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ワールドミッションレポート(4月2日):インドのゴルカハ族のために祈ろう
インドに、ナパリ語を話すゴルカハ族がいる。人口は18万人。誰もクリスチャンはいない。宗教はヒンズー教。ゴルカハ族の救いのために祈っていただきたい。
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アジアキリスト教病院協会、11月に沖縄で第27回総会開催 申し込み受け付け始まる
アジアキリスト教病院協会(ACHA)の第27回総会の参加申し込み受け付けが、1日から始まった。総会は11月7日~9日に沖縄で開催される。主題は、「世界的危機におけるキリスト教病院の役割―経済危機、自然災害、世俗主義」。
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ワールドミッションレポート(4月1日):ラマダン中のエジプト人のために祈ろう
6歳のモハメド君は、クリスチャンたちが開催する、ホームレスの子どもたちのために開かれたイベントに参加した。そこで彼はイエスについて学んだ後、自分はイエスのものだと宣言したのだ。誰もがモハメド君が良い方向に変わったことを理解した。
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東京基督教大学、朝岡勝理事長が辞任 山口陽一前学長が学長代行に
東京基督教大学(TCU、千葉県印西市)は1日、同日から学長を兼任する予定だった同大を運営する学校法人東京キリスト教学園の朝岡勝理事長が辞任し、廣橋信一常任理事が新理事長に選出されたとホームページで発表した。
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キリスト教徒は160カ国でハラスメントに直面、政府の宗教規制は過去最高に
米シンクタンク「ピュー研究所」がこのほど発表した宗教調査によると、キリスト教徒は190カ国中160カ国でハラスメント(嫌がらせ)を経験していることが分かった。また、宗教に対する政府の規制は、過去最高の183カ国に上ったことも明らかになった。
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十字架への道を歩む主に従おう 万代栄嗣
イエス様は私たちの罪の身代わりとなり、十字架で死なれましたが、それで物語は終わりません。3日目に死の力を打ち破りよみがえられました。聖書はこのことを神の最も大きな御業として私たちに伝えています。
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ワールドミッションレポート(3月31日):イースターとラマダンが重なる年
今年はイースターとラマダンという2つの行事が重なるユニークな年で、30年に一度しか起こらない現象だという。イースターでは、世界中の何百万人ものキリスト教徒が、イエス・キリストの痛み、死、復活を記念して祝う。
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【イースターメッセージ】心配性のあなたに 姫井雅夫
最近は、世界の各地で戦争が起こっています。兵士たちは毎朝、「今日が最後かな」と考えて目を覚ましているかもしれません。私たちの日常も本質的には同じです。心配の種は尽きることがありません。では、私たちは何のために生かされているのでしょうか。
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福岡カトリック神学院が閉校 東京カトリック神学院が「日本カトリック神学院」に
福岡カトリック神学院(福岡市城南区)が2023年度で閉校し、東京カトリック神学院(東京都練馬区)が24年度から「日本カトリック神学院」と改称することになった。福岡カトリック神学院では2月23日、閉校式が行われ、約130人が参加した。
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ワールドミッションレポート(3月30日):タンザニアのゴゴ族のために祈ろう
タンザニアに、ゴゴ語を話すゴゴ族がいる。人口は28万人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ゴゴ族の救いのために祈っていただきたい。
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英国が過激主義の定義を更新、キリスト教徒が「過激主義者」として通報される恐れも?
英政府が発表した過激主義の新たな定義について、英福音派アドボカシー団体は、中絶やジェンダー、結婚に関して伝統的な信念を持つキリスト教徒が抵触する可能性があり、「過激主義者」の烙印を押される危険にさらされることになると警鐘を鳴らしている。
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元ヤクザの牧師がお薦めする宗教・哲学の入門書 『Gゼロ時代の津波石碑』
唐突であるが、山崎純二さんは私の神学校の同期生である。神学校といっても、情熱と信仰、召命があれば入学できるJTJ宣教神学校である。学歴不問で誰でも入れるが故に、福音的というべきであろう。
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私たちの人生のナビ 菅野直基
人生は、一瞬一瞬の選択の積み重ねです。過去の選択の結果が今の私だといっても言い過ぎではありません。車を運転する人は目的地に着くまで、一瞬一瞬の選択を繰り返します。多少道を間違えても、その次の選択によって修正することができます。
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ワールドミッションレポート(3月29日):ラマダン中のコソボのために祈ろう
欧州で最もイスラム教徒の割合が高いコソボである(約95%)が、マザー・テレサの両親はコソボで生まれた。古代においてコソボは、ダルダニア王国の中心地として知られ、福音のメッセージは使徒パウロの時代に初めてこの地に届いた(ローマ15:19)。
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超自然的現象と科学(5)アダム(エバの夫)以前の「人類」についての考察2 愛多妥直喜
前回は、聖書のさまざまな言葉について解説を試みましたが、科学用語の使用は意図的に避けてきました。神様による創造の様式を科学で説明しようとすると、完全に正確なものにはなり得ず、かえって混乱をもたらしかねないからです。
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ジーザスと私(10)ベイビー牧者の大失敗 桜井知主夫
ちょうどそんな時、フラー神学校の日本人フェローシップの集会で証しをする機会があった。すると、私の話を聞いていた在日韓国人の女性が私に、どこの教会に通っているのかと聞いてきた。
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全国20〜30代バイブルトーク、オンラインで4月3日午後8時から
全国の若者を対象にしたオンラインの聖書の学び「全国20〜30代バイブルトーク」が4月3日(水)午後8時から始まる。主催は、ジーザスコミュニティ国分寺牧者(牧師)の桜井知主夫(ちずお)さん。
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JEA社会委、関東大震災の朝鮮人・中国人虐殺犠牲者を覚える祈りを公表
日本福音同盟(JEA)社会委員会(児玉智継委員長)は25日、公式サイトで「関東大震災100年 朝鮮人・中国人虐殺犠牲者を覚えて」と題した祈り(22日付)を公表した。
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安保理のガザ停戦決議、ワールド・ビジョンが歓迎 「子ども保護の原則再確立の第一歩」
国連安全保障理事会が25日、4月10日ごろまで続くイスラム教のラマダン期間中、パレスチナ自治区ガザ地区における即時停戦を求める決議案を採択したことを受け、国際キリスト教NGO「ワールド・ビジョン」は26日、声明を発表し、決議を歓迎した。
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ワールドミッションレポート(3月28日):「神は愛なり」 イランからの力強い証し
イランを中心に、中東で衛星放送やインターネットを通じて伝道を展開するミニストリーに届いた驚くような証しを紹介したい。以下は、証しの便りを寄せてくれた看護師のアフタブ姉妹の言葉だ。
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