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ヨハネ書簡集を読む(9)「互いに愛し合う」―神様の愛を受けて― 臼田宣弘
今回から3回にわたって、第1ヨハネ書4~5章を読みます。ここでは、私たちの「愛」と「信仰」と「永遠の命(希望)」が伝えられています。その意味では、上図の下側のラインについて書かれているといえましょう。
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表現者意識を持とう 佐々木満男
ある集会で、隣の人と名刺を交換した。肩書を見ると「表現者」と書かれている。「珍しい肩書ですね。『表現者』とはどういう意味ですか」と聞くと「皆さん同じ質問をなさいます。これは自分の思いや感情を生き生きと表現し、相手の方に良いインパクト…
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(210)聖書と考える「ザ・共通テン!」
そんな〔食べられない〕、〔見てんのに食べることはできない〕、つまり、どうやっても、何をしても、絶対に食べられないシーンが、聖書にも1カ所あります。それが、新約聖書・ルカの福音書15章に登場する有名な【放蕩息子】です。
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恵みあふれる人生の旅路を歩もう 万代栄嗣
2025年も、心も体も元気はつらつとして、家族との時間や職場での人間関係、学校での学びなど、全てが祝福されること、そして、教会の兄弟姉妹たちの交わりにおいて恵まれますようにと祈ります。
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信仰によって受け取る「神の義」という恵み(11)親に敬意を示す恵み 加治太郎
聖書は私たちに、親を敬うように教えています。なぜでしょうか。それは、親に敬意を示すことが、結局は私たち自身にプラスとなるからです。まず、長生きすることが聖書に約束されています。
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「やる人」になろう! 菅野直基
「やる」。これに尽きます。しかし、ただ何でもかんでもやればいいという意味ではありません。まず自分を知り、自分の使命を知った上で、今ここでやるべきこと、求められていること、やらずにはおれないことをやるという意味です。
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聖書のイエス(1)「すべてのものは、この方によって造られた」 さとうまさこ
天地を造られた創造主なる神は、唯一のお方です。天の父と御子イエス・キリスト、聖霊なる神は、天地万物を創造した方として一体で、人間をご自分の似姿として造られました。
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シリア語の世界(15)シリア文に付くドットについて 川口一彦
240年代の古代のシリア語文献や240年〜243年の羊皮紙の文献にはドットが見られず、411年や5世紀のシリア語写本には最初のドットは「ドォーラス」と「リーシュ」を区別するために、また複数形記号や同形異義語、同音異義語の区別のために付け…
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救いと滅びとは 岡田昌弘
製造工場の生産ラインには、最後に必ず、製品の仕上がりを判定する検査工程があります。聖書も同じように、全ての人間には、一度死ぬことと死後に裁きを受けることが定まっていると教えます。
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堕落とは人生の深掘りである(その1) マルコ福音書12章13~17節
罪とは何であろうか。「人間は生まれながらに罪を背負っている。イエス・キリストはそのような罪人である人間をお赦(ゆる)しになり、お救いくださる唯一の方」と、まあこれに近いことを幼稚園の頃から教えられてきた。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(209)聖書と考える「芸能人格付けチェック!」
一流芸能人(選手)たちが、普通芸能人に、さては三流・そっくりさん、最悪、放送価値ない存在になってしまうこの番組ですが、聖書の中にも〔そっくりさん〕が存在します。それが、新約聖書・ヨハネの福音書9章に登場する男性です。
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超自然的現象と科学(10)聖書の年代に関するキーワード「ヤラド」(生む)解説2 愛多妥直喜
前回は、天地創造について読み解く上で重要となるヘブライ語「ヤラド」(生む)について解説しました。今回は、さらに深く学んでいきたいと思います。「生む」を意味するヘブライ語「ヤラド」に相当するギリシャ語「ゲンナオー」(G1080)の定義を…
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「これほどまで」といわれるような癒やしを求めよう 万代栄嗣
明けましておめでとうございます。この1年も主イエス様を信じ、共に歩んでまいりましょう。今年のテーマは、ヨハネの福音書7章38節「わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる」の御言葉…
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(213)伝統文化を大切にする日本宣教 広田信也
明けましておめでとうございます。私の住む神戸では、元旦より大変良い天候に恵まれ、大勢の家族連れが初詣に出かける様子を見かけました。聖書信仰を得てから40年ほどが過ぎ、わが家に初詣の習慣はなくなりましたが、かつて、幼い頃に両親や祖父母に連れ…
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主は生きておられる(233)ありがとうハイビスカス 平林けい子
ハワイの空港で初めて、ハイビスカスのレイをかけてもらった。以来私の思い込み。ハイビスカスはハワイの花、暑いから思い切り大きく咲く夏の花。一昨年友からもらった一鉢のハイビスカス。昨年10輪を超える花が咲いた。喜びの日々。
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失敗を失敗で終わらせない力 菅野直基
人は誰でも失敗します。しかし、その失敗を通して何かを学ぶことができたら幸いです。なまじっか失敗をしないで大人になった人は、かえってかわいそうだと思います。「若い時の苦労は買ってでもせよ」といわれますが、若い時の失敗はとても良い経験になり…
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花嫁(17)生き難く 星野ひかり
何不自由ないというのに、生き難く、張り裂けるような心の痛みにうずくまって、薬を頬張る朝もある。夫はひざまずいて私を抱きすくめ、「大丈夫だ、大丈夫だ」と頭をなで続けてくれる。生育環境で与えられた心の傷は、いまだに私の人生に暗い影を落として…
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私の助けはいずこに 穂森幸一
私は聖書学院在学中にできれば米国に渡ってさらに聖書の学びを深めたいと思って、英語の学習にも力を入れていましたが、そんな機会はありませんでした。卒業後は鹿児島の地方教会にいましたので、そのような話を聞くことすらありませんでした。
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ヨハネ書簡集を読む(8)「神の内にとどまり、神が人の内にとどまる」―心を安らかにされること― 臼田宣弘
今回は、第1ヨハネ書3章4~24節を読みます。三様態の図を基にして、第5回では真理を、第6回では愛を、第7回では永遠の命を、それぞれ中心にお伝えしてきましたが、今回の箇所は、これら「真理」「愛」「永遠の命」が複合的に記されているといえます。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(10)文明の都アレクサンドリア
アレクサンドリアは、紀元前333年にアレキサンダー大王がエジプト征服後に建てた都で、エジプト人の他にローマ人、ユダヤ人、エチオピア人、クレネ人、その他多くの民族が住んでいた。
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