論説・コラム
-
希望は神様からの贈り物 穂森幸一(84)
先週、ある牧師夫人のキリスト教葬儀をお手伝いする機会が与えられました。この方は82歳まで現職の幼稚園教諭として働かれました。
-
次世代宣教を担う牧師たちへの提言 那覇バプテスト教会名誉牧師 国吉守
日本は、1931年に満州事変を起こし、戦火はさらに広がり、1937年には日中戦争となり、1941年にはアジア太平洋戦争に突入し、ドイツ、イタリアと三国同盟を結び、アメリカ、イギリス、フランス等の連合軍を相手の対戦に突入したのです。
-
「建築と聖書」カフェ 東大名誉教授香山壽夫さんを迎えて 関智征
聖書の中には「建築」のたとえが出てきます。「創世記」の冒頭は、創造主が天地万物を「ことば」によってつくった話です。その後も、ノアの箱舟、バベルの塔、幕屋、エリコの壁、ソロモンの神殿・・・。建物に関するストーリーは、聖書の随所に出てきます。
-
わが人生と味の道(55)随想録:神・信仰7 聖書をどう読み、どう悟るか 荘明義
聖書の中で、創世記1章から10章までは神と人間の関係が壊れ、夫婦の関係が壊れたことについて書かれています。11章からヨハネ黙示録までは人間の罪と救いについて書かれています。
-
死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(116)聖書の教えを損得勘定で見るなら 米田武義
今までいろんな人の話を聞いていると、誰しも1度は“こんなことなら最初から信仰を持たなければ良かったのでは”と、ふと思うときがあるようだ。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(18)たとえすべてを忘れても 広田信也
年を重ねると、認知症でなくても物忘れが激しくなる。仕事柄、多くの人に関わるようになったが、出会った人の名前をすぐに忘れてしまうのは困ったものだ。
-
日本宣教論(37)日本の戦争責任 後藤牧人
全てが日本の責任であり、日本の狂気がなせるわざであるとか、また、米国は善であり、終戦後に日本は米国に指導されて、初めて良い国となり始めた、戦前の日本は全く暗黒と狂気の満ちた国であった、などとするのは非常に無理がある。
-
ゆっくり頑張る 菅野直基
ある精神科医師は、患者に「ゆっくり頑張りましょう」と励ますそうです。うつ病の人などに「頑張りましょう!」という言葉は禁句で、「頑張りたくても頑張れない」苦しい気持ちに共感して、心に寄り添うことが大切だといわれます。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから(38)升崎外彦 篠原元
「お前はいいものを見つけた。俺を天国の特等席に案内してくれた大の恩人だ」。この言葉は、升崎外彦という人が、今まさに亡くなろうとしている父親から掛けられたものです。
-
まことの喜び(36)イエス様の従順と神様の喜び イ・ヨンフン
キリスト教信仰は、イエス・キリストという確かな対象から始まります。そういう意味から、イエス・キリストにつき従う者をキリスト者と呼び、私たちの信仰はイエス様がどんな方かを知るところから出発します。
-
牧師の小窓(76)映画「沈黙」を見て3 俳優尾形イッセーが演じる井上筑後守 福江等
映画「沈黙」の中でひときわ演技が光っていたのが、俳優尾形イッセーが演じる井上筑後守であったのではないかと思います。幕府のキリシタン根絶のために特命を受けて、宣教師たちを次々と棄教に追い込んでいった立役者であります。
-
なにゆえキリストの道なのか(87)自分が生きているのは先祖のおかげではないのか 正木弥
前々項の回答の通り、自分の親たちは自分を造るために先祖から受け継いだDNAを、生殖行為を通じて自分に引き継いだだけ。親たちは私を造るためにはそれ以上の何もしていません。
-
【聖書クイズ】「心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして主に立ち帰った」と書かれている王は?
「心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして主に立ち帰った」と列王記に書かれている王は、誰でしょうか。
-
聖書をメガネに 故・羽鳥明先生の思い出 宮村武夫
雜賀信行編集長による速報で、羽鳥明先生のご召天を知り、先生の96年のご生涯を覚え、私のような者にも与えられた出会いの機会を感謝し、御名を崇(あが)めています。この記事を読まれた多くの方々の多様多彩な応答を覚えます。
-
聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(26)断崖絶壁の道〜運転手とA修道士との出会い 中西裕人
ラヴラ修道院を早朝出発し、再びアトスの首都カリエに戻った。カリエでは、昼過ぎのバスの出発まで、カフェでコーヒーを飲んで少しのんびりしたり、土産屋を見たり、猫とたわむれたり、また数分のセントアンドレアススキテや、少し下がって海の見える方へと散策し、カメラに収めた。
-
神声人語―御言葉は異文化を超えて―(18)「救い」のつもりが・・・ 浜島敏
宣教師が、文化上の諸問題に気付かずにいて重大な間違いを犯し、かつ広範囲に誤解を招いたこともあります。西アフリカの翻訳者の1人が、「救う」を意味すると思われる語を苦心の末聞き出しました。
-
新しい章の始まり 穂森幸一(83)
新約聖書の福音書を開くと、キリストの十字架の様子が詳細に記されています。十字架について学ぶことは、贖罪(しょくざい)の恵み、キリストが私たちの罪の身代わりとなってくださったことが分かりますので、自分の罪と向き合うことにもなります。
-
混血児の母となって―澤田美喜の生涯(4)新しい門出
美喜はいつしか20歳の誕生日を迎えた。この頃になると、ひっきりなしに縁談が持ち込まれるようになるが、彼女は少しもその気がなく、あの手、この手を使って壊してしまった。
-
温故知神—福音は東方世界へ(70)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本15 川口一彦
景教徒たちの日々の教会生活が書かれています。生きている信徒、亡くなった信徒全てのために執り成しの祈りもささげ(大庇とは大いにかばうとか、おおうの意味から、執り成しの祈りをささげるとした)、1日に7度の礼拝賛美をささげます。
-
死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(115)イエス・キリストの人間味の役割 米田武義
イエス・キリストは、人類救済のために、十字架上で全人類の罪を贖(あがな)われて死に、3日目によみがえられた。この大きな目的のために、完全なる人となって世に来られた。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
ワールドミッションレポート(6月22日):コンゴのムンド族のために祈ろう
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















