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ウクライナ・ギリシャ・カトリック教会首位大司教が世界に宛てた書簡全訳 ウクライナ東部の武力紛争と教会の実態を詳述
以下は、ウクライナ・ギリシャ・カトリック教会のスヴィトスラフ首位大司教が「各国のカトリック司教協議会や世界の宗教・政治指導者たち、そして善意ある全ての人々へ」宛てた書簡の本紙による非公式訳である。同国東部の紛争と教会の実態が詳述されている。
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自由恋愛ではなく、本物の恋愛と結婚を! 菅野直基牧師
結婚をしていない男女が、婚前あるいは、婚外交渉を持つことを自由恋愛というそうです。言葉自体は美しいですし、自由に恋愛することは何も悪くはありません。しかし、聖書は、婚前(婚外)交渉を「罪である!」と断言します。
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【書評】渡辺和子著『面倒だから、しよう』
140万部を超えるベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』(幻冬舎、2012年)の著者であるカトリックのシスターによる最新刊。本書の帯によると、その売上部数は今や40万部を突破したという。
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精神科医療の現場から 宇田川雅彦医師にインタビュー “自殺予防のためにクリスチャンがすべきこと・すべきでないこと”
日本では、1998年に初めて自殺者が3万人を越えたが、2012年には3万人を下回り、一見、予防対策が効を奏している様に見える。しかし、若年層(15歳から24歳)の自殺死亡率は増加傾向にある。「ここに我が国の大きな問題がある」と千葉県船橋市立医療センターの精神科医宇田川雅彦氏は語る。
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こころと魂の健康(1)感じる世界の識別 渡辺俊彦
私たちは日常生活において「感じる」(feel)という様々な現体験をします。例えば、寒く感じる、怒りを感じる、憂鬱に感じる、不安を感じる、絶望を感じるなどがそれにあたります。
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クリスチャンの求めるもの(5) 徐起源
あの放蕩息子が帰っていきました(ルカ15章)。「in Christ」の状況で帰っていったのです。旧約の中では、「in Christ」ではないので帰ってはいけない。
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今流行の「アイス・バケツ・チャレンジ」に反論 中絶反対派とカトリックの意見
筋萎縮性側索硬化症(ALS)協会を支援するため、最近広まっている「アイス・バケツ・チャレンジ」だが、人工妊娠中絶反対の人々の中にはこのキャンペーンに参加することを拒否する人々もいる。
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大人数の結婚式と少ない恋愛経験が結婚生活を成功させるカギ 米バージニア大学が新しい研究成果を発表
成功した結婚には結婚式の大きさと結婚前の性的な関係とに関連があるという新しい研究結果を、米バージニア大学の「ナショナル・マリッジ・プロジェクト(National Marriage Project=NMP)」が明らかにした。
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ウクライナ・ギリシャ・カトリック教会とロシア正教会が互いを非難、世界のキリスト教共同体や国際組織に支援・擁護求める
ロシア正教会の総主教は、ギリシャ・カトリックやウクライナ正教会の「分派」がモスクワ総主教庁のウクライナ正教会の権利を侵害していると述べたが、ウクライナ・ギリシャ・カトリック教会の首位大司教は同教会に対するロシア正教会の非難を拒否した。
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温故知神—福音は東方世界へ(1)旧約聖書の神の民の離散 川口一彦
すべての人の人生には多かれ少なかれ諸問題が生じることは知られています。今日、イスラム圏や共産主義圏の中でキリスト者は危機や苦痛を伴う離散を余儀なくされるケースが生じ、それはキリスト者同士でも言える場合があります。
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沖縄における植民者としての日本人と私(2)沖縄の人たちの本当の願い 川越弘
沖縄の人たちは、自分のアイデンティティが何であるかを求めている。「国籍は日本にあるが、日本人になりきれない」と言う人が多い。
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キリスト教やイスラム教など10の国際援助団体、「イラクでの恐ろしい災いを止める緊急の呼び掛け」を発表
イスラム教やキリスト教など10の国際援助団体が、22日、「イラクでの恐ろしい災いを止める緊急の呼びかけ」を発表した。
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尾山令仁氏が「信仰」テーマに講演 第21回日本福音宣教会全国聖会
愛媛県松山市に本拠を置く日本福音宣教会の全国聖会が14、15両日、コスモスクエア国際交流センター(大阪市住之江区)で開催された。
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長崎県:「典礼憲章」発布50周年記念講演会「典礼刷新—これまでとこれから」
「典礼憲章」発布から50周年を記念した講演会(主催:日本カトリック典礼委員会)が、「典礼刷新―これまでとこれから」と題して、9月23日に長崎市のカトリック浦上教会で開かれる。
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東京都:FCC世界宣教研修セミナー「日本宣教の活性化を目指して」
FCC世界宣教研修セミナー「日本宣教の活性化を目指して~グローバル化する社会とキリスト教宣教~」が、9月12日(金)~11月14日(金)にかけて毎週金曜日に、東京都千代田区のお茶の水クリスチャンセンターにて開かれる。
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武士道とキリスト教 「正論」より「配慮」—がん哲学に学ぶ— 樋野興夫
医療・福祉を専攻する学生の選択授業「死生学概論」で「新渡戸稲造の武士道を読む」という講義を行った。私は新渡戸稲造の武士道に「勇敢なる独創力、急速な決心と決死的なる着手の習慣、実行と忍苦との偉大な能力」の実践を見る。
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WCC副総幹事、「慰安婦」国際記念日に連帯を表明
世界教会協議会(WCC)副総幹事兼総幹事代行のイザベル・アパウォ・フィリ博士は、第二次世界大戦中に旧日本軍によって性的奴隷にされ苦しんだ女性たちのために正義を求める人々に連帯を表明した。WCCが14日に公式サイトで伝えた。
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聖書をメガネに まず沖縄に集中、そして次に
報道と論説と二本の柱を中心とした小紙の使命を覚えるとき時、その役割の重さと小社が持つ制約の両面から重圧に直面し圧倒されます。しかしその現実中で、何にもでき出来ないわけではないと日々励まされ、小さな営みを重ねています。
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「2014年 平和を求める8・15集会」稲正樹・国際基督教大学教授講演内容・レジュメ(2)
少子高齢化でどうなっていくんでしょうか。今までは国防費は抑えられておりました。しかしその国防費を、中国に対抗するためには我々も軍事的に対抗しなければならないということで、国防費を賄うための増税や社会保障費の削減も出てくると思われます。
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「2014年 平和を求める8・15集会」稲正樹・国際基督教大学教授講演内容・レジュメ(1)
8月15日に日本基督教団埼玉和光教会で行なわれた「2014年 平和を求める8・15集会」(日本基督教団埼玉地区社会委員会主催)における、稲正樹・国際基督教大学教授(所沢みくに教会会員)による講演の主な内容とそのレジュメからの転載。
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