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中国人クリスチャン・ビジネスマン、カナダで1億円超の実物大ノアの箱舟建設を計画
数年前に仏教からキリスト教に改宗した中国人ビジネスマンのウェンチン・サン氏が、カナダのサスカチュワン州ムースジョー市に、建設費120万ドル(約1億2千万円)をかけ、実物大の巨大なノアの箱舟のレプリカを建設しようとしている。
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アレッポのキリスト教徒とイスラム教徒の子どもたち、紛争終結求め共同で祈りへ
シリア北部アレッポのアルメニア典礼カトリック教会の指導者、ブトロス・マラヤティ大司教は、バチカンのフィデス通信に、アレッポのキリスト教徒とイスラム教徒の少年少女たちが、死の爆撃を終わらせるために共に祈るために集まると語った。
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誘拐された司祭、遺体で発見 メキシコ ここ数日で3件目
メキシコ西部のミチョアカン州中央部で、カトリック教会の司祭が遺体で発見された。同州検事総長は25日、同国でここ数日中に起きた3番目の司祭殺人事件だと述べた。遺体は高速道路上で発見され、ホセ・アルフレド・ロペス・ギーエン神父と判明した。
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英国国教会、信仰と科学の両立示す一連のプロジェクトを企画 「牧師を研究室に連れていこう」など
英国国教会は、信仰と科学をより密接なものにしようと、恐竜からDNAといった内容までを扱う一連の新しいプロジェクトを始めようとしている。プロジェクトの1つ、「牧師を研究室に連れていこう」は、教会に出席している科学者たちが、牧師たちを研究室へ連れていくというものだ。
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日本基督教学会第64回学術大会、広島女学院大学で開催(3)核兵器の「正当性」とキリスト教の論理
日本基督教学会第64回学術大会2日目のシンポジウムで広島女学院大学准教授の澤村雅史氏は「被爆地ヒロシマから」として発題し、広島もまた戦後、米国と日本の核政策に利用されてきたと指摘。また、キリスト教が核の使用の正当化にたびたび用いられてきたことにも触れた。
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日本基督教学会第64回学術大会、広島女学院大学で開催(2)なぜ「怒りの広島、祈りの長崎」なのか?
日本基督教学会第64回学術大会2日目にはシンポジウムが行われ、長崎外国語大学教授の小西哲郎氏が「被爆地ナガサキから」、広島女学院大学准教授の澤村雅史氏が「被爆地ヒロシマから」とのテーマで発題した。
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列聖記念「マザー・テレサ映画祭」 ゲストに音楽家・こいずみゆりさん マザーへの思いを歌でつづる
東京都写真美術館(東京都目黒区)で開催中の「マザー・テレサ映画祭」(提供:女子パウロ会)で24日、音楽家のこいずみゆりさんによるミニコンサートが行われた。マザーへの愛とあふれる思いを歌うこいずみさんの清らかな歌声に会場は感動に包まれた。
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【童話】星のかけら(5)クリスマス・その1 和泉糸子
クリスマスが近づきました。ケンタはお父さんから月山さんがレインボー・ホームに入ったことを聞きました。ケンタのお父さんはこのホームでお年よりのお世話をする仕事をしています。
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佐藤優著『現代に生きる信仰告白―改革派教会の伝統と神学』
本書は、日本キリスト教会大森教会(東京都大田区)で昨年11月に青年向けに行われた、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏による講演「改革長老教会の伝統と神学―21世紀における意味を考える」・座談会・質疑応答とフリートークを収めた1冊である。
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明治学院大、日本レコード協会寄附講座「クリエイティブビジネスと著作権」開講 指揮者・樋口隆一氏が登壇
明治学院大学(東京都港区)は20日、一般社団法人日本レコード協会寄附講座「クリエイティブビジネスと著作権」を開講した。初回は、同講座の主担当を務める同大文学部芸術学科名誉教授で指揮者の樋口隆一氏が登壇し、「明治学院と音楽」をテーマに話した。
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FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(32)イタリア巡礼とルルドへの旅⑧ 西村晴道
ローマに始まりイタリアからフランスのニース、マルセイユ、カルカッソンヌ、トゥールーズを経て、いよいよ巡礼の最終目的地ルルドへ。バスで7日間、2500キロを走り続け、真っ白な雪をいだいたピレネーの山々が見えたときには、ついにルルドという胸の高まりを覚えた。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(9)チャールズ・ディケンズ 篠原元
皆さんにとって、最高の本って、どの本でしょうか? 私の部屋にも本がいっぱいあります。棚には本が平積み、棚差しなどありとあらゆる状態(最近、整理ができていないので、棚差しではありません[笑])になっています。
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ソプラノ歌手・山内房子さん、「聖アポリナーレ教会のレクツィオ」を語る 紙上の音符を音楽にする喜び
今月29日に日本福音ルーテル東京教会で演奏会が行われる作者不詳の「聖アポリナーレ教会のレクツィオ」について、同作品の発見者であり、演奏会を企画したソプラノ歌手・山内房子さんに同作品との出会い、その魅力について話を聞いた。
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最古級の旧約聖書写本を最新技術で「開く」
極めてもろくなった状態の古代ヘブライ語の巻物をデジタル処理によって「開き」、史上最古級の旧約聖書写本の中身を明らかにしたとの研究論文が21日、米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に掲載された。
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伊アッシジで宗教対話集会
カトリックの聖人フランシスコゆかりの地、イタリア中部アッシジで18日、世界の宗教対話集会「宗教者サミット」が開幕した。アッシジ教区、フランシスコ関係諸修道団体、聖エジディオ共同体などが組織した。
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正教会とカトリック教会が首座問題で合意
イタリアのキエーティで開かれていた正教会とカトリック教会の共同神学委員会が、教会史における首座問題で合意する声明を採択した。声明は、シノドス(宗教会議)の組織問題と第1千年期における首座問題に関するもので「神学対話のための共同国際委員会」で作成、発表された。
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色彩豊かな聖書関連本 米聖書協会が執筆、米出版社から出版
米国聖書協会が過去10年間に執筆した英語の本で、色彩豊かな絵や鮮やかなカラー写真を含むデザインによる4冊の聖書関連本が、タイム・ホーム・エンターテインメント社(Time Inc. Home Entertainment、米国ニューヨーク)から出版されてきているのをご存じだろうか?
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キリスト教から米大統領選を見る(13)毎週の上院祈祷会で共和党保守派とパイプを築いたヒラリー
前回指摘したように、女性であるが故に「見えないガラスの天井」に阻まれながらもそれを破ろうとするヒラリーの営みは、周囲から多くのネガティブな反応を引き出してしまったのである。その中でも特に彼女の「勇み足」として取りざたされた出来事を紹介しよう。
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主の僕として人生を生き抜こう 万代栄嗣
今日の聖書箇所は、パウロの第3次宣教旅行の終わりの部分に当たります。パウロはエペソの教会の人々に「惜別の辞」を語っています。彼は伝道者としての特別な日が来ることを覚悟して弟子たちに語ったのです!
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闇から光へ~的外れからの解放~(16)ホリプロがお笑いを始めた 佐伯玲子
渡辺プロダクションのお笑い部署「ビッグサーズデー」に入れていただいた私でしたが、プレッシャーが募り、その焦りからか、あれこれネタを作っては、こねくり回しているうちに、どんどん袋小路にはまり込み、気が付けば、マニアックなものばかりになっていきました。
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