Skip to main content
2026年2月2日22時47分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

心が通じ合う関係 菅野直基

2020年12月8日09時38分 コラムニスト : 菅野直基
  • ツイート
印刷
関連タグ:菅野直基

仕事で疲れを感じることがありますが、人間関係の疲れはもっとこたえるものです。理解されない苦しみ、置いていかれてしまう孤独、裏切られ拒絶される悲しみなど、心の痛みはなかなか人に分かってもらえるものではありません。そんなとき、自分が自分の友達になるように、自分の心と向き合って、自分の感情やキモチに耳を傾けてください。そして、自分ともう一人の自分と心を通わせるのです。

心の痛みや悲しみは、経緯は違ったとしても、みんな共通した感情です。あなたの痛みや悲しみは、自分の感情やキモチを感じ、深く知ることで、心の構造を深く理解できるようになり、自然に、人の心も理解できるようになり、相手のかゆいところに手が届くようになるものです。

人間関係で疲れるのは、お互いの心が通じ合わないときです。心が通じ合わないと相手の心が理解できず疲れてしまいます。しかし、心が通じ合うと相手の心が理解できるようになり、人間関係が楽しく、元気を与えてくれるものです。

心が通じ合う?通じ合わない?は、1:1の人間関係だけではなく、1:大勢の関係でも同じです。私は、いろいろな集会に参加します。ある時は聴衆の一人として参加します。またある時は、司会や講演をしたり、音楽を演奏したり歌ったりします。ある集会は、参加者同士の心が通じ合い、居心地が良く、元気になって帰ってこられますが、違う集会では、参加者同士の心が通い合わず、「自分の居場所でない」と感じたり、居心地が悪く、疲れ切ってしまうことがあります。

心と心が通じ合っているかどうか? これが大切なポイントです。参加者が義理や義務で来ている集会は、なかなか心が通じ合いません。しかし、コンサート、講演会、スポーツ観戦、教会の礼拝やミサなどは、自分の意思で参加していますので、参加者同士の心が通い合い、居心地が良く、元気をもらえます。

心が通じ合わない原因は、本音ではなく建前で生きているからです。つらく悲しいとき、自分の感情やキモチに耳を傾け、心を受け止めるとき、自分ともう一人の自分が本音で触れ合います。しかし、つらく悲しくても、自分の心を無視し、責めたり、心を打ちたたいたりすると、自分ともう一人の自分の本音が触れ合えず、建前の関係になり、自己不一致になります。

心は、本音と本音が触れ合い、本音で生きてこそ元気になるのです。

① 自分と本音で心通わし、
② 人と本音で心通わし、
③ 神と本音で心通わしてください。

建前でイエス・キリストを信じると、キリスト教という宗教になってしまいます。しかし、キリスト教の本質は宗教ではなく、神との関係です。神と本音で触れ合い、交わり、祈るなら、そこに神の命と力が流れてきます。本音の部分で心を通わしましょう。

私はネットを通して、単に情報提供をしているのではありません。皆さんと心を通わしたいのです。だから、議論をしたり、批判し合うことよりも、本音で交流したり、共感し合いたいのです。

今日も、心と心の交わりをしましょう。あなたに会えて良かったです。あなたの存在に心から感謝します。

◇

菅野直基

菅野直基

(かんの・なおき)

1971年東京都生まれ。新宿福興教会牧師。子ども公園伝道、路傍伝道、ホームレス救済伝道、買売春レスキュー・ミッションなどの地域に根ざした宣教活動や、海外や国内での巡回伝道、各種聖会での賛美リードや奏楽、日本の津々浦々での冠婚葬祭の司式など、幅広く奉仕している。日本民族総福音化運動協議会理事。

■ 新宿福興教会ホームページ(メッセージをくだされば、皆さんの近くの教会を紹介致します)
■ 菅野直基牧師のフェイスブック

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
関連タグ:菅野直基
  • ツイート

関連記事

  • 生きることはキリスト 菅野直基

  • 生きるってきれいごとでは済まされない 菅野直基

  • あなたの代わりになる人はいない 菅野直基

  • かならず雨はやむ 菅野直基

  • 日ごとの落穂拾いを 菅野直基

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • 主にある目的思考的生き方 万代栄嗣

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤

  • 主にある目的思考的生き方 万代栄嗣

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤

  • ワールドミッションレポート(2月1日):マリのマウレ族のために祈ろう

  • 主にある目的思考的生き方 万代栄嗣

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.