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牧師の小窓(77)映画「沈黙」を見て4 キチジロウの存在 福江等
映画「沈黙」を語る上でどうしても避けて通れないのが、キチジロウの存在でしょう。信仰上の迫害が起こるときには、どんな拷問で苦しめられても妥協しない信仰者もいれば、自身に拷問が下ることを恐れて早々と棄教を宣言する人もいます。
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なにゆえキリストの道なのか(88)人間は動物の1つ、両者に基本的な差異はないのか 正木弥
体の成立ち、その行動のありさまで見れば、人間と動物は多くの共通点があります。しかし、人間には理性が与えられ、道徳心が与えられ、言葉によって論理的に考え、判断し、高度の意思疎通をすることができます。
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【聖書クイズ】モアブに関して、聖書に書かれていないのはどれ?
モアブに関して、聖書に書かれていないのはどれでしょうか。
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英語お宝情報(8)日本語使用禁止で英語は上達するのか? 木下和好
英語のスピーキング力を伸ばすためには、日本語を一切使ってはいけないと考える人たちが大勢いる。日本語と英語は構造的にも発音的にも相いれない部分が多いというのがその理由だ。
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蜜と塩―聖書が生きる生活エッセイ(35)自分の日を数えよ ミュリエル・ハンソン
春休みがやってきました。息子と、彼の3人の友達は、学校から解放されて待ちに待った春休みの過ごし方について、念入りに案を練っていました。
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希望は神様からの贈り物 穂森幸一(84)
先週、ある牧師夫人のキリスト教葬儀をお手伝いする機会が与えられました。この方は82歳まで現職の幼稚園教諭として働かれました。
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「建築と聖書」カフェ 東大名誉教授香山壽夫さんを迎えて 関智征
聖書の中には「建築」のたとえが出てきます。「創世記」の冒頭は、創造主が天地万物を「ことば」によってつくった話です。その後も、ノアの箱舟、バベルの塔、幕屋、エリコの壁、ソロモンの神殿・・・。建物に関するストーリーは、聖書の随所に出てきます。
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わが人生と味の道(55)随想録:神・信仰7 聖書をどう読み、どう悟るか 荘明義
聖書の中で、創世記1章から10章までは神と人間の関係が壊れ、夫婦の関係が壊れたことについて書かれています。11章からヨハネ黙示録までは人間の罪と救いについて書かれています。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(116)聖書の教えを損得勘定で見るなら 米田武義
今までいろんな人の話を聞いていると、誰しも1度は“こんなことなら最初から信仰を持たなければ良かったのでは”と、ふと思うときがあるようだ。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(18)たとえすべてを忘れても 広田信也
年を重ねると、認知症でなくても物忘れが激しくなる。仕事柄、多くの人に関わるようになったが、出会った人の名前をすぐに忘れてしまうのは困ったものだ。
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日本宣教論(37)日本の戦争責任 後藤牧人
全てが日本の責任であり、日本の狂気がなせるわざであるとか、また、米国は善であり、終戦後に日本は米国に指導されて、初めて良い国となり始めた、戦前の日本は全く暗黒と狂気の満ちた国であった、などとするのは非常に無理がある。
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ゆっくり頑張る 菅野直基
ある精神科医師は、患者に「ゆっくり頑張りましょう」と励ますそうです。うつ病の人などに「頑張りましょう!」という言葉は禁句で、「頑張りたくても頑張れない」苦しい気持ちに共感して、心に寄り添うことが大切だといわれます。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(38)升崎外彦 篠原元
「お前はいいものを見つけた。俺を天国の特等席に案内してくれた大の恩人だ」。この言葉は、升崎外彦という人が、今まさに亡くなろうとしている父親から掛けられたものです。
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まことの喜び(36)イエス様の従順と神様の喜び イ・ヨンフン
キリスト教信仰は、イエス・キリストという確かな対象から始まります。そういう意味から、イエス・キリストにつき従う者をキリスト者と呼び、私たちの信仰はイエス様がどんな方かを知るところから出発します。
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牧師の小窓(76)映画「沈黙」を見て3 俳優尾形イッセーが演じる井上筑後守 福江等
映画「沈黙」の中でひときわ演技が光っていたのが、俳優尾形イッセーが演じる井上筑後守であったのではないかと思います。幕府のキリシタン根絶のために特命を受けて、宣教師たちを次々と棄教に追い込んでいった立役者であります。
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なにゆえキリストの道なのか(87)自分が生きているのは先祖のおかげではないのか 正木弥
前々項の回答の通り、自分の親たちは自分を造るために先祖から受け継いだDNAを、生殖行為を通じて自分に引き継いだだけ。親たちは私を造るためにはそれ以上の何もしていません。
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【聖書クイズ】「心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして主に立ち帰った」と書かれている王は?
「心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして主に立ち帰った」と列王記に書かれている王は、誰でしょうか。
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聖書をメガネに 故・羽鳥明先生の思い出 宮村武夫
雜賀信行編集長による速報で、羽鳥明先生のご召天を知り、先生の96年のご生涯を覚え、私のような者にも与えられた出会いの機会を感謝し、御名を崇(あが)めています。この記事を読まれた多くの方々の多様多彩な応答を覚えます。
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聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(26)断崖絶壁の道〜運転手とA修道士との出会い 中西裕人
ラヴラ修道院を早朝出発し、再びアトスの首都カリエに戻った。カリエでは、昼過ぎのバスの出発まで、カフェでコーヒーを飲んで少しのんびりしたり、土産屋を見たり、猫とたわむれたり、また数分のセントアンドレアススキテや、少し下がって海の見える方へと散策し、カメラに収めた。
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神声人語―御言葉は異文化を超えて―(18)「救い」のつもりが・・・ 浜島敏
宣教師が、文化上の諸問題に気付かずにいて重大な間違いを犯し、かつ広範囲に誤解を招いたこともあります。西アフリカの翻訳者の1人が、「救う」を意味すると思われる語を苦心の末聞き出しました。
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