Skip to main content
2026年6月14日18時58分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 全般

「ソウル宣言」のさらなる修正はなし ローザンヌ運動

2025年3月10日15時02分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ソウル宣言(ローザンヌ運動)第4回ローザンヌ世界宣教会議ローザンヌ運動同性愛
ローザンヌ運動の「ソウル宣言」 同性愛に関する一部表現を修正+
第4回ローザンヌ世界宣教会議2日目夕のセッションの様子=2024年9月23日(写真:ローザンヌ運動)

昨年9月22日から28日まで韓国・仁川(インチョン)で開催された第4回ローザンヌ世界宣教会議の初日に発表され、開催期間中に一部の表現が修正されていた「ソウル宣言」について、ローザンヌ運動の指導部は2月26日、約200人が参加したウェビナー(オンラインセミナー)の中で、さらなる修正はないことを明らかにした。

過去3回の大会では、大会中の神学的議論の結果を集約する形で各種文書が発表されてきたが、ソウル宣言は大会初日に発表され、その後、開催期間中に同性愛に関する一部の表現が修正された。そのため、宣言の作成に関わる機会がなかったと感じた参加者の間では、宣言を巡り議論が生じていた。

また、ソウル宣言の特定の箇所や強調点に異議を唱え、より多様な視点を反映した文言とするため、大会の参加者全員による幅広い対話を望むグループも幾つか存在した。ローザンヌ運動創立50周年の節目となった今大会は、200以上の国と地域から約5400人が参加し、さらに2千人近くがオンラインで参加する、同運動史上最大かつ最も多様な大会だった。

大会終盤に近づいて、ローザンヌ運動の指導部は参加者全員への発表の中で、ソウル宣言に関して強い反応があることを認めた。その上で、大会終了後も協議プロセスを設け、参加者に対し、ソウル宣言に関するフィードバックを提供するよう求め、さらなる修正の可能性を残していた。

それから5カ月後に開催された今回のウェビナーは、ソウル宣言の作成に当たったローザンヌ運動神学作業部会の共同議長であるアイバー・プーバラン、ビクター・ナカの両氏から、宣言の目的、展開、主要テーマ、そして今日の宣教への影響について、直接話を聞く形式で開催された。ローザンヌ運動は大会開催後、フォローアップを目的としたウェビナーを開いており、今回はその2回目として開かれた。

フィードバックのプロセスや、宣言がいつどのように完成するのかについては、2月18日に送付されたウェビナーの招待メールや、ウェビナー講演者のプレゼンテーションでも触れられなかった。そのため、参加者の一人がウェビナーのチャット機能で、ソウル宣言の「最終文書」があるのかを質問した。

これに対し、ローザンヌ運動の最高コミュニケーション責任者(CCO)であるマイケル・デュトイ氏は、「ソウル宣言は最終形だ」と回答。その上で、ウェビナー2日前の2月24日にローザンヌ運動のウェブサイトに掲載された文書「ソウル宣言を振り返る」(英語)を引用した。文書には次のように記されている。

「神学作業部会はソウル宣言にこれ以上の修正を加えないが、私たちはこれを、宣言が提起する神学的、宣教学的課題に対する取り組みの終わりではなく、始まりと見ています」

「神学作業部会がこれまでに受け取ったフィードバックは、検討され、正しく評価されています。これらのフィードバックで特定された項目ごとの意見の相違は、将来の研究、詳細化、拡張の可能性のある領域の調査に用いられます。私たちは、大会を超えた対話を継続することに尽力しています。これは進行中の過程にあり、神学作業部会は、前進する中で多様な声と視点を歓迎しながら、この過程を継続する準備ができています」

※ この記事は、クリスチャン・デイリー・インターナショナル(CDI)の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:ソウル宣言(ローザンヌ運動)第4回ローザンヌ世界宣教会議ローザンヌ運動同性愛
  • ツイート

関連記事

  • ローザンヌ運動、「ソウル宣言」の同性愛に関する一部表現を修正

  • 「ソウル宣言」発表 ローザンヌ運動4つ目の重要文書は何を語っているのか

  • 第4回ローザンヌ会議のイ・ジェフン共同組織委員長、大会のハイライトと未来の希望語る

  • 大宣教命令達成のため協力を 第4回ローザンヌ会議、最終日にリック・ウォレン氏ら講演

  • 「神の宣教と共に」 第4回ローザンヌ世界宣教会議、韓国・仁川で開幕

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!

  • 天に思いをはせて(8)教会生活 星野ひかり

  • チャイルド・ファンド、フィリピン地震の緊急支援を開始 寄付募集

  • 英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話

  • ワールドミッションレポート(6月14日):タンザニアのモシ族のために祈ろう

  • うめき叫ぶ(その2)出エジプト記2章23、24節 藤崎裕之

  • 辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

編集部のおすすめ

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.