ローザンヌ運動
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第4回ローザンヌ世界宣教会議で発表の「ソウル声明」 日本語版が公開
第4回ローザンヌ世界宣教会議で発表された「ソウル声明」の日本語版が、18日までにローザンヌ運動の公式サイトで公開された。半世紀にわたって福音派の世界宣教を後押ししてきたローザンヌ運動における4つ目の重要文書として位置付けられる。
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AIは福音宣教の未来をどのように形づくるか ローザンヌ運動が福音主義の視点で考察
ローザンヌ運動の新しい研究部門「LIGHT」は、教会と日常生活における人工知能(AI)の急速な台頭がもたらす機会、課題、責任について検証している。その範囲は、コミュニケーション、学習、ミニストリー、神学、牧会ケアにまで及ぶ。
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「ソウル宣言」のさらなる修正はなし ローザンヌ運動
昨年9月に韓国で開催された第4回ローザンヌ世界宣教会議の初日に発表され、開催期間中に一部の表現が修正されていた「ソウル宣言」について、ローザンヌ運動の指導部は2月26日、さらなる修正はないことを明らかにした。
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第4回ローザンヌ会議のイ・ジェフン共同組織委員長、大会のハイライトと未来の希望語る
9月22日から28日まで韓国・仁川で開催された第4回ローザンヌ世界宣教会議で、ローザンヌ運動のマイケル・オー総裁と共に共同組織委員長を務めたイ・ジェフン牧師が、クリスチャン・デイリー・インターナショナルの独占インタビューに応えた。
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キリスト教的道徳観の押し付けや非難ではなく 教会は「性」の問題に聖書的な応答を
第4回ローザンヌ世界宣教会議で、英国国教会の司祭であるボーン・ロバーツ氏が講演した。ロバーツ氏は、「性」の問題についてキリスト者は沈黙してはならないと訴える一方、キリスト教的道徳観の押し付けや、他者を非難することに解決はないとも語った。
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大宣教命令達成のため協力を 第4回ローザンヌ会議、最終日にリック・ウォレン氏ら講演
世界200以上の国・地域から約5千人のキリスト教指導者が集まり、韓国・仁川で開催された第4回ローザンヌ世界宣教会議が、1週間の日程を終え9月28日に閉幕した。最終日にはリック・ウォレン氏らが講演し、参加者は「共同行動決意表明」に署名した。
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ローザンヌ運動、「ソウル宣言」の同性愛に関する一部表現を修正
韓国・仁川(インチョン)で開催されている第4回ローザンヌ世界宣教会議で、初日の22日に発表された「ソウル宣言」のうち、同性愛に関する一部の表現が24日までに修正された。
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「ソウル宣言」発表 ローザンヌ運動4つ目の重要文書は何を語っているのか
第4回ローザンヌ世界宣教会議が22日、韓国で開幕し、「ソウル宣言」が発表された。ローザンヌ運動は過去3回の大会で、神学的議論の結果を「ローザンヌ誓約」「マニラ宣言」「ケープタウン決意表明」として集約しており、ソウル宣言はこれらに続くもの。
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「神の宣教と共に」 第4回ローザンヌ世界宣教会議、韓国・仁川で開幕
第4回ローザンヌ世界宣教会議が22日、韓国・仁川(インチョン)の松島(ソンド)コンベンシアで開幕した。世界200以上の国・地域から約5千人のキリスト者が一堂に会し、28日までの1週間にわたる会期中、世界宣教に関するさまざまな重要課題について話し合う。
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【インタビュー】第4回ローザンヌ世界宣教会議共同組織委員長 イ・ジェフン牧師
第4回ローザンヌ世界宣教会議が9月22日から28日まで、韓国・仁川で開催される。大会を約1カ月前に控え、共同組織委員長としてこの大会を準備してきた韓国ローザンヌ委員会委員長のイ・ジェフン牧師(オンヌリ教会)に話を聞いた。
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ワールドミッションレポート(5月17日):大宣教命令達成のために祈ろう
ローザンヌ運動は、過去50年間にわたり歴史的な会議や世界的な宣教リーダーシップで広く知られており、「大宣教命令の現状」報告書を発表している。この報告書は、大宣教命令を果たす上で最も重要なギャップと機会を分析している。
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自分の信仰を押し付けることなく、神の愛を伝えるにはどうしたらよいか
国連によると、2050年までに世界の3人に2人以上が都市部に住むようになると予測されている。都市は、世界中でその規模と数を急速に拡大しており、さまざまな文化、世代、信仰が混在するユニークなメルティングポット(人種のるつぼ)となっている。
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第4回ローザンヌ世界宣教会議、韓国ソウルで2024年9月に開催へ
福音派の世界宣教をけん引してきたローザンヌ運動の第4回世界宣教会議が、2024年9月に韓国の首都ソウルで開催されることが発表された。ケープタウンで開かれた第3回会議以来14年ぶりの開催で、ローザンヌ運動50周年を祝う記念の会議となる。
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「海外宣教」と「ラディカル・リベラリズム神学」 第23回断食祈祷聖会2日目
1日目に続きオンラインで開催された第23回断食祈祷聖会の2日目は、OMFインターナショナル日本委員会総主事の佐味湖幸氏が「海外宣教」について、東京聖書学校教授・舎監の原田彰久氏が「ラディカル・リベラリズム神学」について語った。
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「聖書とSDGs」 WEA、ローザンヌなどが共同でキャンペーン
国連の「持続可能な開発目標」(SDGs)に聖書的な解釈を提示し、SDGsの啓発に取り組む世界的なキャンペーン「聖書とSDGs」が、世界福音同盟(WEA)やローザンヌ運動などの協力で開催されている。
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ローザンヌ運動と世界福音同盟、新型コロナのウェビナー開催 今夜10時
ローザンヌ運動と世界福音同盟が構成するネットワーク「Health for All Nations」が、日本時間17日午後10時から、新型コロナウイルスから学ぶことのできる教訓や信頼できる情報源などについてのウェビナーを開催する。
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東アジア初、日本でユダヤ人伝道の国際会議 12の国・地域から参加
ユダヤ人伝道をテーマにした東アジア初の国際会議「2017年 東アジア・ユダヤ人伝道カンファレンス」が13日から15日まで、近畿福音和歌山ルーテル教会で開催され、一般向けの公開フォーラムが18日、お茶の水クリスチャン・センターで開催された。
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「2017年 東アジア・ユダヤ人伝道カンファレンス」 和歌山・大阪・東京で11月13~18日開催へ
日本と東アジアにおけるユダヤ人伝道の取り組みを促進しようと、ローザンヌ・ユダヤ人伝道協議会(LCJE)日本支部(チャールズ・クリンゲンスミス代表)は11月13日から18日まで、「2017年 東アジア・ユダヤ人伝道カンファレンス」を和歌山・大阪・東京で開催する。
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ローザンヌ運動、新刊書『Creation Care and the Gospel(被造物保護と福音)』で環境保護を呼び掛け
教会の宣教は、環境とどのような関係があるのか? ローザンヌ・世界福音同盟(WEA)のクリエーションケア(被造物保護)・ネットワークから出た新刊書が、このやっかいな問題に取り組んでいる。
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世界の福音派指導者たち、パリ協定を歴史的な成果として歓迎(共同声明全文・動画あり)
世界福音同盟(WEA)「被造物保護特別委員会」は、ローザンヌ被造物保護・ネットワーク、ティアファンドほか、多くの福音派団体と共に、国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)に出席し、パリ協定に関する共同声明を18日、公式サイトに掲載した。
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トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
















