-
聖書をメガネに 本・叫ぶ石
先週、ある場所で、拙書『哀歌講解説教-哀歌をともに』の出版背景について、さらに私にとり「本とは何か」と率直な質問を受けました。
-
自分を知り、人を生かす 安食弘幸(5)
昔、貧しいインディアンの老人の土地から石油が発見され、彼は一躍大金持ちになりました。早速キャデラックを買い、死ぬまで乗り回しましたが、一度も事故を起こしませんでした。なぜなら彼は、100馬力のエンジンを持つ車を二頭の馬に引かせて歩いていたからです。
-
津波被害からの復活 アクアマリンふくしま、クリスマスで4年ぶりのイルミネーション
福島県いわき市小名浜の水族館「アクアマリンふくしま」は、11月29日(土)から12月25日(木)までの間、「アクアマリンクリスマス」を行う。同水族館のクリスマスシーズン恒例のイベントだが、この施設は東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた。
-
ニューヨークのキリスト教慈善団体、感謝祭でホームレスに配給 今年で135年
米国の祝日・感謝祭(Thanksgiving Day)の27日、ニューヨーク市の慈善団体バワリー・ミッションが、同市マンハッタン地区南部に位置するバワリー通りとその他の場所で、市内のホームレスに何千食分もの食事を供給した。こうした活動は今年で通年135年目になる。
-
「変わりつつある沖縄」 金井創牧師、沖縄の今を語る 大阪で講演会
「基地のない沖縄をめざす宗教者の集い」第6回講演会が22日、カトリック大阪大司教区カトリックセンター「サクラファミリア」(大阪市北区)で開催された。「沖縄辺野古新基地建設の抗議船長は今」と題し、金井創(はじめ)牧師が講演を行った。
-
“靴箱”のクリスマスプレゼントが結んだ奇跡の愛 米少年とフィリピン少女が14年越しに結婚
キリスト教人道支援団体「サマリタンズ・パース」の活動が、数千キロ離れた国でそれぞれ育った2人を結び付けた。このカップル、タイラー・ウォルフさんとジョアナ・ウォルフさんが初めて関わりを持ったのは、タイラーさんが7歳、ジョアナさんが8歳のとき。
-
迫害は「氷山の一角」の可能性 パキスタン・ペシャワールのキリスト教徒が語る
パキスタンのキリスト教徒たちは、自分たちが今日まで経験してきた迫害は「単なる氷山の一角」に過ぎないかもしれないと心配している。パキスタン聖公会ペシャワール教区の最新のニュースレターは、「ダイシュ」と呼ばれる過激派集団の存在を危惧している。
-
【聖書クイズ】ユダヤ教の神殿奉献記念祭はいつ行われる?
旧約聖書外典のマカバイ記(新共同訳では続編に収録)では、ギリシャの将軍によってエルサレム神殿に、ゼウス像を持ち込まれたのを怒ったユダヤ人たちの戦いが書かれています。この戦いの結果、勝利を収め神殿の浄化(異教の像の排除)が行われました。
-
教会やキリスト教団体も支援 岩手県の被災地女性らが毛糸の手編み
東日本大震災で被災した岩手県の女性たちが、全国から届けられてきた毛糸を使い、震災直後から編み物を通して始めた「ハートニットプロジェクト」が、11月30日から12月7日まで、単立・東京ユニオンチャーチで「ニットでハートをつなごう展」を開く。
-
一足早いクリスマス 久米小百合さん、NCM2 CHOIRらがコラボコンサート
アドベントを目前に控える26日、東京オペラシティビル近江楽堂で、「グローリー・ハレルヤ・クリスマスコンサート」が開催された。出演したアーティストは、久米小百合、久米大作、川瀬葉月、NCM2 CHOIR。それぞれがコラボレーションしながらステージを披露した。
-
インターネット接続切れと回復 菅野直基
先日、朝にパソコンを立ち上げ、いつものようにSNSやブログ・掲示板に投稿しようとしたら、インターネットの接続が切断されていました。まず、モデムの再起動をしました。再起動完了後にネット接続を試みましたが、つながりませんでした。
-
温故知神—福音は東方世界へ(8)異端論争2 川口一彦
古代教会は、異端論争で明け暮れていました。同じ信仰者が神学の相異で異端論争を起こし、勝者は反対論者を呪うと言って追放し、敗者はいつまでも忍ぶかのような姿で生き、キリスト教史や世界史の表舞台に現れずに来たのも事実です。
-
隠れキリシタン口伝の祈り歌「オラショ」 生月島で披露
長崎県平戸市の生月(いきつき)町博物館「島の館」で24日、隠れキリシタンの祈り歌「オラショ」が披露された。オラショは、ラテン語で祈りを意味する「oratio」が語源とされ、キリスト教が伝来した約450年前から、信者の口伝で伝えられてきた祈りの歌。
-
女性と信仰(10)父親の役目―子孫を残す 前田基子
近頃は、男の子が喜んでおままごとに仲間入りするそうです。「何になりたい?」と聞くと、“お父さん”ではなくて“お母さん”と答えるのですって。
-
関係を築くチャレンジ グレイス東京の「テイク・ア・ハイク」
東京・渋谷にある教会「グレイス東京」が24日、高尾山で社会人を対象にした交流イベント「テイク・ア・ハイク」を行った。ゲーム性も備えたこのイベント。参加者の親睦を深めるだけでなく、新しい関係も同時に築くなど、試行錯誤した「答え」が垣間見えた。
-
WEA総主事、コンスタンティノープル総主教と会談 シリアとイラクの難民危機を議論
世界福音同盟(WEA)のジェフ・タニクリフ総主事はこのほど、東方正教会のコンスタンティノープル・エキュメニカル総主教であるバルソロメオス1世と会談した。両者は共に、シリアやイラクのキリスト教徒に関する昨今の危機について意見を交わした。
-
ウクライナ、ソ連による人工的大飢饉から81年 東京でエキュメニカルな合同追悼礼拝
ウクライナ正教会キエフ総主教庁の「聖ユダミッション」は23日、約80年前にホロドモールと呼ばれるソ連による人工的大飢饉で死んだ何百万人もの犠牲者を憶えて、東京にある聖公会の教会でカトリックや聖公会の聖職者と共にエキュメニカルな合同礼拝を行った。
-
世界自転車旅行記(4)南アメリカ 木下滋雄
3大陸目は南米へ行った。まずマゼラン海峡の南、世界でもっとも南にある町、ウシュアイアに降り立ったのは91年1月。そこから行けるだけ北へ行こうと思った。しかし北上して2日目、平原に出ると強風に吹かれ始めた。
-
映画「神は死んだのか」 作品に登場する米人気ロックバンド「ニュースボーイズ」からのコメント公開
いよいよ日本での公開が再来週に迫る、映画「神は死んだのか」。作品中に実名で登場する米国のクリスチャン著名人たちの大胆な証が、観客に力強く迫ることだろう。終幕を彩る人気バンド「ニュースボーイズ(Newsboys)」のメンバーからコメントが届いた。
-
聖餐式(3) 徐起源
イスラエルの民は、なぜ約束の地から追い出されなければならなかったのか。それを見る前に、私たちが受けている祝福について、もう一度確認していきましょう。
人気記事ランキング
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
ワールドミッションレポート(6月15日):ニカラグア 独裁政権下で真理を語る代価
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐
-
うめき叫ぶ(その2)出エジプト記2章23、24節 藤崎裕之
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
シリア語の世界(51)東方教会の教理問答書⑥三位一体神の第二位格の御子① 川口一彦
-
ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
















