北米で「神は死んだのか2」が興業成績4位に初登場

2016年4月5日10時00分 印刷
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「God’s Not Dead 2: He's Surely Alive(神は死んだのか2―確かに生きている)」に出演するメリッサ・ジョーン・ハートとジェシー・メトカーフ(写真:ピュア・フリックス)

【CJC=東京】1日から3日の全米週末興業成績が発表された。2014年公開の映画「神は死んだのか」の続編となる「God’s Not Dead 2: He's Surely Alive(神は死んだのか2―確かに生きている)」が4位に初登場した。前作同様、キリスト教信仰をテーマにした映画。

スーパーマンとバットマンが世紀の対決を繰り広げる実写版映画「バットマンvsスーパーマン―正義の誕生」が2週連続トップ。累計興行収入は2億6145万7793ドル(約290億円)で、3億ドル達成も間近。

2位も前週同様「ズートピア」。続く「マイ・ビッグ・ファット・グリーク・ウェディング」も2週連続で3位にランクインした。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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