文化
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「日本愛してるー!」チリからゲスト 4年目のエクストリーム日本ツアー、各地で大盛況
エクストリームスポーツと音楽を通して福音を伝える「The Extreme Tour(エクストリームツアー)Japan 2016」が、10月1日から22日にかけて開催された。今年で4回目となるツアーでは、南米チリからゲストアーティスト「VICTORIANO(ビクトリアノ)」を迎え、愛知、東京、横浜、福島の4都市を回った。
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大地に息づく日々、静かに寄り添う祈り 映画「木靴の樹」
低く穏やかに、農民たちの口元からロザリオの祈りが漏れ出てくる。エルマンノ・オルミ監督の映画「木靴の樹」は、つつましい日々の営みに根を張った祈りの美しさを、静かに教えてくれる。各国の映画賞を受賞した本作は、19世紀末の北イタリアの農村に生きる人々を描く。
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キリスト新聞社、宗教改革をモチーフにしたアナログゲームを一般公募
「聖書コレクション」シリーズとして、「バイブルハンター」や「最後の晩餐~裏切り者は誰だ~」など、聖書を題材にしたボードゲームやカードゲーム計6作をリリースしてきたキリスト新聞社は、10月30日の宗教改革記念日に、「宗教改革500周年ゲームコンテスト」を行うと発表した。
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香港映画年間興収NO.1! 映画「小さな園の大きな奇跡」 “ゴスペル監督”が贈る奇跡の実話
香港で大きな社会ニュースになった実話をもとに描き、2015年に香港映画界で年間興行収入1位に輝いたエイドリアン・クワン監督作品「小さな園の大きな奇跡」が5日、新宿武蔵野館リニューアル・オープニング・ロードショーとして公開されるほか、全国でも順次公開される。
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映画「沈黙」殉教者モキチ役の塚本晋也、日本二十六聖人記念館で会見 「この映画化は事件だ」
マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の小説『沈黙』を映像化した映画「沈黙-サイレンス-」が、日本でも来年1月に公開される。本作で敬虔なカトリック信徒のモキチを演じた俳優の塚本晋也は1日、長崎市の日本二十六聖人記念館で会見に臨み、本作へかけた思いを語った。
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アートで熊本地震の被災地支援 「B&A+C2016展」6日まで
バイブル&アートミニストリーズ(B&A)主催の熊本地震チャリティー美術展「B&A+C2016展」が、1日から目黒区美術館区民ギャラリーで開催されている。プロからアマチュアまで、その表現の仕方も多彩な約50人のクリスチャンアーティストの作品が展示されている。
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「あなたは自分に正直か?」 映画「永い言い訳」を見て牧師として考えさせられたこと
これは「嘘(うそ)」をめぐる物語である。監督は西川美和。「蛇イチゴ」「ゆれる」「ディア・ドクター」「夢売るふたり」・・・。彼女のフィルモグラフィーをたどれば、どの映画も「嘘」をめぐる物語であることが分かる。今回は、自分が嘘をついていることを隠したまま生きる男の物語である。
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日本初!二大巨匠の共演「ゴッホとゴーギャン展」 東京都美術館で開催中
フィンセント・ファン・ゴッホとポール・ゴーギャン。19世紀末に活躍し、今なお世界中の人々に愛され続ける2人の画家の関係性に焦点を当てた、日本初となる展覧会「ゴッホとゴーギャン展」が、東京・上野の東京都美術館で開催されている。
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ホサナバンドと牧師ROCKSが共演 “生きざまをロックに”
共同作業所「ホサナショップ」に勤めるスタッフによるバンド「ホサナバンド」が22日、現役牧師4人によるロックバンド「牧師ROCKS」と、都内のライブハウスで共演した。ライブでは、ホサナバンドが初めに演奏。1980年代の懐かしいポップミュージックをはじめ、オリジナル曲数曲を披露した。
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「ライブハウス・クラブガウチャーへようこそ」 牧師ROCKS、青学チャペル・ウィークに登場
青山学院大学チャペル・ウィークに牧師ROCKSが登場。1限目の授業を終えた学生らが次々に入場し、500人ほど入るという礼拝堂の1階はあっという間に満席に。この日、青山キャンパスのガウチャー記念礼拝堂は、「ライブハウス・クラブガウチャー」と化した。
