Skip to main content
2026年2月10日08時48分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化

「神は死んだのか」シリーズ第3弾「Let there be light」 無神論者の回心めぐる内容で来年12月に米公開

2016年9月23日21時21分
  • ツイート
印刷
関連タグ:神は死んだのか(映画)神は死んだのか2(映画)無神論
「神は死んだのか」シリーズ第3弾「Let there be light」 無神論者の回心めぐる内容で来年12月に米公開+
米映画「God’s Not Dead(邦題:神は死んだのか)」に無神論者の教授役で出演した俳優ケヴィン・ソルボ(写真:Seanpanderson)

2014年に驚きのヒットを記録した米映画「God’s Not Dead(邦題:神は死んだのか)」と、その続編「God’s Not Dead 2: He's Surely Alive(神は死んだのか2―確かに生きている)」は、ともに低予算で製作されたが大ヒットした。1作目は約200万ドル(2億円)で製作され、興行収入が約6千万ドル(60億円)。2作目は、約500万ドル(5億円)で製作され、約2千万ドル(20億円)の興行収入を挙げた。

2つの映画は、信仰のある人々と、彼らを卑劣な手段で攻撃する神を恐れぬ人や機関、団体との闘いがテーマとなっている。1作目に無神論者の教授役で出演した俳優ケヴィン・ソルボは、「神は死んだのか」のシリーズ第3弾となる「Let there be light(光あれ)」のワンシーンの撮影を、8月末に米アラバマ州バーミンガムで終えたところだ。3作目の脚本は、プロデューサーのダン・ゴードンと、ケヴィンの妻で女優のサム・ソルボが共同で執筆した。臨死体験後にキリスト教を信じるようになった、有名な無神論者たちを中心に話が展開する内容となっている。

サムは、「このアイデアにピンときました。もしこの世で最も偉大な無神論者たちが、イエスの元に行った瞬間があったのなら、どうなるだろうと思いました」と、アラバマ州の総合ニュースサイト「AL.com」に語った。

1作目の「神は死んだのか」を振り返り、サムは、誰一人としてこの映画がこれほど成功するとは予想しなかったと述べた。「信仰が基盤となっている良い映画が、ある一定の支持を得たということは驚きでした。(中略)一人一人が映画館に足を運び支持してくれたことが分かります。この映画はとても素晴らしい映画です。ケヴィンの演技はとても重要です。あなたは劇中で彼を嫌いになり、そして彼を哀れに思うでしょう。そしてきっと、彼のことが好きになります。彼はとても重要な役どころで、皆さんの記憶に残るもでした」

サムは、映画を観たある女性と、ケヴィンについてのエピソードを語った。「空港で、ある女性がケヴィンの所に来て、『あなたは、「神は死んだのか」に出ている俳優さんですよね?』と尋ね、彼は『そうです』と答えました。すると彼女は、『あの映画は私の人生を変えました。私はイスラム教徒でしたが、ついこの間、クリスチャンになったばかりです。娘と一緒に洗礼を受けました』と話してくれたのです。私は感動しました。もっとこの類いの映画を作っていくことが必要です」

「神は死んだのか」のシリーズ第3弾となる「Let There Be Light」は、2017年12月に米国で公開予定となっている。

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:神は死んだのか(映画)神は死んだのか2(映画)無神論
  • ツイート

関連記事

  • 北米で「神は死んだのか2」が興業成績4位に初登場

  • アーサー・ホーランド牧師「バカやろう、神が死ぬわけないだろう」 渋谷で映画『神は死んだのか』トークイベント

  • 【映画レビュー】『神は死んだのか』――無神論の教授に挑む大学生 果たして彼は神の存在を証明できるのか?

  • 映画「パッション」続編のテーマは復活 メル・ギブソン監督「これは大事業となる」

  • スコセッシ監督最新作「沈黙」、2017年に日本で公開決定 日米が融合した映画史を塗り替える大作

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調

  • 米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • チャイルド・ファンド、「オープンハウス」を17年ぶり開催 国際協力活動50周年で

  • ワールドミッションレポート(2月9日):リトアニア ニューエイジからの解放―鎖を断ち切る十字架の勝利

  • 主キリストにある “新しい人” を着る 万代栄嗣

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(265)聖書と考える「黒崎さんの一途な愛がとまらない」

  • グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」

  • 米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • 米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • ワールドミッションレポート(2月9日):リトアニア ニューエイジからの解放―鎖を断ち切る十字架の勝利

  • 主キリストにある “新しい人” を着る 万代栄嗣

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

編集部のおすすめ

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.