米名門のブルックリン・タナバクル・クワイア、30枚目のアルバム「I Am Reminded」を4月リリース

2018年2月13日18時31分 印刷
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4月6日にリリースされる30枚目のアルバム「I Am Reminded」(写真:ブルックリン・タバナクル・クアイアのフェイスブックより)

米ニューヨークにあるブルックリン・タバナクル教会の名門クアイアチーム「ブルックリン・タバナクル・クアイア」が4月6日、30枚目のアルバム「I Am Reminded」をリリースする。

6度のグラミー賞受賞経験のある同クアイア。新アルバムはオリジナル曲5曲を含め、全11曲を収録する。プレスリリース(英語)によると、感情を込めてワーシップソングを力強く歌うソリストで、かつて同クアイアとコラボしたことのあるニコール・ビニオン、イスラエル&ニュー・ブリードにも楽曲を提供しているシドニー・モイード、そして、生演奏で温かく魅力あるハーモニーを奏でるクリスチャン・フォーク・ワーシップ・デュオのシェーン&シェーンらとコラボした。

オリジナル曲は、同クアイアの伝説的ディレクターであるキャロル・シンバラやその他のメンバーらが書き下ろしたもので、「Psalm 150」「God Surprised Me」「That's Why God」など。カバー曲には、ウォルター・ホーキンズの「Thank You」(1990年)、BJ・パットナムのヒット曲「Sing a New Song」(2013年)、30年前の楽曲である「Jesus Brought Me Out」、シドニー・モイードの「Jesus It Is You」(12年)などが並ぶ。

「このアルバムは、ブルックリン・タバナクル・クアイアのまさにレガシーとなり、クワイアの音楽パレットに新しい音色を加えていくことになるでしょう。この40年間、クワイアがその卓越した精神を維持し続け、音楽を通じて神の変わらぬ愛を伝えてくれていたことを、私たちは知ることになるでしょう」

同クアイアは1973年、8人のメンバーで始まった。しかし現在は、約300人が所属する大御所のクワイアへと成長し、これまで世に送り出してきた楽曲は200を超える。メンバーの人種や職業はばらばらで、「弁護士や医師から、元薬物依存者まで」いるという。マディソン・スクエア・ガーデンなどの有名会場での演奏はもちろん、2013年にはバラク・オバマ前大統領の2期目の就任式でその歌声を披露している。

※この記事はクリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。

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