教皇、来年の訪日に強い意欲 訪韓を機にアジア外交目指す考え

2014年8月26日15時13分 印刷

【CJC=東京】韓国訪問を終えた教皇フランシスコは18日午後、同行記者団と特別機中で会見し、日本政府などが招請している来年の訪日について「行けるなら素晴らしいことだ」と強い意欲を示した。

教皇は早期の中国訪問への希望も表明、今回の訪韓を機にアジア外交を積極展開していきたいとの考えを鮮明にした。

教皇は、イラク情勢についても言及。過激派「イスラム国」の侵略をやめさせることの正当性を認めた上で、介入方法は「一国で決めるべきではない」として米国による軍事介入に難色を示した。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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