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アジア福音同盟、リーダーシップ・フォーラム開催 弟子訓練の重要性を強調
アジア福音同盟(AEA)は11日から13日まで、ソウル近郊のアンテオケ聖潔教会で、「アジア福音主義リーダーシップ・フォーラム」を開催した。昨年開催した第11回総会のテーマ「弟子か死か」を継承し、22カ国・地域から約90人が参加した。
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大統領選の結果受け韓国の主要キリスト教団体が相次いで声明、和解と相互尊重を訴え
3日に投開票された韓国の大統領選で、革新系最大野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)前代表が勝利したことを受け、同国の主要なキリスト教団体が相次いで声明を発表した。
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オーストラリア東部で教派を超えたイースター合同野外礼拝 日本人女性牧師がメッセージ
オーストラリア東部ゴールドコーストで4月20日、教派の垣根を超え教会が一致してイースターを祝う合同野外礼拝「イースター・ユナイテッド2025」が開催された。今年は、日本出身のリード・ノリコ牧師がメッセージを伝えた。
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カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
ミャンマー北部カチン州でカトリック教会の大聖堂が、同国の軍事政権の兵士らによる襲撃で焼失した。焼失したのは、同州南部バモー教区の司教座聖堂である聖パトリック大聖堂。
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ミャンマーのカトリック神父刺殺、教会で一人のところ襲われる 武装男ら10人逮捕
ミャンマー北西部サガイン管区で14日、武装した男らが、教会に一人でいたカトリック神父を刺殺する事件が発生した。同管区では、民主派勢力と国軍の衝突が多発している。
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ミャンマーのカトリック教会、大聖堂指定から2週間たたずに空爆直撃 使用不可能に
ミャンマー北西部チン州のカトリック教会が、ローマ教皇フランシスコにより大聖堂に指定されてからわずか約2週間後に、同国軍の空爆を受け、大きな被害を受けた。空爆を受けたのは、同州南部ミンダットの「イエスの聖心教会」。
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「摂理」教祖の鄭明析氏、懲役17年確定 女性信者らに性的暴行やわいせつ行為
準強姦(ごうかん)や強制わいせつなどの罪で起訴されていた韓国発祥の新興宗教団体「摂理」の教祖・鄭明析(チョン・ミョンソク)氏(79)に対し、懲役17年を言い渡した判決が9日、確定した。
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中国、家の教会に「詐欺」のレッテル貼り迫害 弁護士や教会指導者らが共同で非難声明
中国当局が、「家の教会」と呼ばれる政府が認めていないキリスト教会に対し「詐欺」のレッテルを貼り、信教の自由を侵害しているとして、弁護士や教会指導者らが共同で非難声明を発表した。
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韓国教会連合、WEAのソウル総会に反対を表明 CCKに続き
世界福音同盟(WEA)が来年10月に韓国・ソウルで総会を開催することについて、韓国基督教総連合会(CCK)に続き、韓国教会連合(CCIK)も反対の立場を表明した。
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韓国で「非常戒厳」宣言も6時間で解除 牧師ら「国のために祈る時」「党利党略離れて」
韓国の尹錫悦大統領が3日夜、「非常戒厳」を宣言したが、約6時間で解除に追い込まれた。現地の牧師や神学者らは、このような時ほど国のために祈るべきであることを強調し、政界に対しては「党利党略を離れ、国家と国民のために働いてほしい」と求めた。
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水嶋光一駐韓国大使、韓国基督教総連合会を訪問 代表会長らと会談
水嶋光一駐韓国大使は19日、ソウルの韓国基督教総連合会(CCK)を訪れ、代表会長のチョン・ソヨン牧師ら幹部と会談し、日韓両国の関係発展のために韓国のキリスト教界の協力を求めた。
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韓国の諸教会が連合礼拝・大祈祷会、ソウル中心部に110万人 同性婚反対など訴え
韓国・ソウル中心部で、宗教改革記念日直前の日曜日である10月27日、プロテスタント諸教会による「連合礼拝・大祈祷会」が行われた。主催者は「悔い改めとリバイバル、韓国社会の聖性の回復」を主題に掲げ、計210万人が共に礼拝し、祈りをささげた。
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連日7千人が参加、千人以上が救われる ブリスベンで4日間の伝道集会
欧州を拠点に宣教活動を展開するアウェイクニング・ヨーロッパが主催する伝道集会「アウェイクニング・オーストラリア」が、9月26日から29日にかけて、オーストラリア東部の都市ブリスベンで開かれた。連日7千人余りが参加し、千人以上が救われた。
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準強姦罪などで起訴の「摂理」教祖、控訴審で懲役17年の判決 6年減刑
準強姦や強制わいせつなどの複数の罪で起訴され、1審で懲役23年を言い渡されていた韓国発祥の新興宗教団体「摂理」の教祖・鄭明析(チョン・ミョンソク)氏(79)が、控訴審で懲役17年を言い渡された。
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4人の子を持つキリスト教徒の母親に死刑判決、冒瀆罪で パキスタン
パキスタンの裁判所は18日、4人の子を持つキリスト教徒の母親である元看護師のシャグフタ・キランさん(40)に対し、イスラム教の預言者ムハンマドを侮辱したとして、冒瀆罪で死刑を言い渡した。
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中国、18年収監の米国人牧師を釈放 「家の教会」支援で終身刑
中国で18年にわたり収監されていた中国系米国人のデイビッド・リン牧師がこのほど釈放され、米国に帰国した。リン氏は「家の教会」と呼ばれる中国政府が認めていない教会を支援していたが、突然拘束されて詐欺罪に問われ、終身刑を言い渡されていた。
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トランプ氏長男、韓国・汝矣島純福音教会の礼拝に出席 「キリスト教的価値観守る」
ドナルド・トランプ前米大統領の長男ドナルド・トランプ・ジュニア氏が日曜日の25日、韓国・ソウルの汝矣島(ヨイド)純福音教会を訪れ、礼拝に参加した。ペンテコステ派の同教会は、最盛期には会員数が70万人を超え、世界最大の教会として知られている。
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パキスタン、キリスト教徒の結婚可能な最低年齢を引き上げ 教会は熱烈な歓迎
パキスタンで24日、キリスト教徒の結婚可能な最低年齢を引き上げ、男女共に18歳とする改正法が成立した。最低年齢を女子は13歳、男子は16歳としていた1872年成立の「キリスト教結婚法」を改正するもの。現地の教会からは歓迎の声が相次いでいる。
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宗教活動理由に禁錮刑を言い渡されたキリスト教徒11人が行方不明に ベトナム
宗教活動を理由に禁錮刑を言い渡されていたベトナム人キリスト教徒の男性11人が謎の失踪を遂げ、ベトナムにおける宗教的少数派の扱いに重大な懸念を引き起こしている。11人はプロテスタント信者が6人、カトリック信者が5人。
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72歳の男性キリスト教徒、暴徒400人以上に襲われ死亡 コーラン冒瀆の疑いかけられ
パキスタンでキリスト教徒の男性がイスラム教のコーランを冒瀆したとして暴徒に襲われ、その後に死亡する事件があった。イスラム教を国教とするパキスタンでは、こうした「冒瀆罪」の疑いをかけられ、宗教的少数派が犠牲になる事件が度々発生している。
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