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相手の目線に合わせ、社会の中に入っていく伝道が必要

2012年7月8日20時12分
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三谷康人氏。2012年6月25日、北とぴあカナリアホール(東京都北区)で+
 6月25日、北とぴあカナリアホール(東京都北区)で行われたジーザス・ジューン・フェスタで、伝道師でカネボウ薬品元会長の三谷康人氏がゲストスピーカーとしてショートメッセージを伝えた。

 三谷氏は現代日本における伝道のあり方について、韓国で芸能人教会を開拓した故ハ・ヨンジョ牧師が実際に芸能人の中に入っていって、芸能人の目線に合わせて伝道を行うことで彼らの心を開いていったことを見本に「ターゲット伝道」をして行くことが必要であると説いた。

 三谷氏は「教会で待っているのではなく、若者のいるところへ出ていくターゲット伝道が必要。ビジネスのマーケティング用語ですが、消費者を年齢別・世代別にセグメントしていく。そしてその消費者のニーズを調べて、そのニーズに対してどういうアプローチをすれば心を開くかを考えていくことが必要。ターゲットを絞り込むことで、その層のニーズが見えて来る。そうするとそのニーズに応えて伝道しやすくなる」と説いた。

 日本でのターゲット伝道の例として、グローバルなビジネスマン交流というビジョンをもって開始された「インターナショナルVIPクラブ」を例に挙げ、「今から15年ほど前にひとつの場所、六本木で始まりました。今は全世界に広がって何千人と人が集まっています。同じ仲間のニーズ、会社で苦しんだとき、とことん苦しんだときにバイブルで祈って力を得たという証しをどんどん聞く事で、『俺も教会に行ってみよう』ということになり、どんどん広がっている」と伝えた。

 三谷氏は日本での伝道について、「日本の伝道はジリ貧だが、やり方や方法によっては伝道はいか様にも伸び得る。相手に合わせた伝道をしていかないといけない。パウロが第一コリント9章で『私は自由であるが、人のために、相手のようになる。ユダヤ人にはユダヤ人のように、律法の人には律法の人のように』と言っているように、相手の目線に合わせるとき、相手は心を開き、福音がすっと入ってくる。それが日本では必要なのではないか。教会の中に閉じこもって来る人を待っているのではなく、外に向かって出ていかなければならない。しかし外に出ていくときに一つ条件がある。それは『聖霊に満たされる』ということ。そうでないと社会に出て行って潰されてしまう。残念ながら多くのクリスチャンは『隠れクリスチャン』となってしまっているが、それでは伝道にならない。祈って聖霊に満たされ社会に出て行くことが条件。そうすると、聖書に書いてあるように『地の塩』『世の光』になる。そうなると、人々が見て、『私もあんな人になりたい』と思うようになる。それが伝道の鍵」と説いた。

 またノンクリスチャンの著者による「不思議なキリスト教」という本が30万部のベストセラーになっていることを例に挙げ、三谷氏は「聖書には人々の関心がある。私達が彼らと目線を合わせ、心を開いて行くことが大事。どんなに厳しくても、今くらい(伝道に)チャンスな時はない。今くらい皆が困っている時はない。ターゲットを見て、心を開けるように、我々は聖霊のパワーを得て準備しなければいけない。その準備をすれば道は開けると思い、希望をもっている。ピンチは最大のチャンス」と今後の日本伝道に対する期待を述べた。

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