カトリック中央協議会が休業 新型コロナで30日から

2020年3月27日18時35分 印刷

カトリック中央協議会は27日、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として30日から4月12日まで休業すると発表した。4月13日から業務を再開するという。

これに伴い、日本カトリック正義と平和協議会も期間中は事務局業務を一時停止する。新聞事業部であるカトリック新聞は、4月5日(受難〔枝〕の主日)付と12日付(復活祭特集号)を通常通り発行する。出版部は、期間中の注文にも可能な限り対応するとしている。

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