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第56回日本ケズィック「祝福された生涯へのリセット」 熊谷の新会場で開催
聖なる生涯を慕い求める英国発祥の聖会「日本ケズィック・コンベンション」の第56回が、「祝福された生涯へのリセット」と題して、四季(とき)の湯温泉ヘリテイジ・リゾート(埼玉県熊谷市)で2月21日から23日にかけて開催された。
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聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(23)M司祭との再会〜午前3時の約束 中西裕人
2015年6月、私は2度目のアトスを訪れた。個展を控え、風景的な写真を収める目的があったが、前回いろいろと手配してくれたN修道士やM司祭にお礼と写真を渡すためや、今後のために新たな取材地を模索する目的もあった。
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名古屋が熱い!今年も6月に「ヒズコール・デスティニー・カンファレンス2017」開催
ヒズコールチャーチ最大の目玉は、毎年6月に行われる「ヒズコール・デスティニー・カンファレンス」である。このカンファレンスは、昨年2016年から始まり、今年は2回目になる。6月8日(木)から10日(土)まで開催される。
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こころと魂の健康(48)怒りにコントロールされていませんか 渡辺俊彦
日常で怒りを感じたことがない人は、存在しません。もし、怒りを感じたことのない人がいたら、お会いしたいと思うくらいです。怒りを感じたとき、怒りを数値で表現してみるとよいと思います。すると、自分のうちに起こっている怒りのレベルを客観的に知ることができます。
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神声人語―御言葉は異文化を超えて―(15)奇妙な発音、奇天烈な文法、おまけに気まぐれな語句⑧ 浜島敏
婦人を尊敬することは、私たちには当たり前のことになっています。この考え方は、私たちの文明や生活様式の大部分に行き渡っていることなので、現地の人たちが女性にも男性のように魂があるのだと初めて知って、この考えを受け入れたりするのを見ると、ある種の衝撃を受けます。
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信仰のヒーローの舞台「聖地巡礼」の旅へ 『高山右近 歴史・人物ガイド その霊性をたどる旅 』
高山右近のことをもっと知りたいと思う方に紹介したいのが本書だ。右近の生涯をたどるように、ゆかりの地を実際に訪れて取材したのは「カトリック生活」(ドン・ボスコ社)編集長の関谷義樹神父(写真担当)とライターの塩見弘子さん。
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コプト正教会を知る(5)コプト暦 三代川寛子
コプト正教会は、エジプトに根差した長い歴史を有する教会であり、その典礼や教会暦についても、西方教会とは異なる伝統を持つ。「コプト正教会を知る」シリーズ第5回目の今回は、コプト暦に焦点を当てていきたい。
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脳性麻痺と共に生きる(25)詩集「ノック」と初めての詩「女心」 有田憲一郎
中学部1年の時、ホームルームの時間に「これから何をして、どんなクラスにしていこうか」と話し合いをしました。この1年間で何をしたいか、中学の3年間で何をしていきたいか、何を目標にしていくのかというクラス目標もみんなで決めていきます。
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ティモシー・ケラー牧師、退任を発表 リディーマー長老教会は3教会に分割へ
世界的に影響力のある改革派の指導者、ティモシー・ケラー氏(66)が、自身が創設したリディーマー長老教会の主任牧師を6月末で退任すると発表した。同教会は7月から3つの教会に分割され、ケラー氏は引き続き指導者育成に携わるという。
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この人に聞く(27)「自分のことだけでなく、人を助けることから」 日本国際飢餓対策機構・吉田知基さん
日本国際飢餓対策機構(JIFH)はキリストの精神に基づいて活動する非営利の民間国際協力団体(NGO)。大阪事務所で2010年より広報と緊急災害対応を務める吉田知基(ともき)さんに、JIFHの活動について聞いた。
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南スーダンの一部で飢饉宣言、ワールド・ビジョンが緊急食糧支援呼び掛け
キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(東京都中野区)は、南スーダンの飢饉(ききん)について国連3機関(世界食糧計画、食糧農業機関、児童基金)が2月20日に共同声明を出したことを受け、緊急食糧支援を呼び掛けている。
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エルサレムに新しい巡礼ルート、イエスがたどった道のりを再現
エルサレムで最近、新しい巡礼ルートがオープンした。イスラエル考古学庁(IAA)によるプロジェクトの一環で、約2千年前にイエス・キリストと弟子たちが歩いたと考えられている道のりを再現したという。
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日本聖書協会「聖書事業懇談会 どんな翻訳になるのですか?」3月7日京都、9日埼玉で
2018年の完成を目指して新しい日本語聖書の翻訳を進めている日本聖書協会は、新翻訳が従来の日本語訳とどう違うのか、どのような方法論によって翻訳を進めているかについて広く知ってもらうことを目的として、2014年から翻訳者、編集委員による講演を定期的に行っている。
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ちいさな絵本や日記とにゃんずたち(34)フランスの絵本 高津恵子
信州からこんにちは! ちいさな絵本やノエルです。今回から世界の絵本を国別でご紹介したいと思います。まず最初は、当店の名前ノエルにちなんでフランスの絵本をご紹介しましょう。
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神の国を求めなさい 穂森幸一(77)
使徒ペテロがエルサレムの「美しの門」で語ったように、私には金銀はありません。しかし、神の愛のメッセージを伝えることはできます。
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聖書クイズ王決定戦、今年は神奈川と広島で 開催地決定
日本聖書協会が主催する「聖書クイズ王決定戦」の今年の開催地が、神奈川(5月27日・土)と広島(7月17日・月祝)に決定した。聖書に親しみを持ってもらおうと、3年前から始まり、毎回多くの参加者が集い、クイズを通して聖書の世界を体験している。
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米「十戒」記念碑訴訟 学校側、撤去と4万ドル支払いで原告側と合意
米ペンシルベニア州の高校の敷地内にある「十戒」が刻まれた記念碑をめぐる訴訟で、高校を管轄する学区側が、記念碑を撤去し、訴えを起こしていた無神論団体側に約4万ドル(約460万円)を支払うことで合意した。
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炎のランナーに導かれた宣教師の生涯がオーディオドラマに 「この指ドラマネット」で配信中
インターネット放送伝道サイト「この指ドラマネット」が、初となる長編4部作「日本を愛した神の人 スティーヴン・メトカフ物語」に取り組んでいる。その第2部の収録が2月28日、日本バプテスト教会連合 練馬バプテスト教会(東京都練馬区)で行われた。
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温故知神—福音は東方世界へ(67)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本12 川口一彦
太陽が真上に昇りつめていくことと、船が掉さして天辺に昇る表現は、古代エジプトや西洋では太陽信仰の1つです。しかし、この箇所は太陽信仰ではなく、イエス・メシアが死から復活し昇天されたことに重ね、信徒たちも天に昇っていくさまを実体的に表現しました。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(109)とりなしの祈りの根本 米田武義
とりなしの祈りなどしたこともなかったのに、始めて数カ月くらいになったろうか。身近なところから、教会、近所、親戚と広がっている。
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