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「イスラム国」が米国人記者2人目の処刑ビデオ公開 空爆への報復として
イスラム教過激主義集団「イスラム国」が今月2日、拘束していた米国人ジャーナリスト、スティーブン・ソトロフ氏(31)を斬首したとするビデオ映像をネット投稿した。
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国連人権理が「イスラム国」非難決議を採択
国連人権理事会は今月1日、ジュネーブで特別会合を開き、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」を「強く非難」する決議案を採択した。
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北朝鮮で拘束の米国人3人、CNN通じ解放訴え 米政府「解放は最優先」
米CNNテレビは、北朝鮮に拘束されているケネス・ペ宣教師、マシュー・ミラー氏、ジェフリー・フォウル氏の3人と今月1日、平壌のホテルでそれぞれ5分間ずつ取材したと報じた。3人は、米政府に解放交渉を本格化させるよう求めた。
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教皇が呼び掛け平和の親善サッカー試合=マラドーナらがプレー
ローマのオリンピックスタジアムで今月1日夜、サッカーの元アルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナや元イタリア代表アレッサンドロ・デル・デルピエロら世界の有名選手たちが参加し、「平和のための親善試合」が行われた。
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「主の祈り」もじった「チャベスへの祈り」にカトリック教会抗議
ベネズエラで与党、統一社会党が今月1日開催した集会で議員が、昨年死去した反米左翼ウゴ・チャベス前大統領を神格化し、「主の祈り」をもじって「天にまします我らのチャベスよ…我らを資本主義の誘惑に陥らせず、悪から救い出したまえ」と唱えた。
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ミャンマーのカトリック教会が500周年記念式典
ミャンマーのカトリック教会が最大都市ヤンゴンで8月30日、創設500周年を祝う式典を開催した。今年は実際には504周年だが、500周年に当たる2010年当時の軍事政権下では、それを祝う状況になかった。
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「神様はセックスがお好き」 米教会の異色看板に物議
米ペンシルベニア州ウィルクスバリの「リストアード教会」が、「I・ハートマーク・SEX~神」と書かれた看板広告を出した。英ミラー紙が報じた。同教会が今後行う予定の「ソロモンの詩」に関する一連の説教を宣伝するために設置した。
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米国で自称「悪魔」逮捕 聖書に火をつけ侮辱
米アリゾナ州プレスコットで8月28日夜、エリック・マイロール(22)が聖書に火を付け、小便をかけた容疑で逮捕された。警察の事情聴取に「キリスト教徒を恨んでいる。自分は『ダークロード(悪魔)』だ」と答えたという。
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我が家に神の子が!?蛾の羽にイエス・キリストの姿
米テキサス州ジョージタウンの、イヴォンヌ・エスキリンさんが8月下旬に自宅で撮影した1枚の写真がネットメディア「KXAN」で紹介された。かなり大きな蛾の体と羽根に、イエス・キリストの姿がくっきりと見てとれるという。
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「いつか死ぬこと」以外決まってないんだよ 菅野直基
この文章を読んで下さる方の中で、「死にたい!」と思っている人がいるかも知れません。心配しなくても、そう遠くない将来に死ぬ日が来ます。それより、死ぬ前にできることを考え、それをやってみませんか?
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雲海のかなたに(2)父の投網漁 高橋幸夫
戦後間もない頃、私はまだ小学生だった。父は、時折、荒川に小舟を出して私を投網漁に連れて行ってくれた。東京の下町で地方公務員をしていた父の週末の楽しみは、投網漁であった。
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聖霊との交わりとは(3) 徐起源
イエス様が今ここにいたらどんなに素晴らしいことでしょうか。ここにいたら、いやしてくれます。あなたの問題を解決してくれます。しかし、それよりもすばらしい益があると言っています。
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人の思いも自然の力も超越される主 万代栄嗣
今回は、イエスの5つ目のしるしとして現わされた「イエスが水の上を歩き、嵐を静められた」不思議なお話です。科学の常識からすれば、現代の私たちには信じられない出来事が起こったのです。このしるしから3つのことを学んでいきましょう。
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こころと魂の健康(2)強い、弱い 渡辺俊彦
「あの人は強い人だ」「私は弱い人だから」と、人や自分を評価する言葉として「強さ」「弱さ」がしばしば用いられます。 先日、一人の青年が「自分の弱さを受け入れるのが怖いのです」「自分の弱さを受け入れると自分がどうなってしまうか不安でしかたがありません」と訴えてきました。
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温故知神—福音は東方世界へ(2)紀元前のユダヤと西アジア 川口一彦
紀元前6世紀以降、地中海世界だけでなくペルシアにも離散のユダヤ人が多く住んでいました。旧約聖書エズラ記に書かれているように前538年からユダヤの諸部族が母国に帰還していきました。
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WCC、イスラム国の被害広がるイラク北部に訪問団派遣 緊急の人道的対応必要
世界教会協議会(WCC)のチームがイラク北部の宗教指導者や地域社会の人たちと会い、自称「イスラム国」(IS)の武装集団の攻撃による暴力や立ち退きの高まりという状況について評価を行った。WCCが4日、公式サイトで伝えた。
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第4回キリスト教本屋大賞受賞作 八木谷涼子著『もっと教会を行きやすくする本』
キリスト教出版販売協会が主催した「2014年 第4回キリスト教本屋大賞」を、八木谷涼子著『もっと教会を行きやすくする本』(キリスト新聞社、2013年)が受賞した。全国のキリスト教書店の中には、店頭でこの受賞を強調して示しているところもある。
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聖書をメガネに 医療現場や医療教育(その1)
小紙は、分をわきまえ地域報道を果たすため、まずは沖縄地区に集中し、しかも報道の弱さや不十分さを、沖縄の現場からの論説により補う道を選び実行しています。今後も、報道の側面が滲み出てくる連続また単発の沖縄からの論説を願っています。
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沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金
沖縄キリスト教学院大学の沖縄キリスト教平和研究所は、沖縄の辺野古における米軍基地の建設を阻止するための船を購入しようと、緊急募金を行っている。「沖縄にこれ以上基地を造らせないためにお力を貸してください」と、同研究所の大城実所長は訴えている。
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自己中心・恐怖・心配からの解放 イランで投獄中の牧師の妻「私はイエスによって本当に自由」
ナグメー・アベディニ氏は、キリスト教信仰のゆえにイランの最も危険な刑務所で8年間の服役に処されているサイード・アベディニ牧師の妻。彼女は夫が2012年に投獄されるまでは、自分自身がいかに利己的であったかということに気がづかなかった言う。
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