ルカの福音書身読の手引き
-
ルカの福音書身読の手引き(100) 宮村武夫牧師
今回私たちは、もう一度1章1~4節に戻り、ルカの福音書の目的を確かめ、内容の大きな流れを振り返りたいのです。目的は、「すでに教えを受けられた事がらが正確な事実であることを、よくわかっていただきたいと存じます」(4節)。
-
ルカの福音書身読の手引き(99) 宮村武夫牧師
今回は、いよいよルカの福音書の最後の箇所です。使徒信條において、「天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり」と告白する中で「天にのぼり」に重なります。使徒の働きの最初の部分も注意しながら、この短い箇所を味わいます。
-
ルカの福音書身読の手引き(98) 宮村武夫牧師
今回は、ルカの福音書24章44節から49節の箇所を味わいます。ここには、ルカの福音書に見る、主イエスの最後のことばが記されています。主イエスは、御自身の十字架と復活について以前から話しておられた。けれども弟子たちは理解しなかった。
-
ルカの福音書身読の手引き(97) 宮村武夫牧師
ルカの福音書24章13節からのエマオの途上の記事を味わいます。ふたりの弟子。11節に見る、「女たちを信用しなかった」人々の中のふたり。エマオの我が家(29節参照)へ戻る途中と私は推察。彼らが話し合っていたこと。14節と19節以下参照。
-
ルカの福音書身読の手引き(96) 宮村武夫牧師
今回は、いよいよルカの福音書最後の章24章に移り、主イエスの復活の出来事を伝える記事を読み進めていきます。大きな流れと共に、ルカの特徴を教えられます。
-
ルカの福音書身読の手引き(95) 宮村武夫牧師
今回は、ルカの福音書23章50節から56節前半の記事から、主イエスの葬りにかかわった、アリマタヤのヨセフについて見ていきます。ヨセフと言えば、旧約聖書に登場するエジプトで活躍した、あのヨセフ。またヨセフとマリヤのヨセフを思い出します。
-
ルカの福音書身読の手引き(94) 宮村武夫牧師
今回は、ルカの福音書23章44節から49節、主イエスの十字架上での死とその意味を描く印象深い場面に注意を払います。ルカは、主イエスの十字架の死に伴う、二つの出来事を記しています。
-
ルカの福音書身読の手引き(93) 宮村武夫牧師
「また、イエスといっしょに十字架につけられた者たちもイエスをののしった」。「もうひとりのほうが答えて、彼をたしなめて言った」(40節)「あなたはキリストではないか。自分と私たちを救え」と言っている仲間に対して。
-
ルカの福音書身読の手引き(92) 宮村武夫牧師
ルカは、主イエスが振り向かれた人々がどのような人々か、また主イエスがその人々にどのように語られたか繰り返し明らかにしている事実が目を引きます。あたかも、テオピロ、主イエスはあなたに振り向いて、このように語っておられると念を押すように。
-
ルカの福音書身読の手引き(91) 宮村武夫牧師
前回は議会(サンヘドリン)の前での主イエス。今回は、それに引き続き、ローマの総督ポンテオ・ピラトの前での主イエス。主イエスは、政治的メシアとしての王ではないが、「王の王、主の主」。本当の意味で、「ユダヤ人の王」なるお方。
-
ルカの福音書身読の手引き(90) 宮村武夫牧師
主イエスに対するユダヤ人議会(サンヘドリン)による審問の場面は、それぞれの福音書が特徴をもって描いています。ルカは、「民の長老会」との表現で議会を指しています。その構成は、祭司長たち、長老と律法学者によりなされていました。
-
ルカの福音書身読の手引き(89) 宮村武夫牧師
前回私たちはヨハネ21章15~19節を味わいました。今回はいつものように、ルカの福音書に戻り、22章63~65節の比較的短いこの箇所とⅠペテロ2章22~25節両方を見て行きます。
-
ルカの福音書身読の手引き(88) 宮村武夫牧師
前回私たちはルカの福音書22章54~62節に描く場面を味わいました。あの記事を心に覚えながら、今回は特別にヨハネの福音書21章15~19節を通して、主イエスとペテロの関係に焦点を合わせていきます。
-
ルカの福音書身読の手引き(87) 宮村武夫牧師
ルカの福音書22章54~62節で描く場面を、他の福音書でもそれぞれ特徴のある仕方で描いています。各福音書の描写の間には、基本的な一致と細部における違い・特徴があります。
-
ルカの福音書身読の手引き(86) 宮村武夫牧師
22章53節の最後、「しかし、今はあなたがたの時です。暗やみの力です」とルカが特別に記している主イエスのことばに焦点を合わせて、「今」と暗やみの力、悪の関係について確認し、悪に対し私たちの取るべき態度を教えられ、戦いに備えたいのです。
-
ルカの福音書身読の手引き(85) 宮村武夫牧師
今回の箇所は、主イエスが弟子たちのためにどのように祈られたかを示す、印象深い実例です。しかもそればかりではなく、弟子たちのために祈られる主イエスご自身が弟子たちに祈ることを命じておられるのです。
-
ルカの福音書身読の手引き(84) 宮村武夫牧師
今回と次々回は、同じ主題「しかし、今は」です。二回に渡り、今、とき・時間、一日、一生、歴史について聖書の指示に聞き従い、私たちの生活・生涯の意味について悟りたいのです。恵みに答えて日々の生活・生涯(一日一生)へと整えられて行くことを願います。
-
ルカの福音書身読の手引き(83) 宮村武夫牧師
「シモン、シモン。見なさい。サタンが」(31節)。ペテロにとり主イエスを知ること主イエスを愛するとは、どのような事実を意味するのか。そして私たちにとってはどうか。真に聖書に聴従したい。
-
ルカの福音書身読の手引き(82) 宮村武夫牧師
みことばに導かれながら先を見通すと共に、みことばに足元を照らされながら主なる神に従う歩みを一歩一歩継続して行きます。定例集会でのみことばの学び、各自の日々のみことばの味わいを大切にしながら。
-
ルカの福音書身読の手引き(81) 宮村武夫牧師
今回の聖書箇所は、大きく三つの部分に分けることができます。①過越の食事(14~18節)②聖餐(式)の制定(19~20節)③裏切りの予告。今回は①と②の箇所を中心に見て行きます。
人気記事ランキング
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也
-
日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月1日):エチオピア 複雑化する迫害の構図─紛争とアイデンティティーの狭間で
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
ワールドミッションレポート(6月1日):エチオピア 複雑化する迫害の構図─紛争とアイデンティティーの狭間で
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也

















