検索結果
-
世界宣教祈祷課題(4月2日):赤道ギニア
3月7日、アフリカ中部に位置する赤道ギニアで大規模な爆発があり、少なくとも107人が死亡し、さらに数百人が入院し家屋を失った。ところが赤道ギニアの爆発事故は、ベイルートの爆発事故と比べると、非常に関心が薄いようだ。
-
オウム元幹部に牧師が語る「罪人が新しくされるキリスト教の力」
主の羊クリスチャン教会の中川晴久牧師が、オウム真理教元幹部で「ひかりの輪」代表の上祐史浩氏が司会をするイベントに出演し、「失敗した人間、罪人が新しくされるのがキリスト教の力」など、上祐氏に自身の信仰と見解を語った。
-
技能実習生が主人公 第45回日本カトリック映画賞に「コンプリシティ/優しい共犯」
劣悪な労働環境などが社会問題化している外国人技能実習生を扱った映画「コンプリシティ/優しい共犯」が、第45回日本カトリック映画賞の受賞作品に決まった。主催するSIGNIS JAPANが3月27日、公式サイトで発表した。
-
「堀内顯先生、帰天に向けての90日」 グレース宣教会代表牧師 藤崎秀雄
グレース宣教会の堀内顯(あきら)長老牧師が昨年12月11日、89歳で慢性腎不全のため帰天しました。堀内牧師を追悼し、本紙論説委員であるグレース宣教会の藤崎秀雄代表牧師に寄稿をいただきました。
-
米国人の「教会員」率、調査開始以来初めて人口の5割下回る ギャラップ調査
米国は今も非常に宗教的な国で、国民の7割が何らかの宗教と関わりを持っているという。しかし、米ギャラップ社の調査で、教会など特定の宗教組織に正式に所属していると答えた人が、約80年前に調査を開始して以来初めて半数を下回ったことが分かった。
-
世界宣教祈祷課題(4月1日):ラオス
マニボンはクム族だが、商売のために複数の部族言語を話す。さまざまな村や都市を巡るルートで商品を売買し、多くの人々と接触する商人ゆえの利点を生かし、彼女は日常の仕事の中で福音の種をまく。
-
パウロとフィレモンとオネシモ(37)「エフェソ書オネシモ著者説」(1)―ハリスンの著作から― 臼田宣弘
本コラムでは、パウロの真性書簡と擬似書簡についてお伝えしています。真性書簡とは「パウロ自身の手による書簡」であり、擬似書簡とは「パウロ以後にパウロの弟子たちがパウロの名前によって書いた書簡」ということです。
-
4月1日はミャンマーのために祈りを 東京などの世界のカトリック4教区が共同呼び掛け
2月に国軍がクーデターを起こして以降、500人を超える死者が出ているミャンマーの状況を憂え、東京、ニューヨーク、ドイツのケルン、レーゲンスブルクの4都市のカトリック教区が共同で、聖木曜日の4月1日にミャンマーのために祈るよう呼び掛けている。
-
神の恵みをもたらす人のへりくだり 安食弘幸
最近は家庭電化製品で「話す家電」があります。冷蔵庫のドアが開け放しになっていると「ドアが開いています」と教えてくれます。お風呂も沸くと「お風呂が沸きました」と言います。カーナビはものすごくおしゃべりです。
-
世界宣教祈祷課題(3月31日):ウディン族
ロシアにウディン語を話す、ウディン族がいる。人口約3700人。誰もクリスチャンはいない。宗教は不明。ウディン族の救いのために祈っていただきたい。
-
同志社大がダイバーシティー推進宣言、性的指向・性自認への言及盛り込む
同志社大学は26日、従来から取り組んできたダイバーシティー(多様性)の推進をさらに進め、多様な個が輝くキャンパスを実現することを目的に「同志社大学ダイバーシティ推進宣言」を定め、同大のホームページで発表した。
-
柏崎刈羽原発不備でNCCが声明 「原子力行政の抜本的見直しを」
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)でテロ対策に不備があった問題を受け、日本キリスト教協議会(NCC)は25日、菅義偉首相に対し原子力行政の抜本的見直しを求める声明を発表した。
-
ジャスティン・ビーバー、牧師と刑務所訪問 「神に対する見方、恐れから愛に変わった」
人気ポップ歌手のジャスティン・ビーバー(27)が23日、牧師と共に米カリフォルニア州ランカスターにある州立刑務所を訪問した。刑務所内で行われている信仰に基づくプログラムを支援するためだったという。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(11)天国には誰がいる?
天国・・・。皆さんは、天国に行きたいですか? 天国は、素晴らしい最高の場所。そして、そこに行く方法はただ一つ。クリスチャンになるだけです。その方法を詳しく百人一読シーズン2(29)で紹介してますから、あとでどうぞ。
-
世界宣教祈祷課題(3月30日):アンドラ公国
フランスとスペインの国境に、人口わずか7万9千人の小国アンドラがある。EUに囲まれていながらEUには属していない。観光業が盛んで、租税回避地ということもあり、経済はとても豊かだ。
-
米ケーキ職人、連邦最高裁で勝訴も性別移行祝うケーキ作り拒否で再び法廷に
同性婚を祝うケーキ作りを拒否したことで訴えられるも、米連邦最高裁で逆転勝訴した米コロラド州のケーキ職人ジャック・フィリップスさんが22日、別の訴訟で再び法廷に立った。
-
神の御心に従い主のしもべとして歩もう 万代栄嗣
年度替わりのこの時を、信仰を成長させるきっかけとして受け止めましょう。大人になると、学生の時のような区切り目やけじめがはっきりしないまま流されてしまいがちです。
-
世界宣教祈祷課題(3月29日):ウデヘ族
ロシアにウデヘ語を話す、ウデヘ族がいる。人口約1500人。ウデヘ族の救いのために祈っていただきたい。
-
新・景教のたどった道(48)景教碑頭部のデザインについて(1) 川口一彦
景教碑の頭部には幾つかのデザインが刻まれています。聖書では特に、ヨハネの黙示録12章で王冠のついた赤い龍は悪魔・サタンの別称で、主なる神様に敵対し、人間を惑わす悪とされています。
-
インドネシアの教会近くで爆発、14人負傷 パームサンデー狙った自爆テロか
インドネシア中部の都市マカッサルで28日、カトリック教会を狙った自爆テロとみられる爆発があった。オートバイに乗った2人組が教会の敷地内に入ろうとしたところを阻止され、教会近くで爆発。警備員や教会関係者ら少なくとも14人が負傷した。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
安息から始めよう 菅野直基
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
機会を生かしなさい 穂森幸一
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















