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カンタベリー大主教「一致へどんな犠牲も」
世界聖公会の指導者であるカンタベリー大主教ジャスティン・ウエルビー氏は、「わたしたちが一つとなるようにとのキリストの召しに従うには、どんな犠牲を払っても、それが大きすぎるということはない」と語った。
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WCC中央委員に日本から西原廉太氏
世界教会協議会(WCC)は韓国・釜山で開催した第10回大会で新たに中央委員150人を選出した。日本からは聖公会司祭の西原廉太氏(立教大学副学長)が選ばれた。中央委員は次期大会までの間の最高意思決定機関。
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プーチン大統領、教皇と25日会談へ
ロシアのドミトリ・ペスコフ大統領報道官は11月7日、ウラジミル・プーチン大統領が今月25日から2日間の日程でイタリアを訪問する際、教皇フランシスコと会談すると述べた。2人の会談は初めて。
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キリスト軍団のカウンセラー1人辞任
修道会「キリスト軍団」カウンセラー6人の中の1人、デオマル・デグエデス神父が辞任した。執務に耐えるエネルギーが不足したためという。同軍団を管理する教皇代理ヴェラシオ・デパオリス枢機卿が辞表を受理、軍団改革の作業に謝意を表した。
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中国政府、社会福祉で教会に謝意
聖書協会が上海で主催した会議の席上、上海民族宗教委員会のワン・シンファ副監督は国家宗教局を代表して、「政府は教会の支援を歓迎している。直面している需要全てに対応するには態勢が整わない。そこで宗教団体が必要なのだ」と語った。
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ネパールで祈祷中の宣教師殺害
プロテスタント宣教団体「ゴスペル・フォア・エイジア」のデバラル宣教師(36)がネパール東部ファッテプル村で殺害されたとバチカンのフィデス通信が報じた。デバラル宣教師は、クマル容疑者(29)に突然襲われ、ナイフで喉を切られた。
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戦いに勝つ道(1) 佐々木満男弁護士
神の御名があがめられるために、隣人を助け救うために、自分の罪を悔い改めるために、この世に生きる限り、戦いは尽きることはない。神は常に戦うことを命じているし、戦う方策を教え、戦う手段を与えてくださる。
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使徒の働き味読・身読の手引き(46) 宮村武夫牧師
1節から11節では異邦人への宣教をめぐり、エルサレム教会で教会会議が開かれるようになった経過について見ました。ペテロはコルネリオ(10章)の実例に基づき力強い弁証をなし、人々に強い影響を与えました(7~11節)。
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日本国際飢餓、フィリピン台風緊急募金の受付開始
日本国際飢餓対策機構(JIFH)は、フィリピン中部を直撃した超大型の台風30号による甚大な被害を受けて、「フィリピン台風緊急募金」の受付を開始した。JIFHは、緊急支援活動のため、同スタッフを14日、現地に派遣する。
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使徒の働き味読・身読の手引き(45) 宮村武夫牧師
今回は使徒の働き15章へ進み、1~11節を味わいます。パウロやバルナバが宣教旅行から戻り、アンテオケ教会の兄弟姉妹との交わりを持てたことは大きな慰めでした(14章28節)。彼らは母教会で「主のみことばを教え、宣べ伝えた」(15章35節)のです。
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使徒の働き味読・身読の手引き(44) 宮村武夫牧師
今回は使徒の働き14章の最後を味わいます。そのためには13章1節以下の全体の流れを見渡す必要があります。13章1~3節に見たように、バルナバとパウロは、シリヤのアンテオケ教会の祈りに支えられ、聖霊ご自身の導きを受け、宣教旅行に出発しました。
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身近で協力、世界を変える 第19回世界食料デー仙台大会
世界の食料問題を考える市民フォーラム「第19回世界食料デー仙台大会」(世界食料フォーラム仙台、一般財団法人日本国際飢餓対策機構=JIFH主催)が9日、宮城県仙台市の仙台青葉荘教会で開かれた。
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使徒の働き味読・身読の手引き(43) 宮村武夫牧師
今回は使徒の働き14章19節から23節に集中し、デルベ、ルステラ、イコニオムそしてアンテオケなど諸地方の教会が確立して行くため、パウロやバルナバがどのような方法や手段を選んだかを学びます。
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使徒の働き味読・身読の手引き(42) 宮村武夫牧師
今回はルステラにおける一つの出来事とパウロとバルナバの宣教の内容を思い巡らします。前回は、14章7節の「そこで福音の宣教を続けた」に注目、パウロたちがルステラとテルベ、またその付近で福音宣教を続けた事実に注意しました。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(41) 峯野龍弘牧師
さて、父親と母親の役割の欠如の第4番目は、夫婦愛を通して我が子に伝授しなければならない人間愛の学習の欠如である。そもそも父、母は、子供たちにとってこの地上で最初に出会った人間で、しかも同じ血を分け合った掛け替えのない尊い身近な存在である。
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使徒の働き味読・身読の手引き(41) 宮村武夫牧師
今回は、使徒の働き14章1節から7節のパウロやバルナバがイコニオムで福音宣教に従事する記事に進みます。イコニオム宣教の開始は、ピシデヤのアンテオケから追い出された出来事と直接関係します(参照13章50節)。
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使徒の働き味読・身読の手引き(40) 宮村武夫牧師
使徒の働き13章44節から52節は、パウロの宣教の結果を告げる42節と43節に直接結びつきます。44節以下では、それから一週間後「次の安息日」の出来事をはじめ、福音をこばむ人々と福音を受け入れる人々についてルカは描きます。
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WCC第10回大会、釜山で開幕
世界教会協議会(WCC)第10回大会が10月30日、主題「生命の神、わたしたちを正義と平和に導いてください」のもと韓国・釜山で開幕した。開会礼拝は、世界各地の様々な伝統を重んじる連続祈祷が行われた。
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教皇、スーチー氏と会見 宗教間の対話強調
教皇フランシスコは10月28日、欧州歴訪中のアウンサンスーチー氏とバチカン(ローマ教皇庁)使徒宮殿の教皇書斎で会見した。同氏は政治犯として自宅軟禁されていたが、獄中でノーベル平和賞を受賞した。ミャンマー最大野党「国民民主連盟」(NLD)党首。
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シプリアーニ枢機卿、教理省長官を非難
ペルー・カトリック教会リマ大司教のフアン・ルイス・シプリアーニ枢機卿は、バチカン(ローマ教皇庁)教理省長官のゲルハルト・ルードビッヒ・ミュラー大司教が、「解放の神学」に対して好意的な姿勢を示していることは「誤って」いる、と語った。
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