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ワールドミッションレポート(4月23日):インド・カシミール地方のゴジャリ族のために祈ろう
インドのカシミール地方に、ゴジャリ語を話すゴジャリ族がいる。人口15万人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラムの混合宗教。ゴジャリ族の救いのために祈っていただきたい。
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根田祥一氏に賠償命令、体験談装った匿名ブログの記事拡散で本紙の名誉を毀損
体験談を装い、本紙を反社会的な団体とする内容を発信していた匿名ブログの記事を、SNSで引用し拡散していた根田祥一氏に対し本紙が起こした訴訟で、東京地裁は22日、根田氏に対し、50万円の損害賠償を支払うよう命じる判決を言い渡した。
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「聖書が人生を変えた」と考える若年成人の割合が増加 米「聖書の現状」調査
米国聖書協会の年次報告書「聖書の現状2024」によると、米国では若年成人の大多数が「聖書離れ」の状態にある一方で、聖書が人生を変えたと考える若年成人の割合は増加していることが明らかになった。
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主に向かう信仰の行動 万代栄嗣
イエス様の十字架によって私たちの罪が清められ、私たちは神の子どもとされ、神様との交わりを体験し、永遠のいのちの恵みを頂いていることを感謝したいと思います。私たちはクリスチャンとして生きていくことを自覚し、日々生活の中で具体的な行動をして…
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ワールドミッションレポート(4月22日):コンゴ共和国のために祈ろう
コンゴ共和国(ROC)は、1997年にザイール共和国から名称変更したコンゴ民主共和国(DRC)とは隣り合った別の国として区別される。コンゴ共和国は、1960年にフランスから独立を果たすが、1970年から91年までは共産政権下で徹底した…
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ワールドミッションレポート(4月21日):ロシア 刑務所に輝いた希望
薬物、アルコール、タバコの使用や自殺未遂などで刑務所に6回も入ったロシアのグレブは、絶望の淵に沈んでいた。34歳の時、彼は自分のうちに大きな戦いがあることを知っていた。そう、最大の敵は自分自身だった。
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ワールドミッションレポート(4月20日):パラグアイのグアナ族のために祈ろう
パラグアイに、グアナ語を話すグアナ族がいる。人口は3千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。グアナ族の救いのために祈っていただきたい。
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「カリスマ聖霊刷新を力強く推進した器」 手束正昭牧師召天記念礼拝
日本基督教団のカリスマ運動指導者として知られ、2月8日に79歳で死去した同教団高砂教会の手束正昭元老牧師の召天記念礼拝が3月20日、兵庫県高砂市の同教会で行われた。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(196)信仰による滑らかな石 広田信也
日本宣教拡大を目標にブレス・ユア・ホーム(株)を設立して、間もなく10年が過ぎようとしています。この間、多くの先人たちの献身的な働きを通しても、霊的な覚醒が起こらなかった日本社会に対し、今までにない顕著な効果を求め、さまざま試行を…
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花嫁(5)花婿は与えるばかりである 星野ひかり
3月の初めに、私の夫は上顎を原巣とするがんの宣告を受けた。提示された生存率は高いとも低いとも言えなかった。私は憔悴(しょうすい)し、ろうばいし、泣いた。主のなさることは最善であるということを疑うことはなかったが…
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ワールドミッションレポート(4月19日):レバノンのクリスチャンリーダーたちが共通の使命のために団結「ムーブメント・デイ」
レバノンは今、中東における霊的戦略の態勢を整えている。人口の約3分の1はキリスト教徒であり、法的には信教の自由と平等が認められている。レバノンの多くのキリスト教グループは、地元のレバノン人、シリア難民、パレスチナ人に福音を伝え、前進して…
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祝福を受ける人のBibleノート(2)賛美 奥田英男
この2つの聖書のみことばは、旧約の時代の預言的な詩篇が新約の時代のイエスの登場により、まさに実現しているところです。創造主なる神は、キリストに出会い新生した私たちを、幼子、乳飲み子と表現されています。
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一生の幸せと永遠の幸せ 菅野直基
中国のことわざに、「1日幸せになりたければ、酒を飲みなさい。3日幸せになりたければ、結婚しなさい。7日幸せになりたければ、豚を殺して食べなさい。一生幸せになりたければ、釣りを覚えなさい」というものがあります。
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イスタンブール・シリアニー正教会への訪問旅行記(2)現地のシリア語を学習する2 川口一彦
シリア語子音22文字の表記と読みをまとめた。読みはシリア語話者によって違いがあるが、私が教師から聞いて学んだところを記していく。6の「ワァゥ」について、私の指導教科書では「Vav」と表記。
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超自然的現象と科学(6)アダム(エバの夫)以前の「人類」についての考察3 愛多妥直喜
前回は、神様によって過去に創造されたさまざまな種類の人類が、互いに「ヘテロス」(異質)であったことを学びました。それによって、過去の世代/時代それぞれに、他の世代/時代とは異なる(ヘテロス)種類の人類(人種、家系)が暮らし…
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フランスで復活祭に1万2千人が受洗 「脱キリスト教化」進む中でも増える洗礼志願者
カトリックが優勢な国として知られるフランスだが、近年は他の西欧諸国と同様、「脱キリスト教化」が進んでいるとされる。しかしその一方で、同国のカトリック教会では洗礼(入信)志願者がこの10年増加傾向にあり、今年の復活祭には1万2千人が受洗した。
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神の恵みは永久に 穂森幸一
私たちは自分の人生を振り返るとき、良かれと思って尽力したのに、あの時の働きは無駄だったのではないかと悔やむことがあります。しかし、歴史を振り返ると、無駄なことは何一つなく、全て後世につながっているということが示されます。
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ワールドミッションレポート(4月18日):クック諸島のために祈ろう
ニュージーランドの北東3500キロに位置し、点在する主要な15の島々からなるニュージーランド自治領がクック諸島だ。島の産業は観光、漁業、農業、漁業権の販売、オフショア金融などで、人口およそ1・8万人の9割以上がキリスト教徒だが…
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奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(17)貧しい者たちを弁護する
ある日のこと。一人の老婆が杖にすがってリンカーンに訴訟事件の弁護を頼みに来た。「先生、聞いてくださいまし。私の夫は独立戦争の時に戦死いたしました。その功績で、あとに残った私は、政府から恩給を頂きまして、どうにか暮らしておりました。
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神から出た者 岡田昌弘
1節を聖書の真理に照らして解くと、こうなります。「互いに『愛する者たち』よ。目に見えない力で自分に現れた『霊だからと』、それを『神からのもの』だと『みな信じ』ないで、『神からのものかどうかを、ためしなさい』。『にせ預言者がたくさん』現れて…
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