新型コロナウイルス
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首都圏イースターのつどい延期 来年4月予定、新型コロナで
4月19日にウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(東京都新宿区)で開催予定だった第58回首都圏イースターのつどい(同実行委員会主催)が、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、来年4月に延期された。実行委が2日までに発表した。
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外出自粛要請に教会はどう対応するか 日本同盟基督教団理事会が見解
新型コロナウイルスの感染者急増を受け、首都圏の5都県と大阪府が週末に不要不急の外出を自粛するよう求める中、日本同盟基督教団は3月27日、教会の対応について理事会としての見解を発表した。
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米で牧師3人死去、新型コロナウイルスに感染
新型コロナウイルスの感染により、米国で少なくとも3人の牧師が死去した。亡くなったのは、ルイジアナ、ニューヨーク、バージニアの各州のいずれも60代の牧師。感染により重度の肺炎となり、入院してから5日から1週間で亡くなった。
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トランプ大統領とペンス副大統領、電話会議で牧師700人と祈り 新型コロナ感染広がる中
新型コロナウイルスの感染が急激に拡大し厳しい状況にある中、米国のドナルド・トランプ大統領とマイク・ペンス副大統領が20日、約700人の牧師たちと共に電話会議で祈るひとときを持った。
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新型コロナ、世界中の教会と共に祈ろう 日本福音同盟が祈りのガイド
新型コロナウイルスのパンデミックを受け、世界福音同盟(WEA)が呼び掛けていた「国際断食祈祷日」について、日本福音同盟(JEA)は、「29日だけでなく、私たちは世界のキリスト者の方々とともに祈り続けたい」として引き続き祈りを呼び掛けている。
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日本キリスト教会東京中会、新型コロナ感染者増で議長書簡
日本キリスト教会東京中会は25日、新型コロナウイルスの感染者が急激に増加し、東京都が同日、「感染爆発の重大局面」として緊急の記者会見を開いたことなどを受けて、議長書簡を発表した。特に留意すべき事柄を幾つか示した。
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コロナ騒動から見えてくるもの―宗教的世界観と世俗的世界観の間で(2)
かつて欧州でペストが流行したとき、人々はこの疫病を神の裁きだと考えた。そう教会は訴えたし、そうすることで人心掌握の手綱を強めることもできた。その時代、14世紀の中世欧州社会には、「宗教」など存在しなかった。
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コロナ騒動から見えてくるもの―宗教的世界観と世俗的世界観の間で(1)
コロナ、コロナ、コロナ・・・。どこもかしこも、この言葉が踊る。目には見えないが私たちの生活を根本から変えてしまうこのウイルスによって、疲弊させられ、神経をすり減らされ、喜びや感動のみならず、人生の節目を思うひとときすら奪われつつある。
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「すべての命」守る判断を支持 新型コロナ感染者増で日本福音ルーテル教会が議長談話
新型コロナウイルスの感染者が国内でも急激に増加していることを受け、日本福音ルーテル教会は26日、「礼拝を行うにせよ、一時中止するにせよ、それぞれの『すべての命(いのち)』を守る判断を支持いたします」とする議長談話を発表した。
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教会ができる新型コロナ対策、WEAが米疾病予防管理センターの指針もとにガイドライン
世界福音同盟(WEA)開発支援部のデイビッド・ボーアン氏が「地域の信仰共同体による危機緩和のためのガイドライン」を発表した。米疾病予防管理センター(CDC)の指針と、医療の質向上に長年携わってきたボーアン氏の経験に基づいて作成したという。
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新型コロナで外出自粛、教会はどう対応すべきか 元保健所長の吉田浩二牧師に聞く
新型コロナウイルスの感染拡大により週末の外出自粛要請が出されている地域も少なくない中、キリスト教会は、週末の礼拝をどのように対応すべきなのか。北海道内の複数の保健所で所長を務めた経験のある公衆衛生専門医でもある吉田浩二牧師に話を聞いた。
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「試練の時」乗り越えたい 日本基督教団、感染対策の具体例示し注意喚起
日本基督教団は27日、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、各教区や教会、伝道所、関連施設の関係者に向けた注意喚起の第2信を発表した。教会で実施している感染対策の具体例を幾つか示した。
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カトリック中央協議会が休業 新型コロナで30日から
カトリック中央協議会は27日、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として30日から4月12日まで休業すると発表した。4月13日から業務を再開するという。これに伴い、日本カトリック正義と平和協議会も期間中は事務局業務を一時停止する。
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ヒルソングNYの牧師が新型コロナに感染、ジャスティン・ビーバーに洗礼授けた牧師
ヒルソング・ニューヨーク教会のカール・レンツ牧師(41)が、新型コロナウイルスの検査を受けた結果、陽性であったことを明かした。ひどい症状に見舞われたものの、現在は回復に向かっているという。
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新型コロナで米南部バプテスト連盟が総会中止 第2次世界大戦以来
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、米プロテスタント最大教派である南部バプテスト連盟(SBC)は、6月に予定していた年次総会を中止すると発表した。SBCの機関紙「バプテストプレス」が24日報じた。
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新型コロナ、カトリック司祭の死者70人超える イタリア
新型コロナウイルスの感染が広がるイタリアで、25日までにカトリック司祭71人が亡くなった。最も死者が多いのは、北部ベルガモ教区で23人。一方、これらの数は教区所属の司祭のみで、修道司祭や修道士、修道女などを含めると、さらにその数は多くなる。
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東京五輪・パラ延期 JiSP「2021年開催に合わせ準備整えたい」
東京オリンピック・パラリンピックの延期が決まったことを受けて、日本国際スポーツパートナーシップ(JiSP、米内宏明代表)は26日、「2021年の開催に合わせて宣教活動を進めていけるように準備を整えていきたい」とするコメントを発表した。
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地域に仕えた人格者だが「人工呼吸器譲って死亡」は間違い 友人神父らが真相語る
新型コロナウイルスの感染被害が深刻なイタリア北部でジュゼッペ・ベラルデッリ神父(75)が感染により死亡した。人工呼吸器を若い人に譲って亡くなったと伝えられたが、長年親交のあった神父や信徒は事実ではないと話している。
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神戸改革派神学校の吉田隆校長が「ウイルス禍についての神学的考察」
新型コロナウイルスの感染拡大に応じ、神戸改革派神学校が21日、「ウイルス禍についての神学的考察」を同校のウェブサイトで公開した。
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新型コロナで30日以降も礼拝休止 日本聖公会東京教区
日本聖公会東京教区は25日、礼拝(公祷)の休止を30日以降も継続すると発表した。高橋宏幸主教は、「主イエスのご復活された『最初のイースター』、そして、『洗礼の原点・信仰生活の原点』に思いをはせ、黙想の時としたく願います」とコメントした。
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