-
デルタ航空、同志社大学の留学プログラムを支援 関西の大学で初めて
同志社大学(京都市)とデルタ航空は、同大の学生が米国の協定大学に留学する際の往復航空券をデルタ航空が無償で提供することに合意した。同大の松岡敬(まつおか・たかし)学長とデルタ航空の森本大(もりもと・まさる)日本支社長が出席し、調印式が14日、同大で行われた。
-
熊本県:牧師ROCKS VS 坊主バンド! チャリティーライブ 8月2日
現役の牧師と僧侶による対バンイベント「牧師ROCKS VS 坊主バンド 熊本無料チャリティーライブ」が8月2日、熊本市で開催される。翌3日には福岡市でも開催。こちらは有料だが、チケット購入者には、牧師ROCKSのステッカーと卒塔婆(そとば)マドラーがプレゼントされる。
-
東京高裁、懲戒処分の裁量権の逸脱の有無・濫用に新判示 聖公会信徒の元音楽教諭「君が代」伴奏拒否訴訟で
クリスチャンの元小学校音楽教諭が在任中に卒業式で「君が代」の伴奏を拒否したことに対する東京都人事委員会の減給処分をめぐる裁判で、東京高裁は19日、減給処分の取り消しを命じた地裁とほぼ同様の判決を下し、原告と被告の控訴を棄却した。
-
そうじ力(8)使う頻度で物の置き場所を決める 菅野直基
教会は、毎週日曜日に人が集まる場所です。そうすると、1週間に1度使う物が幾つかあります。しかし、毎日使う物もありますし、2~3日に1度使う物もあります。
-
福音の回復(14)恐れ 三谷和司
イエスは、「この世の心づかい」と「富の惑わし」という「経験」が御言葉をふさぐと言われた。その「経験」には、人の価値を「うわべ」で判断させ、見えるものに「安心」と「安全」を確保させようとする「肉の価値観」が潜んでいた。
-
仏ニース・トラック突入テロ 癒やしに備える現地の教会
フランス南部ニースにある諸教会の代表者らは、花火見物客に大型トラックが突っ込み、84人が死亡したテロ事件を受け、衝撃と怒りを表明した。厳戒態勢にあるニースでは15日朝、カトリックや聖公会の司祭らが事件の犠牲者と遺族のために、特別祈祷礼拝の準備を進めていた。
-
キリスト教や人文社会科学など学術出版の老舗 創文社が2020年をめどに解散
人文、社会科学系の名門出版社として知られる創文社(本社:東京都千代田区)が、2020(平成32)年をめどに本社ビルを売却し、会社を解散する予定であることが、19日までに分かった。
-
東京都:難キ連チャリティー・コンサート 難民の子どもたちの証言も 7月23日
日本における難民の現状を多くの人に知ってもらおうと、難民・移住労働者問題キリスト教連絡会(難キ連、東京都台東区)は7月23日(土)、東京都千代田区のお茶の水クリスチャン・センター8階チャペルでチャリティー・コンサートを開く。
-
バチカン広報事務所長交代、ロンバルディ神父から米人信徒ブルク氏へ
教皇フランシスコは11日、バチカン広報事務所長、フェデリコ・ロンバルディ神父(イエズス会)の引退願いを受理、後任として現副所長グレッグ・ブルク氏を任命した。交代は8月1日付。
-
教皇、アルバニアのプレンヌシ大司教らを列福へ
教皇フランシスコは13日、アルバニア・ドゥラツオ教区のヴィンセンシオ・プレンヌシ大司教と37人の列福承認の手紙をアルバニアの司教たちに送った。
-
FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(27)イタリア巡礼とルルドへの旅③ 西村晴道
イエスがマリア、ヨセフと共にナザレで暮らした家「サンタ・カーザ(聖なる家)」の壁で作られた聖堂。「ロレータの聖母」と呼ばれる黒いマリアの像があり、世界中から巡礼者が集まる。
-
キリスト教「にわかファン」問題を考える VIP船橋で松谷信司氏が講演
毎月、各方面で活躍するクリスチャンを招き、講演会を行う「インターナショナルVIPクラブ船橋」。今月は9日に、キリスト新聞社が発行する季刊誌『Ministry』の編集長、松谷信司氏が講演を行った。テーマは「キリスト教『にわかファン』問題を考える」。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから(1)三浦綾子 篠原元
『氷点』『道ありき』『塩狩峠』などの名作を世に残した、三浦綾子。長年の病床生活の中で、聖書に出会います。彼女はこう言っています。「聖書が私になくてはならぬものとなって、初めて私の生きる目標は定まった。それは聖書の言葉を1人でも多くの人に伝えるということであった」
-
世界自転車旅行記(21)キューバ・その2 木下滋雄
今回はキューバの続き。前回、親切な人が多いと書いたが、こんなことも。夕方宿を探して人に尋ねると、必ずその場所まで案内してくれる。男性は上半身裸でいるのに、「ちょっと待ってて」と言ってちゃんとシャツを着て出てくるのが面白い。
-
キリスト教から2016米大統領選を見る(4)米国はなぜ「世界の警察」たらんとするのか?
今から20年前、「これぞ米国!」と声高に叫ぶような映画が公開された。R・エメリッヒ監督の「インデペンデンス・デイ」である。この映画は、SF好きだった当時のクリントン大統領がホワイトハウスで試写会をしたことでも有名である。
-
主に導かれる教会の歩み 万代栄嗣
2週間にわたるインド伝道から、皆さんのお祈りに支えられ、元気に戻ってくることができました。お祈りを心から感謝します。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(11)佐伯玲子
上京のきっかけとなった芸能プロダクションに不信を抱き、最終的に残ったメンバー6人も、事務所に付いた2人と壁ができて分裂・・・。以来、私たち事務所反発組は、集まれば事務所の悪口大会。そうすることでしか、心の不安を紛らわすことができなくなっていました。
-
富についての考察(57)アガペーと経済原理 木下和好
長い間その意味がよく分からなかった聖書の言葉があった。それは「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです」(マタイの福音書18:20)というイエスの言葉である。
-
ヒトラーが「そっくりさん」として現代によみがえる! 笑えて怖いコメディー 「帰ってきたヒトラー」
1945年5月のベルリン包囲戦で自殺したとされるアドルフ・ヒトラーが、時空を超えて現代によみがえった! そして、彼はヒトラーの“物まね芸人”としてテレビやインターネットのSNSで大人気となる。果たしてヒトラーを、世界はどう受け止めるのか?
-
【書評】ハンス・キュンク著『キリスト教は女性をどう見てきたか―原始教会から現代まで―』(2)
本書の中で最も興味深いのは「マリア崇敬」に関する問いだ。カトリックとプロテスタントの信仰理解の最も大きな違いの1つは聖母マリアの位置付けだ。
人気記事ランキング
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(20)言葉と愚かさ 臼田宣弘
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
ワールドミッションレポート(1月28日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる②
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(11)主に慰められ、相手を同じように慰める 加治太郎
-
ワールドミッションレポート(1月22日):中東・北アフリカ 「自分の言葉」で聞くとき、心が震える―加速する聖書翻訳の波
-
ワールドミッションレポート(1月24日):東南アジア SDカードに込められた真理と希望
-
ワールドミッションレポート(1月25日):ジンバブエ 闇を照らす「紙の宣教師」
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也
-
ロバート・カンビル氏死去、聖書協会世界連盟総裁など歴任 日本ケズィックでも講演
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
神にあって歩む人生の生き方 万代栄嗣
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
















