オーストラリア
-
オーストラリアのウエディング雑誌が廃刊、同性カップル扱わないことでバッシング
オーストラリアのウエディング雑誌「ホワイト・マガジン」が、同性カップルを誌面で扱わないことでバッシングを受け、廃刊することになった。雑誌の発行人はクリスチャンの夫妻で、同性婚に関する見解をめぐり、「洪水のような裁き」を受けたと話す。
-
豪アデレード大司教に幼児性的虐待隠ぺいで有罪判決
オーストラリアのニューキャッスル地方裁判所のロバート・ストーン治安判事が22日、カトリック教会アデレード教区のフィリップ・ウイルソン大司教(67)に、同僚司祭による幼児性的虐待を隠ぺいしたとして、有罪判決を下した。
-
バチカン財務長官のペル枢機卿、性的暴行容疑で陪審裁判に バチカン3番目の地位
オーストラリア・ビクトリア州メルボルンの治安判事裁判所は1日、バチカン(ローマ教皇庁)財務長官のジョージ・ペル枢機卿(76)を複数の性的暴行容疑について陪審裁判にかける判断を下した。
-
「次世代に福音をどう伝えるか」 エンジョイチャーチ・サミットに日本から20人以上が参加
オーストラリア・メルボルンにあるメガチャーチ「エンジョイチャーチ」で2月15〜17日、年次大会(サミット)が行われた。特に注目を集めたのは、日本からの参加者。牧師と信徒合わせて20人以上が参加し、皆がそこで大きな刺激を受けて帰国した。
-
オーストラリア全国調査、同性婚賛成派が過半数超 教会「言論の自由の保護を」
同性婚合法化の是非を問う全国調査が行われていたオーストラリアで15日、賛成が61・6パーセントと、過半数を超えたことが発表された。これを受け、婚姻法の改正法案が議会に提出され、年内にも同性婚が合法化される見通し。
-
オーストラリアで同性婚問う全国調査実施へ 「信仰に関わる問題」ヒルソング教会牧師が参加呼び掛け
オーストラリアでは9月から、18歳以上の国民を対象に、同性婚の合法化の是非を問う郵便調査が実施される。オーストラリアにあるヒルソング教会の牧師は、信仰と聖書の教えに関わる問題でもあるとして、クリスチャンに対して参加を呼び掛けている。
-
児童性的虐待、「告解で知った犯罪の通報義務化」にカトリック教会が反対
オーストラリアの「児童性的虐待に対する組織の対応特別調査委員会」は14日、調査の報告書を発表し、85項目に及ぶ詳細な法改定を勧告した。これに対しカトリック教会は、「告解で知った犯罪の通報義務化」勧告に対して、反対の意向を明らかにした。
-
教皇側近のペル枢機卿、児童性的虐待めぐる初公判で無罪主張
バチカン(ローマ教皇庁)の最高幹部の1人、ジョージ・ペル枢機卿(76)が児童らを性的に虐待したとされる事件の初公判が7月26日、オーストラリア・メルボルンの裁判所で開かれた。
-
オーストラリア国勢調査:3割が無宗教、キリスト教は半世紀で36%減
オーストラリアの国勢調査の結果が発表され、「無宗教」を選択した人の数が全人口の3割に達し、世俗化が着実に進んでいることが明らかになった。一方、他宗教では成長が見られるものの、キリスト教人口はこの半世紀で約36パーセントも減少した。
-
ヒルソング教会の出席者、帰宅途中に襲われ負傷 男2人逮捕 シドニー
シドニーのヒルソング教会の近くで4月28日、ユース集会に参加した若者たちが、帰宅途中に他の若者のグループに襲われて負傷する事件があった。助けに入った教会の警備員も殴られて意識を失い、病院に搬送された。警察は20代の男2人を逮捕した。
-
ヒルソングは小児性愛者を「容認しない」 ヒューストン牧師が王立委員会公聴会で
オーストラリアの児童性的虐待に関する王立委員会の聴聞会が3月24日に行われ、ヒルソング教会の創立者であるブライアン・ヒューストン国際主任牧師が、同教会はどんな形の児童虐待も容認しないと語った。
-
ワールド・ビジョン職員のハマス資金提供「証拠なし」 濠政府が調査報告
イスラム原理主義組織「ハマス」に資金を横流ししていたとして、キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」の男性職員が逮捕されたことを受け、調査を行っていたオーストラリア政府は21日、容疑を裏付ける証拠はないとする報告書を発表した。
-
児童性的虐待:オーストラリア連合教会、過去40年で賠償金約20億円
オーストラリアで3番目に大きなキリスト教の教派であるオーストラリア連合教会(UCA)が、その40年の歴史の中で、2500件余りに及ぶ児童性的虐待に関する申し立てを受け、被害者への賠償金の支払額は20億円近くに上ることが明らかになった。
-
オーストラリアの日系団体に脅迫メール、教会敷地内の慰安婦像への抗議を展開
オーストラリア・シドニー近郊の教会敷地内に韓国系市民団体の依頼で設置された慰安婦像をめぐり、現地で抗議活動を展開する住民らの組織「オーストラリア・ジャパン・コミュニティー・ネットワーク」(AJCN)に脅迫メールが届いていたことが18日、分かった。
-
オーストラリアの日系団体、教会敷地内の慰安婦像移動を申し立て
