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「アブラハム契約」を知っていますか? 安食弘幸
ユダヤ人を毛嫌いしている男が、道でユダヤ人の男とすれ違ったときに「豚野郎!」と罵声を浴びせました。すると、そのユダヤ人の男は「コーヘン」と自分の名前を叫びました。それを見ていたコーヘンの友人が彼に言いました。
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世界宣教祈祷課題(4月28日):ベラルーシ
首都ミンスクにある聖霊派のニューライフ教会で、数人の信者が祈りをささげていたところ、警察や市当局役人ら数十人が、教会入り口の錠前を破壊して強制立ち入りし、許可されていない建物の使用であるとして信者らを追い出すという事件が発生した。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(15)聖書とインフルエンザ
インフルエンザ・・・。毎年約1千万人以上の人がかかるといわれる季節性インフルエンザですが、今シーズンは流行しなかったそうです(約10日前のニュース、感染研の分析)。
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世界宣教祈祷課題(4月27日):ン・ガブララ族
スーダンに、ン・ガブララ語を話すン・ガブララ族がいる。人口9千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ン・ガブララ族の救いのために祈っていただきたい。
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心の倉を御心にかなう良き物で満たそう 万代栄嗣
コロナ禍で制約が多い毎日ですが、私たちはどんな状況にあっても神の恵みを意識し、良い物を選び取ることを心掛けてまいりましょう。今日の聖書箇所は長いですが、テーマとなる御言葉は「良い人は、良い倉から良い物を取り出し、悪い人は、悪い倉から悪い物を取り出す」(35節)です。
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ジョージ・フロイド事件、警官に有罪評決 歓声に湧くミネアポリスと残された課題(2)
昨年5月25日に発生したジョージ・フロイド事件の評決が今月20日に言い渡された。まるでハリウッド映画のカタルシス満載のエンディングのような評決が言い渡されたのは事実だが、そこに残された「課題」にもスポットが当てられなければならない。
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世界宣教祈祷課題(4月26日):ナウル
1968年、英豪の国連委任統治を離れ独立する。国土は狭く人口は1万人に満たない。かつてリン鉱石の採掘によって栄え、世界で最も高い生活水準を誇っていたが、20世紀末に鉱床が枯渇して経済破綻をした。
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「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです」 さとうまさこの漫画コラム(7)
私たちに必要な方イエス・キリストは、ことばであり、霊であられたので目には見えない存在でしたが、私たちに神の愛を見せるために人としてこの地上にお生まれになりました。
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世界宣教祈祷課題(4月25日):イラク
ローマ教皇フランシスコは3月上旬、治安の悪化が懸念されるイラクを、歴代教皇として初めて訪問した。イラク国内シーア派最高権威とされるアリー・シスタニ氏との会談もなされ、彼が積極的に推し進めている宗教間対話も促進した形となる。
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ジョージ・フロイド事件、警官に有罪評決 歓声に湧くミネアポリスと残された課題(1)
ジョージ・フロイド事件の評決が20日に州裁判所で言い渡された。この評決を受け、全米各地で歓喜の声が上がった。しかし、物事はそれほど単純な構図ではないようだ。そこに残された「課題」にもスポットが当てられなければならないだろう。
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日本バプテスト連盟が4度目の機構改革 加盟教会の知恵集め課題解決へ
日本バプテスト連盟が、連盟主導でなく各個教会・地域が主体となる協力伝道を目指す4度目の機構改革に向かって動いている。少子高齢化、献金の減少、コロナ下での活動、在日外国人クリスチャンの増加などの課題についての改革案を公開的に議論している。
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在日ミャンマー人や日本・ミャンマー友好議員連盟会長らが発題 特別セミナー(2)
特別セミナー「ミャンマー国民の叫び」が10日、オンラインで開催され約520人が参加。パネルディスカッションでは、日本・ミャンマー友好議員連盟会長の逢沢一郎衆院議員、WCRP国際副事務総長の杉野恭一氏、在日ミャンマー人女性の3人が発題した。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(119)神様を信じて従ってきたのに、なぜ? 広田信也
信仰生活を長年続けてきた人の中に「信じて従ってきたのに、なぜ?」と、現実を嘆く人がいます。もちろん、弱音を吐かない限り、外部の人には分からないのですが、当人にとっては、信仰の土台を揺るがす大きな問題になります。
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世界宣教祈祷課題(4月24日):ン・ドレイン族
スーダンにン・ドレイン語を話すン・ドレイン族がいる。人口460人。宗教はイスラム教。ン・ドレイン族の救いのために祈っていただきたい。
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福島第1原発処理水の海洋放出方針に抗議 日本YWCAが声明
東京電力福島第1原発から出る放射性物質「トリチウム」を含む処理水を海洋放出する方針を政府が決めたことを受けて、日本YWCAは21日、政府の方針に反対し撤回を求める声明を発表した。
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ミャンマーのクーデターはなぜ起きたのか 根本敬上智大教授が講演 特別セミナー(1)
ミャンマーで起きたクーデターの背景を学び、政治、宗教、国際社会のそれぞれが担える役割について考えるオンライン特別セミナー「ミャンマー国民の叫び」が10日、世界宗教者平和会議(WCRP)国際トラスティーズ・日本グループなどの主催で開催された。
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主は生きておられる(177)スズランが咲いた 平林けい子
庭掃除の折、雑草と一緒に抜かれたと思っていたスズランが、久しぶりに1輪咲いた。うれしかった。なくなったと思っていたものが、あったのだ。翌日2輪咲いた。その翌日3輪咲いた。今日は11輪も。
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高慢と謙遜 菅野直基
神は高慢な心を嫌われます。「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません」(1コリント13:4)。神は愛です。愛であられる神が心に住まわれるなら、高慢になることはありません。
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世界宣教祈祷課題(4月23日):エスワティニ王国
かつてスワジランドとして知られていたアフリカ南部内陸部に位置する絶対君主制の国エスワティニは、英国から独立した50周年を契機に、2018年、国名から英語を排除し「エスワティニ」王国と国名を改めた。
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ワールド・ビジョン、国連「アースデイ」に気候変動の危機警告
地球環境について考える国連の「アースデイ(国際母なる地球の日)」を迎えた22日、キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、世界の指導者たちに対し気候変動の危機に対応するよう呼び掛けた。
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