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中国共産党が創立100周年、政府系カトリック教会指導層は強い支持表明 記念行事も
中国共産党が1日、創立100周年を迎えた。天安門広場では同日、記念式典が開催され約7万人が参加した。同党は近年、教会などへの圧力を強めているが、政府系の教会の中には記念行事を開催したり、党への強い支持を示したところもあった。
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宗教者の和合 穂森幸一(186)
先日「ミャンマーに平和を」という呼び掛けをアーユス仏教国際ネットワークが行い、全国各地の寺院、教会、神社が、宗教を超えてオンラインでつながりました。そして、奪われていった尊い命を追悼し、平和を求める民衆に連帯するという祈り会が行われました。
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世界宣教祈祷課題(7月1日):香港
6月英国のコーンウォールで、約2年ぶりの対面開催となった主要7カ国首脳会議(G7サミット)だが、首脳宣言においては、ウイグル人ジェノサイドや台湾海峡の平和と安定にも言及され、膨張する中国共産党(CCP)についての懸念が表明された。
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パウロとフィレモンとオネシモ(43)「信仰と愛と希望」―教会の頭であるキリストの栄光への希望― 臼田宣弘
今回はエフェソ書1章15~23節を読みます。これだけ長い文章ですが、原文では19節の終わりに読点が一度打たれているだけです。内容的には、ひとまとまりになっているとしてよいと思います。
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キリスト教主義大学も職域接種実施へ 青山学院は東京都と連携し共同接種会場設置
新型コロナウイルスワクチンの職域接種が、一部のキリスト教主義大学でも始まる。企業や大学などで行う職域接種は、申請が殺到したことからワクチンの供給不足が懸念されているが、同志社大では、すでに確定している供給分の接種が7月1日から始まる予定だ。
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前教皇ベネディクト16世、司祭叙階満70周年
先代のローマ教皇である名誉教皇ベネディクト16世が29日、司祭に叙階されてから満70周年を迎えた。教皇フランシスコはこの日の正午の祈りで、ベネディクト16世の叙階70周年に言及し感謝の意を伝えた。
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アフリカ奥地に神の愛を―リビングストンの生涯(3)アフリカの現状
航海を続けるうちに、リビングストンはドナーソンという船長と親しくなった。この船長はリビングストンに船の動かし方や六分儀(航海中に太陽や星などの位置を測る機器)を使って方向を測定する方法などを親切に教えてくれた。
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桜美林学園の創設者、清水安三の生涯を描いた朗読劇 東京で7月18日
桜美林学園の創設者、清水安三の生涯を描いた朗読劇が7月18日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で上演される。朗読は、多くのユダヤ人難民を救った外交官・杉原千畝の生涯を描く一人芝居で知られる俳優の水澤心吾(みさわ・しんご)さん。
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「すべての栄光は神に」 女子400Mハードルで世界新、シドニー・マクラフリンの信仰
東京五輪に向けた米国代表選考会の女子400メートルハードルで27日、シドニー・マクラフリンが世界新記録となる51秒90をマークして優勝した。熱心なクリスチャンとして知られるマクラフリンは試合後、神への感謝を語り、すべての栄光を神にささげた。
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世界宣教祈祷課題(6月30日):ワンチョー族
インドにワンチョー語を話すワンチョー族がいる。人口数は不明。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着宗教。ワンチョー族の救いのために祈っていただきたい。
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米フロリダ州マンション崩落、キリスト教の緊急対応チームやトラウマ専門家が現地入り
米フロリダ州マイアミ近郊の12階建てマンションが崩落した事故で、救助隊が生存者の捜索を続ける中、ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)の緊急対応チームや他のキリスト教団体のトラウマ専門家が現地入りし、心のケアに当たっている。
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元エホバの証人との対話(1)証人となった経緯 山崎純二
私が以前に働いていたコールセンターの会社には、エホバの証人の方々が多くいました。彼らは多くの時間を伝道に使うので、シフトを自由に調整できる仕事が彼らのスタイルに合っていたのだと思います。
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新・景教のたどった道(54)中国の諸宗教と景教(4)密教(特に空海)と景教 川口一彦
密教は紀元7世紀以降インドで起こり、主要経典の『大日経』は7世紀半ばにインドのどこかで成立し、『金剛頂経』は7世紀後半に南インド(?)で成立したとの説があり、二経典が中国やチベットに伝わり、朝鮮や日本にも伝わりました。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(24)聖書とウーバーイーツ
ウーバーイーツ。2016年から日本でもサービスが開始された出前&宅配のサービス。家から出ずに注文して、届けてもらって、食べられる・・・。便利なんでしょうね。配達員だった人に聞いたところ、注文するのは若くて一人暮らしっぽい男性と女性が多いそうです。
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世界宣教祈祷課題(6月29日):ニジェール
サハラ砂漠の南に位置するニジェールは、1960年にフランスから独立を果たすが、世界の最貧国の一つに数えられている。イスラム教国ではあるが、他のイスラム国家に比べれば比較的に緩い布教の自由がある。
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過激派に拉致された牧師、8カ月ぶりに解放 監禁中に生まれた子と対面 ナイジェリア
イスラム過激派組織に拉致され、8カ月にわたり監禁されていたナイジェリアの牧師が解放され、再び自由の身となった。監禁中、牧師の妻には3人目の子となる男の子が生まれており、牧師は生まれたばかりの息子と対面したほか、家族との再会を果たした。
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バイデン米大統領の聖体拝領拒否の可能性も 米司教協議会が議案承認
ジョー・バイデン米大統領をはじめとする中絶推進派の政治家の聖体拝領拒否に向けた議案が18日、米国カトリック司教協議会の春期総会で承認された。結果は賛成168、反対55、棄権6で、オンラインで3日間にわたって行われた総会の終盤で発表された。
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賀川豊彦は生き方のモデル 優れたサーバントリーダーに学ぶオンライン講演会
優れたサーバントリーダーの生き方から学ぶ講演会が17日に開催された。取り上げられたのは、牧師、社会運動家として知られる賀川豊彦。5度もノーベル賞候補に挙げられ、ガンジーやシュバイツァーと並んで「20世紀の三大聖人」として紹介されるなどした。
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初めから示されている主の約束に信頼 万代栄嗣
コロナ禍で困難なことがあったとしても、私たちはクリスチャンらしく信仰を働かせて神様から恵みを頂き、この試練の中でも力強く歩んでまいりましょう。癒やしの恵みは成就します。
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世界宣教祈祷課題(6月28日):レソト
南アフリカ共和国の中に、飛び地状に存在するレソトという人口200万人ほどの小国がある。カトリックとプロテスタントが多数派を占めるキリスト教国だ。しかし信仰は形骸化しており、その中にいまだに土着の悪霊宗教に関わっている人々が多数いる。
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