-
中国当局、家の教会の信徒5人を逮捕 1年半前の海外カンファレンス参加を理由に
中国の共産党当局がこのほど、約1年半前にマレーシアで開催されたキリスト教のカンファレンスに参加したことを理由に、山西省の「家の教会」の信徒5人を逮捕した。
-
「消えない傷を心に残した」 ウイグル人女性、中国の強制収容所での体験を涙で語る
ウイグル人女性のトゥルスネイ・ジヤウドゥンさんが14日、米ワシントンで開催された国際信教の自由サミットでスピーチし、中国の強制収容所での経験が「消えない傷を心に残した」と述べ、宗教的な迫害を生き延びた一人として自らの体験を涙ながらに語った。
-
「見て見ぬふりできない」 インドで強まる迫害、ヒンズー民族主義が背景に
迫害監視団体「オープンドアーズ」はこのほど、インドでヒンズー民族主義がキリスト教徒などの宗教的少数派への激しい迫害を引き起こしていると警告する報告書を発表した。
-
「キリスト教徒に対する迫害強まっている」 ミャンマー情勢めぐり専門家がパネル討論会
2月1日に発生したクーデターにより軍政下に置かれたミャンマーで、キリスト教徒や少数民族など同国の少数派がより大きな危険にさらされていると、専門家らが警告している。
-
キリスト教徒の13歳少女をイスラム教に強制改宗させ使用人に パキスタン
パキスタン東部パンジャブ州で、イスラム教徒の夫婦がキリスト教徒の13歳の少女をイスラム教に強制的に改宗させた上、要求した金銭を支払わない限り、両親の元に帰さないと主張している。
-
シンガポールの教会、ネット上の過激主義に対抗 政府やハイテク企業とタイアップ
シンガポールのキリスト教会や他の宗教団体、地域の団体が、政府やソーシャルメディアなどを運営するハイテク企業各社と協力し、インターネット上の過激主義に対抗する方策を模索する活動を始めた。
-
中国共産党が創立100周年、政府系カトリック教会指導層は強い支持表明 記念行事も
中国共産党が1日、創立100周年を迎えた。天安門広場では同日、記念式典が開催され約7万人が参加した。同党は近年、教会などへの圧力を強めているが、政府系の教会の中には記念行事を開催したり、党への強い支持を示したところもあった。
-
「後戻りできない」 迫害逃れ中国の「家の教会」メンバー60人が韓国・済州島に
中国当局による厳しい迫害から逃れて約2年。中国の「家の教会」のメンバー約60人は、祖国に戻ることも、難民認定されることもほとんど期待できないまま、韓国南端の島にある小さな借家で暮らしている。
-
インドのメガチャーチ、教会施設をコロナ隔離治療センターに改装 300病床整備
新型コロナウイルスによる1日当たりの死者数が世界最悪の6千人を超えるインドで、キリスト教会が地元の病院と提携し、教会施設をコロナ患者専用の隔離治療センターに改装した。大型の教会施設には300病床が整備され、落成式には地元議員も出席した。
-
ミャンマー国軍、教会を再び砲撃 小神学校ではボランティアの青年1人殺害
ミャンマー東部カヤー州で6日、国軍がカトリック教会を再び砲撃した。死傷者は出ていないという。この他、砲撃の約1週間前には、同州にあるカトリック教会の小神学校が治安部隊に襲撃され、ボランティアの青年1人が殺害された。
-
ヒンズー民族主義者ら、牧師家族を襲撃 1人死亡 コロナ禍でも迫害続くインド
インドでは、新型コロナウイルスによる甚大な被害が出る中、キリスト教徒への迫害が続いている。過激なヒンズー民族主義者らが最近、牧師の父親を射殺する事件が発生した。民族主義者らは、剣や鎌を振り回して牧師や他の家族も襲ったという。
-
「家の教会」の牧師、拘束中に地元の共産党幹部に暴行受け緊急搬送 中国・貴州省
中国南部の貴州省貴陽市で現地時間23日午後11時(日本時間24日午前0時)ごろ、貴陽活石教会の仰華(ヤン・ホー)牧師が当局に拘束され、拘束中に地元の中国共産党幹部から暴行を受け、重傷を負う事件があった。
-
ミャンマー国軍、カトリック教会を砲撃 4人死亡 ヤンゴン大司教「人道的悲劇」
ミャンマー東部のカトリック教会に24日未明、国軍が砲撃を行い、4人が死亡、8人近くが負傷した。教会も大きな被害を受けており、ヤンゴン大司教は「大きな人道的悲劇」だとし、「この戦争を激化させないでください」と求める緊急声明を発表した。
-
コロナ感染症でカトリック司祭160人死亡、わずか5週間に インド
新型コロナウイルス感染症による死者数が30万人を超え、米国、ブラジルに次ぐ規模になっているインドで、4月10日から5月17日までの約5週間に、カトリック司祭少なくとも160人が感染症により死亡したという。
-
インドネシア中部でテロ事件、キリスト教徒の男性4人斬首
インドネシア中部で11日、キリスト教徒の男性4人が斬首されるテロ事件が発生した。事件が起きたのは中部スラウェシ州ポソ県カリマゴ村。イスラム過激派組織「東インドネシアのムジャヒディン」(MIT)の犯行とされている。