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カトリック指揮者の小口浩司氏、29日に立教学院礼拝堂で新曲初演へ 「いつくしみの特別聖年」で
立教新座中学校・高等学校クワイヤーは29日(土)と30日(日)、立教学院聖パウロ礼拝堂(新座チャペル)でSPFチャペル・コンサートを行い、その指揮者でカトリック信徒の小口浩司氏が初日に新曲「MISSA “MISERICORDIA”(ミサ・ミゼリコルディア)」を初演する。
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映画「沈黙」日本公開日決定 スコセッシ監督、出演した窪塚洋介・浅野忠信と来日記者会見
遠藤周作の小説『沈黙』を映像化した映画「沈黙―サイレンス―(原題:Silence)」の日本公開が、2017年1月21日に決定した。マーティン・スコセッシ監督が19日、本作キチジロー役の窪塚洋介、通詞役の浅野忠信とともに、都内で開かれた来日記者会見に出席した。
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「死にたい」と泣き叫んだ高校時代 シンガーソングライター Migiwa さん
幅広い年齢層から絶大な人気を誇るシンガーソングライターの Migiwa さん。人間関係に苦しみ、ひきこもりを経験した過去があった。ある日、牧師が語った御言葉は、そんなMigiwaさんの心の奥深いところに刺さった。
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NYの真ん中に住む現代音楽世界の隠修士? 「シーモアさんと、大人のための人生入門」
旅先の少しアンティークな部屋のゆったりしたソファに腰かけ、大切な人と年代物のヴィンテージワインのグラスを傾けながら、親密で幸せな時間を過ごしているような気持ちにさせてくれる、そんな映画だ。
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【インタビュー】米ナッシュビルから歌の福音を ゴスペルシンガーのヴァネッサさんとサムさん
青木保憲牧師(大阪城東福音教会)が代表を務めるJAG(Japan Association for Gospels)主催で、米国の音楽の中心地ナッシュビルのゴスペルシンガーを招いてのコンサートが、8日から16日まで、関西各地の教会を会場に連日行われ、多くの人が足を運んだ。
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政治と宗教の抑圧の中、パキスタンの音楽家がリンカーンセンターに挑む「ソング・オブ・ラホール」
パキスタンの都市ラホールは、かつては「インド亜大陸最高の芸術の都」として栄えた。この映画は、ラホールの超一流の伝統音楽家たちが主人公だ。「国内に音楽ファンがいないなら、ジャズ界に打って出よう!」と、彼らは音楽スタジオに集う。
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クリスチャンのオルガニスト、東日本大震災とドイツ放浪の新刊本 15日に東京で出版記念コンサート
東日本大震災とドイツ放浪で人生の挫折を味わったクリスチャンのパイプオルガン奏者で東海学院大学准教授の紙屋信義さんが、新著『風の音に惹かれて 東日本大震災とドイツ放浪』を出版したのを記念して15日(土)、東京の汐留ホールでコンサートを開く。
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御言葉を味わう場所 第17回川口聖句書道展
今年で17回目を迎える「川口聖句書道展」が10日から12日までの3日間、埼玉・川口リリアギャラリーで開催された。今年も選りすぐりの書約70点が会場に集められ、訪れた人々の目を魅了し、聖書の言葉を伝えていた。
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明治学院大でレクチャーコンサート「アイリッシュ・ハープの歴史と音楽」 寺本圭佑氏が講演、演奏も
明治学院大学キリスト教研究所が主催するレクチャーコンサート「アイリッシュ・ハープの歴史と音楽」が1日、明治学院大学で開催された。アイリッシュ・ハープ奏者・研究者、また教師でもある寺本圭佑氏が、講演とアイリッシュ・ハープの演奏を行った。
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日本初の復活演奏 よみがえった300年前の美しい響き 作者不詳「聖アポリナーレ教会のレクツィオ」
ソプラノ歌手山内房子と4人の器楽奏者による作者不詳「聖アポリナーレ教会のレクツィオ」の演奏会が9月29日、日本福音ルーテル東京教会(東京都新宿区)で開催された。礼拝堂には約130人が集まった。
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