論説・コラム
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(74)聖書と考えるバラエティ番組「YOUは何しに日本へ?」
バナナマン・設楽さんと日村さんがMCを務めるこの番組。2013年から放送開始、現在月曜日の午後6時25分からですね(テレビ東京)。番組内容を知らない方にザックリと説明するとですね、日本の空港とかにいるYOU(外国の方など)に聞くわけです。
-
よみがえりの主の約束 万代栄嗣
人間は神によって造られ、神から命を与えられ、神の霊を頂いて生きています。だから、神からの霊感を正しく頂かないと、本当の人間らしい生き方をしているとは言えません。
-
満ちあふれるほど豊かな人生にも、問題はあるのか 加治太郎
満ちあふれるほどに豊かな人生(参照・ヨハネ10:10)と耳にすると、問題のない、ただただ神様の憐(あわ)れみや祝福だけを受け取り続ける状態を意味すると勘違いしやすいものです。
-
失敗ではない、学ぶ機会だ 菅野直基
「こうしたら失敗しない」という方法は、今のところ解明されてはいません。私たちは、人生においてたくさんの失敗を繰り返します。時には、手痛い失敗をして深く失望することもあります。失意のどん底の中で、一つの重要な事実を見逃さないでください。
-
福音は力である?(その2)
イエス・キリストが言い広められることを、ユダヤ人たちが「民族の恥」と考えていたことは、パウロも自分自身の経験から身に染みて知っていたのだろう。ユダヤ人には立派な経典があり、それはローマ・ギリシャ世界では少なからず影響があったはずである。
-
バナナを握り締める猿の悲劇 安食弘幸
野生の猿を捕らえる方法として、以前は鉄製の罠でガシャンと挟んでいましたが、猿を傷つけるので別の方法が考え出されました。その方法とは、入り口が狭くなっている缶や瓶の中にバナナを入れて、固定しておきます。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(73)木曜劇場「やんごとなき一族」
今年4月から、フジテレビの木曜劇場の枠で放送されているこのドラマ(つまり毎週木曜日午後10時からです)。主演は、私・篠原元と親戚ではないですけど、篠原佐都役を演じている土屋太鳳さん。
-
神のご計画を受け、ビジョンを達成する 万代栄嗣
1カ月ほど前、知り合いのグッド・サマリタン・チャーチの金子道仁(みちひと)牧師が、今年7月の参議院選挙に立候補されることを知りました。先生は牧師であると同時にチャーチスクールを運営しており、小学生から高校生まで12年間分の子どもたち…
-
これがわたしの戒めです さとうまさこの漫画コラム(36)
イエス・キリストは、友である私のためにご自身の命を捨てて、救いを与えてくださいました。これよりも大きな愛は誰も持っていません。神の愛のうちにいる人は、神のうちにいます。聖霊なる神もその人のうちにおられます。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(148)献身的な信仰者を求める日本社会(4)広田信也
効果的な宣教の仕組みを求めて創設したブレス・ユア・ホーム(株)の働きは、約8年の探索期間を経て、仕組みを構築する段階に移行してきました。以前から有効な働きを見いだしていたのですが、ようやく宣教拡大への道筋が明らかになったと考えています。
-
選ばれた人々 岡田昌弘
もし私たちが大学進学を希望するなら、志望大学を選び、受験に合格するために勉強します。しかし最終的には、大学側に「選ばれた人々」がその学生になるわけです。聖書的に「選ばれた人々」を言うなら、神の予知に従って神の子とされ、イエスの弟子とされ…
-
主は生きておられる(198)きよくありたい 平林けい子
あまりにもきよさと離れている私。心の底から、次から次にドロドロしたものが浮かび上がってくる。何と自己中心、ひどい自己過信、厚かましい自己防衛、強い自己義認。
-
からし種は小さいのに、大きくなる 菅野直基
聖書には、「天の国はからし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔(ま)けば、どんな種よりも小さいのに、成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる」(マタイ13:31、32)と書かれています。
-
ニューヨーク便り(5)多様性の時代を身近に感じられる!50代からの海外大学生活
コロナ禍のため音楽の仕事がしばらく開店休業状態となり、56歳からフルタイムの大学生活を送っていることは、この連載コラムの第1回でお話した通りです。久しぶりの学生生活とはいえ、私には若者にはない長年の職業経験や人生経験があります。
-
聖書と植物(5)それは食物となる 梶田季生
小学生の時、店の無い住宅地に、遠く離れた八百屋さんが週何回かご用聞きに来ました。「青物は何にしましょうか」と言っておられたのを懐かしく思います。食材としての植物は一体、幾つあるのでしょう。
-
祈りの平和行進 穂森幸一
東日本大震災で被災された方々のために何か行動を起こしたいということをきっかけに、鹿児島県宗教者懇和会が結成されました。協力して募金活動を行ったり、お互いの宗教施設を行き来して勉強会を開いたり、一般市民にもアピールできるような講演会も開催しました。
-
労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(8)繁栄の陰の悲惨
1891年、24歳になったケーテは、医師カール・コルヴィッツと結婚し、労働者街に移り住んだ。このあたりには教会がなかったので、ギュストロフの町で牧会をしているシュヴァルツコップのもとを訪れ、彼に挙式をしてもらうことにした。
-
ルカ福音書を読む(9)「シモンたちの召命」―人間をとる漁師に― 臼田宣弘
今回は4章38~40節と5章1~11節を読みます。前回、イエス様がナザレの会堂で話されたことをお伝えしました。その日の夕方、イエス様は漁師シモンの家に行きます。これは、ラビを安息日の祝いの食事に招く習慣によるものと考えられているようです。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(72)聖書と考える教養・バラエティー番組「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」
テレビ東京系列で2005年から放送されているこの番組。番組名からも明らかですが、司会者はあの所ジョージさん。そして、毎週金曜日夜9時からです。さて、この番組、いろんなコーナーがあります。
-
神に受け入れられる信仰 万代栄嗣
山口県の誤送金のニュースを見て、罪意識のない心の持ち主が増えてきていることに、怖さを覚えます。私たちも日々信仰を働かせ、正しいこと、清いこと、愛すべきこと、良いものを心に受け止めて歩む必要があります。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
安息から始めよう 菅野直基
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
機会を生かしなさい 穂森幸一
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















