することを認める議案を76%対24%で採択した。
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米長老教会がイスラエルに圧力?
暗礁に乗り上げたイスラエルとパレスチナ和平交渉の打開に向けて、米長老派教会はデトロイトで開催した総会で20日、保有するヒューレット・パッカード(HP)など3社の株式計2100万ドル(約21億円)の売却を310票対303票の僅差で決定した。
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カンタベリー大主教がバチカン訪問 教皇「三つのPを忘れてはなりません」
英国国教会のジャスティン・ウェルビー・カンタベリー大主教は16日、バチカン(ローマ教皇庁)を訪問、教皇フランシスコと会見した。大主教は、「現代における新しい奴隷制」への反対運動のためにローマを訪れていた。
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麻薬合法化の動きに教皇が反対表明 「極めて悪い考え」
教皇フランシスコは20日、ローマで開かれた麻薬規制に関する国際会議の参加者との接見で、麻薬の常用は邪悪であり、屈服や妥協が許されるべきものではないと主張。「極めて悪い考え」と反対する立場を表明した。
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ローマ教皇の韓国司牧訪問の日程発表
バチカン(ローマ教皇庁)広報事務所は18日、教皇フランシスコの韓国司牧訪問の日程を発表した。
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妻の夫に対する聖書的「服従」は美しい あるクリスチャン妻の考え
「服従」という言葉は通常、「劣っている」「支配されている」というようなマイナスのイメージを伴うことが多い。しかし、クリスチャン・カウンセラーのクリスティーナ・フォックスさんは、聖書に基づく妻の夫に対する服従は、むしろ「美しい」ものだと言う。
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カンボジアのクリスチャン地雷被害者、平和のための闘いを語る
カンボジアのトゥン・チャナレットさんの足は、カンボジアとタイの国境付近で地雷を踏んだ時に粉々にされてしまった。彼が22歳の時だった。その頃、彼は自らの命を絶つことを考えた。
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州政府の指示を拒否、イスラム宗教局・委員会が押収した聖書を返還しないと発表 マレーシア
マレーシアのマレー半島西部セランゴール州イスラム宗教局(JAIS)と、同州のイスラム宗教委員会(MAIS)は、今年1月にマレーシア聖書協会(BSM)から押収した聖書を返還しないと発表した。
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シカゴのメガチャーチ牧師夫人、涙の告白「受けた批判についても神に感謝する」
メリーランド州ボルチモア市――ハーベスト・バイブル・チャペルのジェームズ・マクドナルド牧師の妻であるキャシー夫人は9日、夫に対して向けられた批判について、神に感謝すると語った。
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世界福音同盟、ブラジル青少年の性的搾取に懸念 ワールドカップ開会式の挨拶メッセージで
世界福音同盟(WEA)はその加盟団体であるブラジル福音同盟(ACEB)とともに、12日にブラジルで始まったサッカーのFIFAワールドカップが脆弱な人たちに潜在的な搾取を引き起こすかもしれないという懸念を表明した。
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教会指導者ら、国際会議でシリアに正義と平和を要求
ジュネーブで4カ月前に行われたジュネーブ和平会議(ジュネーブ2)の失敗と、シリアで現在進行中の暴力や人災を認識し、シリア出身の教会指導者たちや代表者らがアルメニアのエチミアジンに集まり、シリアの危機における宗教共同体の課題に取り組んだ。
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教皇フランシスコ、退位の時期は「神の助言を乞うて」
教皇フランシスコは13日、スペイン・バルセロナの地元紙ラ・バンガルディアのインタビューに応じ、前教皇ベネディクト16世と同様、自身も退位の時期については「神に助言を乞う」考えであることを明らかにした。AFP通信が報じた。
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教皇、一般接見で「児童労働反対世界デー」に言及
教皇フランシスコは11日、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ広場で水曜恒例の一般接見を行った。教皇は6月12日の「児童労働に反対する世界デー」に言及、劣悪な状況下で搾取される多くの子どもたちへの関心を世界に呼び掛けた。
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