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日本人に寄り添う福音宣教の扉(123)いつ、誰に、どのように寄り添うのか? 広田信也
神様が私たちに求めることは「弱さに寄り添いなさい!」ということだけでした。それ以来、いつ、誰に、どのように寄り添うのか?――と、進むべき道を求め続け、ブレス・ユア・ホーム(株)を設立し、日本宣教の扉を開く道を探り始めました。
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炎のランナー 佐々木満男
東京オリンピック用の小冊子『大会の歴史と物語』を福音伝道の目的で配布している。クリスチャンでない人にも非常に好評で、中には「家族に読ませたいので、もう2冊頂けませんでしょうか?」という問い合わせも来ている。
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バイクから学ぶ生き方(5)信仰とバイク 菅野直基
バイクシリーズは今日で終わります。バイクに30年以上も乗っていると、それだけでいくらでも話のネタはありますが、その中で代表的なテクニックを分かち合ってきました。今日は「信仰とバイク」という題で学びます。
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夢のある生き方 穂森幸一(185)
最近、東京で行われたモーニングセミナーにズームで参加しました。講話者は竹原義人氏でしたが、とてもインパクトのある話し方で心に迫るものがありました。竹原氏は厳しい競争社会の中で20年間会社勤めをし、うつになられたそうです。
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パウロとフィレモンとオネシモ(42)「神の栄光をたたえる」―ユダヤ人もギリシャ人も共に― 臼田宣弘
今回はエフェソ書1章11~14節を読みます。神を頌(たた)えることを意味する「頌栄」の色合いが特に強い箇所で、「神の栄光をたたえる」という言葉が繰り返されています。
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アフリカ奥地に神の愛を―リビングストンの生涯(2)不幸な人々への献身
二十歳になったデービッドはトマス・ディック博士の著した『宗教哲学』と『未来哲学』を読み、大きな影響を受けた。彼はすでに不幸な人々のために働きたいという願いを持っていたが、そのためには彼らに神の愛を伝える以外にはないと考えるようになった。
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新・景教のたどった道(53)中国の諸宗教と景教(3)仏教と景教 川口一彦
どの時代にも、どの地域でも信仰者には迫害が伴います。そのことについて、唐の時代の中国で起きたことを記してみたいと思いました。中国には古代からさまざまな宗教がありました。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(22)聖書と宗教
よく「キリスト教」といわれます。世間では「キリスト教、イスラム教、仏教」で三大宗教となっています。でも本当に「キリスト教」なのでしょうか? 宗教の一つの「キリスト教」なのでしょうか? 聖書は、ハッキリと宣言しています。
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主の後を十字架を負って歩もう! 万代栄嗣
神様は、この雨の季節にも私たちにさまざまな恵みを用意してくださっています。コロナによって心を病む人が増えている中で、私たちクリスチャンは、神様から頂いた恵みを数えながら、笑顔と賛美で満たされ前進してまいりましょう。
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私たちが神の家 岡田昌弘
人が生活するのに、家族や家は大事です。なぜなら、と言うまでもないでしょうが、たとえ家族と別居であっても、故郷を離れていたとしても、故郷に家族がいるから寂しくない。
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ビジネスと聖書(17)災害が意味すること、2021 中林義朗
『災害が意味する7つのポイント』。ぜひ皆さんにも読んでいただきたいのですが、それ以上に、皆さんの周りの方々にも読んでいただけたら、きっと多くの方々に安心を与えることができると信じています。
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救い・SOZOとは(5)経済的な祝福(2) 加治太郎
前回は、十字架上でキリストが人類の救いのために死なれたとき、信徒たちには永遠の命だけでなく、完全な健康、繁栄も与えられたことをお話ししました(参照・イザヤ53:5、エペソ2:8)。
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キリストのために苦しむ 安食弘幸
ある男性が、歳のせいか最近夜中に起きてトイレに行くようになりました。ある朝、起きると妻に言いました。「夜中に起きてトイレに行ったんだけど、トイレのドアを開けたらパッと電気が点いたんだ」
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(21)聖書と携帯
携帯電話、スマートフォン。現代人はいつも携帯していますよね。誰しもいつでも持っている(携帯している)、それがスマホです。さて、聖書では、あるモノをいつも携帯するようにと教えています。
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朝9時の出来事! 万代栄嗣
雨の多い梅雨の時期ですが、雨を見たときは神様からの恵みの雨として感謝しましょう。100メートルくらいもある淡路島の観音像が、老朽化が激しく、上って自殺する人もいて危険なので取り壊すことになったそうです。
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真理のあかしをするために さとうまさこの漫画コラム(10)
聖書には、私たちが何のために生まれ、何のために生きてどこへ行くのか?という「真理と奥義」が明確に書かれています。なぜなら聖書は、天地と私たちを造られた創造主なる「神ご自身の書」だからです。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(122)認知症の父と過ごす日々 広田信也
高齢になった両親に寄り添うため、前職を早期退職して関西に移り住み、早10年が経過しました。その間、次第に弱くなる両親との距離を縮めてきましたが、昨年11月に母が急逝し、認知症の父(97歳)が残されました。
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バイクから学ぶ生き方(4)ニーグリップ 菅野直基
今回で4回目になりますが、今日のバイクのテクニックは「ニーグリップ」です。ひざでタンクを挟んでバイクに乗ることで、下半身が固定され、安定するのです。しかし「ニーグリップ」の中には「くるぶしグリップ」が含まれます。
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不思議な計画 穂森幸一(184)
先日、とても珍しい講演を聞く機会がありました。人間関係において私たちが相手に肯定的な気持ちを持つか、マイナスな気持ちを持つかで、別に言葉で伝えなくとも、相手の力が十分に発揮できるかどうかに関わっているというのです。
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パウロとフィレモンとオネシモ(41)「エフェソ書とコロサイ書のつながり」―他の書簡との関連も見つつ― 臼田宣弘
今回はエフェソ書1章7~10節を読みます。ここは日本語訳では幾つかの文に分かれていますが、原文ではひとつながりの文になっています。7節に「わたしたちはこの御子において、その血によって贖われ、罪を赦されました」とあります。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也
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