シドニー近郊の教会敷地内に韓国系市民団体の依頼で仮設置された旧日本軍の従軍慰安婦問題を象徴する少女像について、「オーストラリア・ジャパン・コミュニティー・ネットワーク」(AJCN)は、少女像を移動するよう求め、オーストラリア人権委員会に調停を申し立てた。
-
オーストラリア人司教の遺産、児童性的虐待の被害者へ
オーストラリア・ビクトリア州のバララット教区の元司教、故ロナルド・ムルカーンス氏が残した遺産の一部が児童虐待の被害者に与えられる。1971年から97年までバララット教区の司教だったムルカーンス氏は、今年4月に死去し、計200万ドル(約2億円)以上の遺産を残した。
-
ナウルの難民収容所で性的虐待や拷問 豪首相事務所で抗議の牧師6人と修道女1人が「逮捕」される
太平洋の島国ナウルの難民収容所について、オーストラリアの首相事務所で抗議していた牧師6人と修道女1人が、警察の命令に従わなかったとして「逮捕」された。英ガーディアン紙は8月、収容所内の性的虐待や拷問などの実態を記した8千ページを超える文書を公開している。
-
薬物中毒、ホームレスからリオ五輪へ 信仰が変えたオーストラリアの水泳選手ダニエル・スミスの人生
オーストラリアの水泳選手ダニエル・スミス(25)は、薬物中毒からの信じられない回復を遂げた。この夏、リオデジャネイロ五輪に出場する前は、ホームレスになり、犯罪に手を染めてしまった過去もあった。
-
オーストラリアの広報専門家「教会は伝統的な価値観を語るべき」
オーストラリアの学校は、ますますジェンダーニュートラルになりつつある。性的少数者(LGBT)をなだめるためだ。マーサーPR社の支配人リオール・マーサー氏は「米国もその内にそうなる」と考えている。しかし、マーサー氏は今でも多くの人が教会を信頼していると考えている。
-
長崎・香焼の捕虜収容所跡地に記念碑、元捕虜ら20人来日 平和願い祈り
太平洋戦争中、国内最大規模の捕虜収容所であった「福岡俘虜(ふりょ)収容所第2分所」の犠牲者を追悼する記念碑の除幕式が13日、長崎市香焼(こうやぎ)町の同収容所跡地で行われ、犠牲者を追悼するとともに、キリスト教や仏教関係者らにより平和を願う祈りがささげられた。
人気記事ランキング
-
「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇
-
米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷
-
21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二
-
聖書のイエス(16)青銅の蛇 さとうまさこ
-
イエス様と共に働く 菅野直基
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(8月29日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(3)
-
進藤龍也氏×山崎純二氏対談イベント「神様との出会いで人生が変わった」 埼玉・川口市で8月30日
-
シリア語の世界(31)シリア語新約聖書の和訳(2)テモテへの手紙第一からヨハネの黙示録まで 川口一彦
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司
-
「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇
-
牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも
-
米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷
-
進藤龍也氏×山崎純二氏対談イベント「神様との出会いで人生が変わった」 埼玉・川口市で8月30日
-
花嫁(31)神に従う者の道 星野ひかり
-
米福音派の重鎮、ジェームス・ドブソン氏死去 フォーカス・オン・ザ・ファミリー創設者
-
「森は海の恋人」の畠山重篤さん、気仙沼市の名誉市民に
-
21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司
-
「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇
-
牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも
-
新約聖書学者の田川建三氏死去、89歳 新約聖書の個人全訳を出版
-
キリスト教徒が人口の過半数を占める国・地域、この10年で減少 米ピュー研究所
-
N・T・ライト著『わたしの聖書物語』が大賞 キリスト教書店大賞2025
-
「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(10)「苦しみ」から「苦しみ」へ 三谷和司
-
日本キリスト教協議会、戦後80年の平和メッセージ キリスト者の戦争加担にも言及
-
日本基督教団、戦後80年で「平和を求める祈り」 在日大韓基督教会と平和メッセージも
-
コンゴで教会襲撃、子ども含む43人死亡 徹夜の祈祷会中に