-
フィジー・メソジスト教会、大型サイクロン被災で詳細な対策を計画 WCC総幹事が祈りと哀悼の意
大型サイクロンによる壊滅的な被害に対し、フィジー・メソジスト教会は対応を詳細に計画したと発表した。一方、世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事は同教会とそれが加盟するフィジー教会協議会に対し、祈りと哀悼の意を伝えた。
-
「ある教会の会堂が、今はISの拠点となっている」シリアのキリスト教徒、ラッカでの暮らしを語る
あるシリア人キリスト教徒が、迫害監視団体「ワールド・ウォッチ・モニター」に対し、過激派組織「イスラム国」(IS)統治下のラッカでの暮らしをこう語った。「常に警戒し、町を歩いているときも誰とも目を合わせず、いつも何を言うべきで、何を言うべきでないか考えています」
-
教皇、トランプ氏は「キリスト教徒でない」 トランプ氏も教皇批判
教皇フランシスコは17日、共和党の大統領選挙候補者で大富豪のドナルド・トランプ氏を「キリスト教徒ではない」と述べ、共和党の指名争いに影響を与えた。
-
聖書を読み、成長するための7つの実用的な方法
聖書は、イエスに従っていく上で完全で、有効かつ重要だ。そして御言葉を愛していくならば、キリストの内において成長していくのである。ここでは、日々のディボーションで成長し、聖書を読むことを大いに楽しむための実用的な方法を幾つか紹介していく。
-
教皇搭乗機、メキシコ着陸時にレーザー照射
イタリアのアリタリア航空は17日、教皇フランシスコの搭乗機がメキシコの首都メキシコ市の空港への着陸態勢に入った際、乗員の1人が地上からレーザー光線が照射されるのを目撃したとする声明を発表した。近くにいた別の航空機の関係者もレーザー照射を見つけたとしている。
-
東京女子大学、「知のかけはし入学試験」2017年度から実施
東京女子大学(東京都杉並区)は、2017年度入試として現代教養学部で新しい入学試験制度「知のかけはし入試」を実施すると同大のホームページで発表した。今年10月から11月にかけての実施を予定している。
-
教皇フランシスコ、1年間の死刑停止呼び掛け
教皇フランシスコは21日、世界のカトリック教徒の統治者に、「慈しみの特別聖年」を尊重して1年間、死刑執行を停止するよう呼び掛けた。「中でもカトリック教徒の統治者に、慈しみの特別聖年の間は死刑を執行しないという勇気ある模範的姿勢を示すよう提案する」と述べた。
-
同性婚反対姿勢のパッキャオ擁護 比カトリック教会
フィリピンのプロボクサー、マニー・パッキャオが同性婚に反対する発言をしたことについて、同国カトリック教会は21日、パッキャオは聖書を引用しているだけだとして擁護する姿勢を示した。
-
『アラバマ物語』のハーパー・リーさん死去
人種的偏見が根強く残っていた時代の米南部を取り上げた小説『アラバマ物語』の著者ハーパー・リーさんが19日、故郷の米アラバマ州モンロービルで死去した。89歳。葬儀は20日、同地の第一合同メソジスト教会で行われ、家族や友人ら少数が別れを惜しんだ。
-
山室軍平の映画今秋公開に向け 石井十次描いた映画「石井のおとうさんありがとう」大阪と東京で上映会
映画「石井のおとうさんありがとう」の上映会(「山室軍平の映画を支援する会」協賛)が、救世軍大阪セントラルホール(大阪府大阪市)と救世軍山室軍平記念ホール(東京都千代田区)の2カ所で行われる。入場無料。
-
京都ハリストス正教会で「アトスの修道士」写真展と司祭の特別講演会
写真家・中西裕人氏の写真展「Stavros アトスの修道士」が6日から11日まで、京都ハリストス正教会で開かれた。11日には裕人氏の父で、日本正ハリストス正教会司祭のパワェル中西裕一氏による特別講演会も行われ、約100人が訪れた。
-
わが人生と味の道(25)40日間の禁酒 荘明義
ところで、私は14歳の時から酒を飲み、20歳の時にはかなり飲んでいたことはすでにお話ししました。そんな私が、ついに酒から解放されたのです。その時のことをお話しいたしましょう。
-
死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(56)信仰に応じて行う 米田武義
私たちは、この世で活動し仕事をしていると、時には思い切って行動したり決断したりしなければならない。逆説的になるようであるが、こんな時でも決して無理をしない、背伸びをしない姿勢が大切である。
-
箱根最後の日本ケズィック・コンベンション 主題は「生きるにも死ぬにもキリストが」
今年で55回目となる超教派の聖会「日本ケズィック・コンベンション」が、箱根ホテル小涌園(神奈川県箱根町)で23日から25日までの3日間開催され、宿泊者・聴講者合わせて300人以上が参加した。
-
ドナルド・トランプ氏が教皇フランシスコのメキシコ国境訪問を批判、バチカンも応酬
共和党の大統領選挙候補者ドナルド・トランプ氏が教皇フランシスコのメキシコ国境訪問を批判したことを受け、バチカンは教皇が移民問題のために立ち上がると述べた。
-
ジカ熱の流行受け、避妊は「二つの悪より軽い」と教皇フランシスコ
教皇フランシスコは18日、蚊が媒介するジカ熱が流行している地域では、避妊は正当化されると述べた。ラテンアメリカ諸国で急速に拡大し、妊娠中の女性が感染すると胎児の小頭症を引き起こす疑いが強いジカウイルスとの関連において、避妊は「二つの悪より軽い」と教皇。
-
東京都:避難生活5年目の今を知る「311きらきら展示会」3月5日から
東日本大震災および福島原発事故から5年目となる3月11日に合わせて、広域避難世帯の支援活動を続けるボランティア団体「きらきら星ネット」が主催する「311きらきら展示会」が3月5日(土)から21日(月)まで、ニコラ・バレ修道院(千代田区六番町14‐4)で開催される。
-
関東学院大学、地元神奈川を学ぶ科目「かながわ学」を4月から開講
関東学院大学(神奈川県横浜市)は、学生たちの学習の主なフィールドである地元、神奈川への理解を深めるための科目「かながわ学」を、2016年4月から開講すると同大のホームページで発表した。
-
日本宣教論(7)日本の周囲の状況:インドネシア(その2) 後藤牧人
山川出版社の『世界現代史第5巻・東南アジア現代史①インドネシア』によると、次のような事情である。(1)ジャワ島の多くの水田は共同所有であって、一村全体が共同作業をし、皆が収穫の分け前を得ていた。
-
心の耳を澄ませて 菅野直基
私たちは、自分の考えている内容をいちいち自覚していないことが多いと思います。さながら、呼吸を無意識でやっているようなものです。 心は、絶えず何かを考えているのに、自分が何を考えているかを忘れていないでしょうか?
人気記事ランキング
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
ワールドミッションレポート(6月16日):トケラウ 沈まない木の箱─南太平洋の小さな環礁に届いた「母語で語りかける神の言葉」
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(283)聖書と考える「ダイヤのA」
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐
-
シリア語の世界(51)東方教会の教理問答書⑥三位一体神の第二位格の御子① 川口一彦
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
