-
礼拝堂提供したカトリック信者に340万円の罰金 中国浙江省
中国当局が宗教的迫害をエスカレートさせ、礼拝の場を提供した人々にも重い罰金を科している。浙江省のカトリック信者が自身の個人用礼拝堂を温州教区の司教らに提供したところ、20万元(約340万円)という重い罰金を科された。
-
インドでコロナ新規感染者1日40万人超、現地の教会指導者らが祈り呼び掛け
新型コロナウイルスの1日当たりの新規感染者が40万人を超え、過去最悪の死者が出ているインドで、現地の教会指導者らが祈りを呼び掛けている。北インド教会のムミタ・ビスワス牧師は同国が「死の谷」に化しているとし、自身も親戚4人が亡くなったと語った。
-
イスラム教徒のスリランカ元閣僚を逮捕、2019年イースター自爆テロほう助の疑い
スリランカの著名なイスラム教徒の政治指導者とその弟が、教会や外資系ホテルを狙い、計269人の死者を出した2019年のイースター自爆テロ事件に関与した疑いで逮捕された。
-
香港バプテスト連盟会長、信教の自由求め英国に移住 任期満了10日前に
8万人を超える会員を有する香港バプテスト連盟(HKBC)会長の羅慶才(ロー・ヒンチョイ)牧師(70)が4月20日、香港の自由に対する弾圧が激化していることから、妻と共に英国に移住した。任期満了まで残すところ10日だった。
-
中国のキリスト教迫害、2020年に増大 米チャイナエイドが報告
中国の迫害状況を監視する在米団体「チャイナエイド」はこのほど、中国における宗教的迫害が2020年に増大し、何千人ものキリスト教徒が教会閉鎖やその他の人権侵害の影響を受けたとする報告書を発表した。
人気記事ランキング
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(1)「苦しみ」の原因 三谷和司
-
「新たなケア」と「限界意識のスピリチュアリティー」 宗教学者の島薗進氏が講演
-
後藤健二さん没後10年、追悼イベントで長女が映像メッセージ 「誇りに思っている」
-
国内最高齢の女性映画監督、山田火砂子さん死去 日本人キリスト者の半生描いた作品多数
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(215)すでに暗闇の中にいないのだから 広田信也
-
「こんな悲惨なミャンマーを見たことはない」 政変から4年、ヤンゴン大司教が来日会見
-
ワールドミッションレポート(2月8日):英国 サッカーは私の神だった―イエスを見つけるまでは(3)
-
ワールドミッションレポート(2月9日):英国 サッカーは私の神だった―イエスを見つけるまでは(4)
-
花嫁(19)日常よ ところざきりょうこ
-
紛争地を取材する理由「呼んでいるから」と答えた後藤健二さん 解放願う思いは「祈り」
-
「こんな悲惨なミャンマーを見たことはない」 政変から4年、ヤンゴン大司教が来日会見
-
国内最高齢の女性映画監督、山田火砂子さん死去 日本人キリスト者の半生描いた作品多数
-
「文学的原体験は聖書」 大学院生の鈴木結生さんが芥川賞受賞 父は牧師、教会で育つ
-
説教でトランプ米大統領に不法移民らへの「慈悲」求めた聖公会主教、説教の意図語る
-
後藤健二さん没後10年、追悼イベントで長女が映像メッセージ 「誇りに思っている」
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第9期受講者募集 2月15日開講
-
沈黙は金 佐々木満男
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(1)「苦しみ」の原因 三谷和司
-
欧州で広がる反キリスト教ヘイトクライム、年間2400件超発生
-
トランプ米大統領の就任式で大衆伝道者のグラハム氏らが祈り、神の導きと守り求める
-
「こんな悲惨なミャンマーを見たことはない」 政変から4年、ヤンゴン大司教が来日会見
-
国内最高齢の女性映画監督、山田火砂子さん死去 日本人キリスト者の半生描いた作品多数
-
「文学的原体験は聖書」 大学院生の鈴木結生さんが芥川賞受賞 父は牧師、教会で育つ
-
説教でトランプ米大統領に不法移民らへの「慈悲」求めた聖公会主教、説教の意図語る
-
後藤健二さん没後10年、追悼イベントで長女が映像メッセージ 「誇りに思っている」
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(1)「苦しみ」の原因 三谷和司
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第9期受講者募集 2月15日開講
-
トランプ米大統領の就任式で大衆伝道者のグラハム氏らが祈り、神の導きと守り求める
-
欧州で広がる反キリスト教ヘイトクライム、年間2400件超発生
-
沈黙は金 佐々木満男