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ビリー・グラハム氏が96歳の誕生日、新メッセージ動画「Heaven」公開
ビリー・グラハム氏は7日、友人や家族と共に96歳の誕生日を迎えた。同僚の信仰のリーダーたちがこの日、この著名な福音宣教者にお祝いのメッセージを送った。また、「私の希望」シリーズの最新メッセージ動画「Heaven」も公開された。
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「日本は暗い時代に向かっているがまだ修正可能」 キリスト者はどうあるべきか? 元外交官の佐藤優氏招きフォーラム
関西セミナーハウス(京都市左京区)で8日、日本クリスチャン・アカデミー主催のフォーラム「日本は暗い時代に向かっているのだろうか? 集団的自衛権、特定機密保護法について考える」が、元外交官で文筆家の佐藤優氏を招いて行なわれた。
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バチカン、司教職に「75歳定年制」
教皇フランシスコは5日、バチカン(ローマ教皇庁)の行政組織で働く高位聖職者に対し、「75歳定年制」を指示した。これまでは75歳以上の聖職者には退職が「奨励される」だった。
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バチカン、保守派のバーク最高裁長官解任
バチカン(ローマ教皇庁)は11月8日、ライモント・レオ・バーク最高裁長官(枢機卿)を解任したと発表した。バーク枢機卿は、慈善福祉団体「マルタ騎士団」のチャプレンに任命された。
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バチカン「生命アカデミー」会長、尊厳死を批判
米国人女性ブリタニー・メイナードさん(29)が11月1日に予告通り死を選んだ問題で、バチカン「生命アカデミー」のカラスコ・デ・パウラ会長は4日、「尊厳とは、自ら人生を終わらせることとは違う」として、メイナードさんの選択を批判した。
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トリノ聖骸布、来春に5年ぶり公開へ
十字架で処刑された直後のイエス・キリストを包んだと伝えられる亜麻の布「聖骸布」が、イタリア北部トリノの大聖堂で来年4月19日から6月24日まで一般公開される。教皇フランシスコも現地を訪れる。
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日本の司教ら、元慰安婦たちに謝罪
第20回韓日司教交流会に参加するために韓国を訪問した日本の司教らが10日、交流会の一環として旧日本軍の慰安婦被害者が共同生活を送るソウル近郊の施設「ナヌムの家」を訪れ、慰安婦被害者らに謝罪し、日本でこの問題が認識されるよう努力すると伝えた。
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広島県:広島キリスト教会 2014クリスマスキャンドルサービス
広島キリスト教会の2014クリスマスキャンドルサービスが、12月21日(日)、23日(火・祝)、24日(水)に広島市の同教会で行われる。入場無料、席上献金あり。
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東京都:第6回教会福音賛美歌セミナー
お茶の水聖書学院(OBI)主催の第6回教会福音賛美歌セミナーが、11月22日(土)に東京都千代田区のお茶の水クリスチャンセンター(OCC)で行われる。講師は日本福音キリスト教会連合菅生キリスト教会の中山信児牧師、作曲家の土井康司氏。
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ベー・チェチョルの実話映画、継続上映決定 台湾・韓国でも全国公開
がんから奇跡の復帰を遂げた、韓国人テノール歌手ベー・チェチョルの実話をもとにした、現在公開中の映画『ザ・テノール 真実の物語』が新たに、8日から、品川プリンスシネマ(東京都)とシネ・リーブル梅田(大阪府)でも上映されることとなった。
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第5回聖書聖会3日目 金寛善牧師「私から私たちへ」
第5回聖書聖会が7日から9日まで、グレース大聖堂で開催された。キリスト教北韓(北朝鮮)宣教会理事長で、山亭峴(サンヒョンジョン)教会の金寛善(キム・クァンソン)牧師を講師に迎え、最終日は「私から私たちへ」と題してメッセージが語られた。
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「これさえなければ~」のコペルニクス的転回 菅野直基
「この病気さえなければ~」「あの人さえいなければ~」「借金さえなければ~」と、人生には思いどおりにいかないことがあるものです。そんな時、「これさえなければ幸せなのに!?」と考えてしまうことはないでしょうか?
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雲海のかなたに(7)父の十八番の黒田節 高橋幸夫
微笑む父の遺影の前にべっこう色に鈍く光っている一本の尺八がある。私の父が、生前こよなく愛したものだ。今は、吹く主も無く、辺りには寂寞の臭いが漂っている。
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人気ドラマシリーズ「ザ・バイブル」続編「A.D.」のスチール写真公開
製作総指揮者のローマ・ダウニーとマーク・バーネットは5日に行われたイベントで、米NBCの新ドラマシリーズ「A.D.」(キリストの死後の意味)を、多様なキャストの写真と共に披露した。
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国際友和会100周年報告会 日本友和会理事長「アジアの隣国にも活動広げていきたい」
非戦・非暴力によるキリスト教平和運動団体「日本友和会」の田中良子理事長は、先月24日に行われた国際友和会100周年記念大会・総会報告会「戦争と暴力から平和と非暴力の文化へ」で、「今後は韓国などアジアの隣国にも活動を広げていきたい」と語った。
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真の主の働き人(5) 徐起源
どうすれば、忠実であり続けることができるでしょうか。私たちキリスト者は、油注がれた者です。油注がれるとは、神様の霊が私たちのうちに宿り、働くということです。
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鈴木範久氏、60年の内村鑑三研究まとめ講演
北海道大学同窓生有志が集い、新渡戸稲造の人格を学ぶために2001年2月にスタートした「武士道講読会」。150回を越え、7日には同会が主催する第6回目の講演会が、学士会館で、内村鑑三研究で著名な立教大学名誉教授・鈴木範久氏を招いて開催された。
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「教会はいのち守るため闘ってほしい」 地元牧師、川内原発再稼働の県同意受け訴え
「川内原発の安全を考える市民の会」代表で日本基督教団串木野教会の藤田房二牧師は、7日に鹿児島県議会と知事が同原発の再稼働に同意したことは「本当に残念なことでした。悲しいというか怒りというか情けないというか、もうそういう感じですね」と話した。
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富についての考察(6)人の価値・営みの価値 木下和好
罪ある人間にどれだけの価値があるのだろうか。救われる前と救われた後で、人の価値はどのくらい変化するのだろうか。罪ある人間の営みに価値はあるのだろうか。
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大秦景教流行中国碑の模刻碑除幕式、盛大に行われる 愛知
大変大きな景教碑が愛知県春日井市の日本景教研究会本部(川口一彦代表)に建つとは誰もが思っていなかった。その昔、唐の時代の781年、大秦会堂に建った時、信者たちは大きな感動と神への賛美に溢れていたと思う。
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