-
富弘美術館、人気作26点を特別展示 来月2日から
詩画作家、星野富弘さんの作品を展示する富弘美術館(群馬県勢多郡東村)で12月2日、富弘作品の中でも特に人気の高い26点を展示する特別展「ザ・ベスト」が始まる。
-
歌うクリスマスツリー登場、軽井沢でクリスマスイベント
軽井沢町で22日、恒例のイルミネーション・イベントが始まり、ひな壇状の巨大ツリーで聖歌隊が歌う「シンギング・クリスマス・ツリー」が登場。町はクリスマスムードに包まれている。
-
「希望の再建」 N.T.ライト氏、ハーバード大で講演
希望を見出せないこの世界でなぜ善を行うのか――。世界的に著名な新約聖書学者で、英国国教会ダラム司教区司教のN.T.ライト氏が米ハーバード大学で講演会「希望の再建」を行った。
-
コペルニクスの遺骸、DNA鑑定で確認
地動説で有名なニコラウス・コペルニクスのものと見られる遺骸のDNAをポーランドの考古学者が分析した結果、遺骸がコペルニクスのものと11月20日確認された。
-
米軍学校反対のロイ・ブルジョワ神父、破門に直面
米カトリック教会メリノール宣教会のロイ・ブージョワ神父がバチカン(ローマ教皇庁)教理省から破門処置を受けそうだ。
-
米フォートワース教区、聖公会離脱4番目
米聖公会フォートワース教区は11月15日、第26回総会の席上、聖公会を離脱し、『サザンコーン(南半球)管区』に加入することを司祭72対19、信徒102対25票で決定した。
-
「解放の神学にもっと時間を」とイエズス会総長
米カトリック系CNA通信によると、修道会「イエズス会」のアドルフォ・ニコラス総長は、解放の神学が「信任」されていないことに失望する、としてその是非についての論議は慎重にして、円熟するのを待つべきだと語った。
-
長崎で日本初の列福式 江戸期の殉教188人福者に
長崎市で24日、日本で初めてとなる「列福式」が行われた。ローマ教皇代理のジョゼ・サライバ・マルティンス枢機卿が江戸期の殉教者188人の列福を宣言した。
-
万代栄嗣牧師(64)・・・癒し主キリストのリアルなみわざ!
私の人生を変え、私の愛する者たちの人生を変えてくださる、本物の主の癒しを体験しましょう。
-
第49回バックストン聖会最終日、JEA理事長が講演
第49回バックストン聖会が21〜23日の3日間、日本基督教団渋谷教会(東京都渋谷区)で開かれ、最終日午後6時半の最後の集会で日本福音同盟理事長の中島秀一牧師が講演した。
-
ドイツ、サイエントロジー教会禁止を断念
ドイツ公安当局は、米ロサンゼルスに本拠を置き積極的に活動を展開しているサイエントロジー教会の禁止を断念した。
-
国連で「宗教間対話を」会合、各国首脳ら参加
文明間の対話を通じて和平の進展を目指す特別会合「平和の文化」が11月12〜13日、国連本部で行われた。サウジアラビアのアブドラ国王の...
-
きょう日本初の列福式、殉教者188人が福者に
日本で初めてとなる列福式が24日正午から、長崎県営球場「ビックNスタジアム」(長崎市松山町)で始まる。今回福者に列せられる「ペトロ岐部と百八十七殉教者」は江戸初期(1603〜39年)、九州や山口、広島、京都...
-
ロシア法務省、56の宗教関係中央団体を解散へ 混迷広がる
ロシア法務省が10月半ば、宗教関係中央団体56を手続き不備を理由に解散団体として発表したことから混迷が広がっている。
-
福者52人出す京都、カトリック信徒約590人が式に出席
長崎で24日に開かれる「ペトロ岐部と百八十七殉教者」の列福式に、今回列福者188人の内52人を出した京都からは、588人のカトリック信徒が出席する。今回列福される京都の52人は、1619年の「京都の大殉教」...
-
ロシア正教会側は教皇と総主教のバクー会談を否定
シア正教会バクー・近カスピ海教区のアレキサンデル主教が、来年9月アゼルバイジャンの首都バクーで宗教間対話が行われる際に教皇ベネディクト十六世とアレクセイ二世総主教が会見する準備が進行中、と語ったことが物議をかもしている。
-
子どもたちに希望を、第2回ゴスペルリンキングフェスタ開催へ
ゴスペルアーティストたちによるチャリティーイベント「Gospel Linking Festa Vol.2」が来月30日、新宿区大久保の東京中央教会で開催される。
-
東京YMCA 教育テーマにシンポジウム開催へ
東京YMCAの第3回教育シンポジウム「我が子の評価基準!?〜あなたは子育てを楽しんでいますか〜」が29日、東京都江東区の東京YMCA東陽町センターで開催される。
-
WCC、降臨節に聖地のための平和メッセージを呼びかけ
世界教会協議会はアドベント(降臨節)期間中、ベツレヘムの平和のために祈り、メッセージを送るよう、世界中のキリスト者らに呼び掛けている。
-
アフリカの島国で聖書協会が反暴力キャンペーン実施
暴力事件が多発するモーリシャス共和国のモーリシャス聖書協会は先月初め、聖書のメッセージを元にしたポスターやチラシを使用し他者への寛容、礼儀、尊敬を説く反暴力キャ...
人気記事ランキング
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
「日本宣教の復興を求めて」 第39回日本信徒前進宣教会・東京大会 6月27日
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















