Skip to main content
2026年6月13日19時25分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化

映画『神は死んだのか2』、来年イースターに公開 米著名人が多数出演

2015年7月22日15時16分 翻訳者 : 木下優紀
  • ツイート
印刷
関連タグ:神は死んだのか(映画)神は死んだのか2(映画)米国ニュースボーイズ
映画『神は死んだのか2』、来年イースターに公開 米著名人が多数出演+
『God’s Not Dead 2: He's Surely Alive(神は死んだのか2―確かに生きている)』に出演するメリッサ・ジョーン・ハートとジェシー・メトカーフ(写真:ピュア・フリックス)

昨年6000万ドル(約73億円)の興行収入を達成した映画『神は死んだのか(原題:God’s Not Dead)』の続編『God’s Not Dead 2: He's Surely Alive(神は死んだのか2―確かに生きている)』が、来年のイースター(復活祭)に米国で劇場公開される予定だ。この注目の続編には、米人気リアリティー番組「ダック・ダイナスティー」のセイディー・ロバートソンをはじめ、多数の著名なセレブたちがカメオ出演する。

セイディーの出演は、前作『神は死んだのか』にカメオ出演した父ウィリーと母コリーの後を追う形になる。

キリスト教信仰をベースにしたこのメガヒット映画の続編には、人気ドラマ「Clarissa Explains It All(クラリッサが全て説明)」への出演や、日本でもNHK教育(Eテレ)で放送されたコメディードラマ「サブリナ」などの作品で知られるメリッサ・ジョーン・ハート、またABCのテレビドラマ「デスパレートな妻たち」で不倫をする庭師ジョン・ローランド役を演じたジェシー・メトカーフが出演する。

他には、テレビドラマ「ゴールドバーグ」のヘイレイ・オランティア、映画『ゴーストバスターズ』のアーニー・ハドソン、モデルのロビン・ギブンズと歌手パット・ブーンがカメオ出演する。

『神は死んだのか』の出演者では、トリーシャ・ラファッシェ、ベンジャミン・オンヤンゴ、ポール・クウォ、デイビッド・A・R・ホワイトが再び出演する。クリスチャン・ロックバンドのニュースボーイズもまたカメオ出演する。

『神は死んだのか2』は、米南部アーカンソー州の架空の街ホープ・ストリングスを舞台に、メリッサ・ジョーン・ハート演じる高校教師グレイス・ウェスリーが、教室でイエス・キリストについてオープンに話したことに対し、反対を受けるというストーリーだ。

「校長と学校管理者が熱心な市民活動家と結び付き、神の愛を知らない弁護士を立てて争うなか、グレイスは共感力とカリスマ性のある弁護士の助けを借り、夢見てきたキャリアをかけて大規模な訴訟に立ち向かう。そして教室で神について語ることをきっぱりとやめることにするが・・・」。映画のあらすじにはこのように書かれている。

『神は死んだのか』が、敵対的な態度を取る無神論の教授を扱っている一方、今作では昨月の米連邦最高裁判所による州レベルでの同性婚禁止を違憲とする判決でより身近になった、信教の自由というトピックを扱う。

『神は死んだのか』は、信仰に基づく映画で史上最も成功した映画の一つ。製作費はたった200万ドル(約2億4千万円)の低予算映画だったが、6000万ドル(約73億円)以上の興行収入を挙げた。昨年は、ローマ・ダウニーとマーク・バーネット出演の『サン・オブ・ゴッド』や『天国はほんとうにある』など、注目のキリスト教映画が相次いで公開されたが、これらを抑えてGMAドーヴ賞のインスピレーショナル最優秀映画賞を受賞した。

映画を製作したピュア・フリックス社のプロデューサー、マイケル・スコット氏は、『神は死んだのか』の予想をはるかに超えた圧倒的な支持に戸惑い、昨年のプレスリリースでその点について触れた。

「観客や牧師、教会のリーダーの皆様と、『神は死んだのか』の大きなメッセージをご覧になった方々に心から感謝します。この映画の製作は、途方もなく、そして強烈な旅でした。そしてこの成功はさらに大きな驚きです」

『神は死んだのか』で無神論者のラディソン教授を演じた俳優ケビン・ソルボは、昨年9月に映画のDVDが発売されて間もなく、ハリウッドの他の作品に比べても成功したことを誇りに思うと語った。「『神は死んだのか』は、莫大な収入を生み、今年の現時点までで最も成功した映画で、史上最も成功した信仰に基づく映画です」

昨年8月、『神は死んだのか』は調査会社ニールセンのキリスト教ビデオ売り上げチャートで初回1位を獲得し、またニールセン・ビデオスキャンによるファースト・アラートとブルーレイ売り上げチャートで2位を獲得した。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:神は死んだのか(映画)神は死んだのか2(映画)米国ニュースボーイズ
  • ツイート

関連記事

  • 映画『神は死んだのか』、GMAドーブ賞など2つの賞を受賞

  • 映画『神は死んだのか』の次期作『Do You Believe?』 今春に米国で公開(動画あり)

  • アーサー・ホーランド牧師「バカやろう、神が死ぬわけないだろう」 渋谷で映画『神は死んだのか』トークイベント

  • 【映画レビュー】『神は死んだのか』――無神論の教授に挑む大学生 果たして彼は神の存在を証明できるのか?

  • 宗教学者たちのコメントから見る映画『神は死んだのか』 日本人が捉えるキリスト教の神とは?

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • ワールドミッションレポート(6月12日):トルコ 共同体に留まり内側から変える─文化の衣をまとったイエスの弟子たち

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!

  • チャイルド・ファンド、フィリピン地震の緊急支援を開始 寄付募集

  • 天に思いをはせて(8)教会生活 星野ひかり

  • 主に倣って豊かにまく者となろう 万代栄嗣

  • 英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話

  • ワールドミッションレポート(6月9日):米国 壁を超える福音─塀の中で広がる新しい命

  • 辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

編集部のおすすめ

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.