ヨハネの手紙一
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独り子なる神がもたらされたいのち 万代栄嗣
独り子なる救い主をこの世に送ってくださり、私たちに救いと癒やしを体験させてくださる神の恵みに感謝します。今日の聖書箇所から、私たち一人一人が神様と向き合うことができるように、真の神様が独り子なる救い主をこの世に送って…
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もしもクリスマスがなかったら 万代栄嗣
アドベントを迎えました。アドベントとは、「期待する・待ち望む」という意味で、日本語では待降節。私たちを愛し、救いのために来られたイエス様を待ち望むシーズンです。大らかに楽しく祈りをもって、期待し歩んでまいりましょう。
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世に勝つ者となろう! 万代栄嗣
今日は4、5節から勝利について学びます。先日、夜中にテレビで、なでしこジャパンの米国戦が放送されていました。実は、日本は米国に対して、公式戦で40回戦って1勝8引き分け31敗。たった1度しか勝ったことがありません。
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ヨハネ書簡集を読む(11)「道・真理・命」―第1ヨハネ書が伝えていること― 臼田宣弘
今回は、第1ヨハネ書5章6~21節を読みます。この箇所を読んで連想するのは、ヨハネ福音書19章34節の「しかし、兵士の一人が槍(やり)でイエスの脇腹を刺した。すると、すぐ血と水とが流れ出た」です。
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ヨハネ書簡集を読む(10)「愛と信仰」―その内的な関係― 臼田宣弘
今回は、第1ヨハネ4章15節~5章5節を読みます。前回お伝えしましたように、4~5章には、私たちの「愛」と「信仰」と「永遠の命(希望)」について記されています。
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ヨハネ書簡集を読む(9)「互いに愛し合う」―神様の愛を受けて― 臼田宣弘
今回から3回にわたって、第1ヨハネ書4~5章を読みます。ここでは、私たちの「愛」と「信仰」と「永遠の命(希望)」が伝えられています。その意味では、上図の下側のラインについて書かれているといえましょう。
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ヨハネ書簡集を読む(8)「神の内にとどまり、神が人の内にとどまる」―心を安らかにされること― 臼田宣弘
今回は、第1ヨハネ書3章4~24節を読みます。三様態の図を基にして、第5回では真理を、第6回では愛を、第7回では永遠の命を、それぞれ中心にお伝えしてきましたが、今回の箇所は、これら「真理」「愛」「永遠の命」が複合的に記されているといえます。
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ヨハネ書簡集を読む(7)「神の永遠の命にとどまる」―3番目の縦軸で示されていること― 臼田宣弘
クリスマスによく読まれる聖書の言葉に「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。御子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」があります。この「永遠の命」という言葉は、ヨハネ福音書と第1ヨハネ書において特徴的です。
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ヨハネ書簡集を読む(6)「愛・道・愛」―私たちの交わりの具体的な展開― 臼田宣弘
今回は、第1ヨハネ書2章1~14節を読みます。第2回において、「短い第2ヨハネ書は、少し長めの第1ヨハネ書の要約版とみることができる」とお伝えしました。つまり、第2ヨハネ書が詳細に展開されているのが第1ヨハネ書といえるのです。
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ヨハネ書簡集を読む(5)「義・真理・信仰」―イエス・キリストを通して― 臼田宣弘
前コラム「ヨハネ福音書を読む」と本コラム「ヨハネ書簡集を読む」の執筆のために、ヨハネ福音書と第2ヨハネ書を精読しました。また、前教皇による回勅『希望による救い』の書評を執筆するに当たり、同書とその前の回勅『神は愛』を閲読しました。
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ヨハネ書簡集を読む(4)「ヨハネ共同体における『道・真理・命』」―諸文書の関連性の中から見えてくること― 臼田宣弘
今回は、第2ヨハネ書12~13節と、第1ヨハネ書1章1~4節を読みます。私は、3つのヨハネ書簡は一体的なものであると考えていますので、この2カ所を一緒に読んでよいと思っています。
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ヨハネ書簡集を読む(1)「真理と愛」―ヨハネ共同体の信仰訓― 臼田宣弘
73回にわたって「ヨハネ福音書を読む」を執筆してきましたが、今回からはヨハネ書簡集を読んでいきます。ヨハネ書簡集とは「ヨハネの手紙一」「ヨハネの手紙二」「ヨハネの手紙三」のことです。この書簡集はヨハネ福音書との関連も大きいといわれています。
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主の救いの事実がもたらす変化 万代栄嗣
今日お開きした箇所には「キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。それによって私たちに愛がわかったのです」とあります。イエス様は自分の命を犠牲にするほど私たちを愛されました。
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クリスマスの主による癒やし 万代栄嗣
クリスマスに向けて私たちの心をさらに整えてまいりましょう。先日のワールドカップでの試合で、最後まで諦めずにプレーし続けた日本の選手たちの姿に、感動した方も多かったと思います。
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永遠のいのちを与えられた私たち 万代栄嗣
今日のメッセージのテーマは、神から与えられる「永遠のいのち」です。私たちはクリスチャンでありながら、自分の人生にとって必要なもの、この世的なことを祈ることが多く、目に見えない霊的な価値を求めて祈ることが減っていると思います。
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キリストにあって世に勝つ者として生きる 万代栄嗣
春の訪れとともに、新年度の初めです。意識的に信仰を働かせてこの春の恵みを喜ぼうとしないと、ウクライナでの戦争や3年目に入るコロナ禍による自粛生活など、世の中ばかり見てしまって心が暗くなっていきます。
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キリストの愛をよみがえらせ、キリストの愛で愛していこう 万代栄嗣
平成から令和へ年号が変わり、新しい時代が始まった喜びばかりでなく、あなたの生活の中に神の祝福、喜び、感謝すべきことがしっかり届いているでしょうか。人生はたとえ100歳まで生きるとしても、日々の積み重ねです。
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