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世界宣教祈祷課題(3月2日):トルコ
マグニチュード7・8の地震の発生から、すでに3週間以上が経過する。トルコとシリアを合わせて死者は5万人を上回った。2月28日にもマグニチュード5・6の余震がトルコのマラティヤ県を襲い、2人の命が失われ、140人が負傷した。
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アズベリー大学の学生40人以上にインタビュー 学外の人たちに知ってほしい4つのこと
学生たちによる祈りや賛美、証しの集会が約2週間にわたって続き、リバイバルとして注目を集めた米アズベリー大学。クリス・マッキンタイヤー牧師はこのほど、同大の学生40人以上にインタビューをし、分析した記事を掲載した。
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神からの召しと選び 岡田昌弘
5節前半の「こういうわけですから」とは、4節を加味すると「神の約束によって、欲望がもたらす滅びから救われ、キリストの性質に似た者とされるわけですから」ということです。5節後半からは、あらゆる努力をして加えるべきものが列挙されています。
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保育施設における虐待はなぜ起こるのか(11)「異次元の少子高齢化」へ向かう中で
これまで、保育施設内で虐待が起こるメカニズムをさまざまな観点で考えてきました。最後に触れなければならないことがあります。それは、3歳未満児の保育に関して、保育理論の構築が決定的になされていないということです。
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ヤベツの信仰と祈り 安食弘幸
チョコレートチップクッキーの大好きな、3歳の少年の話です。ある日、お母さんとスーパーマーケットへ行くことになりました。出かける前に、お母さんは息子に言い聞かせます。
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ルカ福音書を読む(47)「サタンによる試練」―祈ってくださるイエス様― 臼田宣弘
今回は、22章24~34節を読みます。前回、「荒野の誘惑以後、イエス様や弟子たちを離れていたサタンが、イスカリオテのユダに入ったことで、守られていた時間が過ぎ、現実の時間が戻ってきた」とお伝えしました。
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世界宣教祈祷課題(3月1日):米国
2月8日にケンタッキー州ウィルモアにあるアズベリー大学の定例の礼拝に端を発したリバイバルは、その後350時間を超える不断の礼拝となり、すでに複数のキャンパスに飛び火している。
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心の問題を医療と聖書的視点で捉える 『こころの解放』著者が全国5カ所で来日講演へ
『こころの解放』の著者であるグラント・マレン氏によるセミナーが6月、全国5カ所で開催される。セミナーでは、心の問題を医療と聖書的視点から捉え、否定的な思考からの解放や、御言葉に基づく心の喜びの回復と癒やしなどについて学んでいく。
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ウクライナ侵攻1年、WEAなど福音派3団体が共同声明 ロシア軍の即時撤退を要求
ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから1年が経過したことを受け、世界福音同盟(WEA)、欧州福音同盟(EEA)、ウクライナ福音主義プロテスタント教会協議会(CEPCU)の福音派3団体は27日、共同声明を発表した。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(111)聖書と考える「リエゾン-こどものこころ診療所-」
苦しむ子どもたち、そして親御さんたちが、イエス様の元に行けますように。イエス様こそ癒やし主です。イエス様はどんな肉体的痛み、またどんな「心の病気」をも癒やしてくださいます。
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世界宣教祈祷課題(2月28日):ケニア
ケニアの地方では、パンデミックの影響や世界的なインフレ、アフリカ東部を襲う干ばつなどによって、学校教育が大きな打撃を受けている。南部のカジアド郡では、小中学校の生徒の少なくとも6千人が登校できない状況だ。
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「祈りのちから」のケンドリック兄弟、来年8月に新作公開
「祈りのちから」など、多数のキリスト教映画を手がけているケンドリック兄弟が、来年8月の公開を目指して新作の準備を進めている。新作は今年の夏に撮影が始まり、来年8月23日に米国などで劇場公開される予定。
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みことばは真理 さとうまさこの漫画コラム(55)
人生にはさまざまなことが起こります。人間の悟りには限界があり、それら全ての意味を理解することはできません。しかし、聖書の示す真理のみことばは、この世にある真実を私たちに教えてくれています。
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人の評価によらない神の選び 万代栄嗣
今、米国では聖霊によるリバイバルの現象が起こっています。日本にもリバイバルが起こるよう祈ってまいりましょう! 今日の聖書箇所から、神様からビジョンが与えられるということは神様のご計画によるということを学び取りたいと思います。
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世界宣教祈祷課題(2月27日):ベナ族
タンザニアに、ベナ語を話すベナ族がいる。人口15万人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ベナ族の救いのために祈っていただきたい。
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「平和」のために宗教者が担える役割とは何か 平和学が専門の遠藤雅己司祭が講演
ロシアがウクライナに対する軍事侵攻を始めてから24日で1年となった。「阪神宗教者の会」は、侵攻1年を前にした1月27日、国際関係論、平和学が専門の遠藤雅己司祭(神戸国際大学教授、日本聖公会神戸聖ペテロ教会牧師)を講師に招いて例会を開催した。
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無償傾聴サービス、全国展開へ クリスチャン団体がクラウドファンディングで挑戦
社会に疲れた人、障害や精神疾患当事者、単身高齢者、信仰の悩みや不安を持つ人々への無償傾聴サービスを行う一般社団法人「善き隣人バンク」は、全国で急増する依頼に対応できる体制を整えるため、活動費の一部をクラウドファンディングで募っている。
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世界宣教祈祷課題(2月26日):コンゴ民主共和国
1月15日、コンゴ東部の聖霊派教会の日曜礼拝が爆弾テロに襲われ、少なくとも12人が死亡し50人が負傷した。政府の通信省によると、北キブ州のカシンディにある聖霊派教会への攻撃は、IS(イスラム国)と関係を持つ反政府勢力「民主同盟軍」に…
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(167)キリスト教葬儀は葬儀社ではなく、牧師に依頼しよう 広田信也
ネットで「キリスト教葬儀」と検索すると、大手葬儀社から広報されるキリスト教葬儀の解説や案内が数多く目に入ります。内容は未熟なものが多いのですが、競争の激しい葬儀業界ですから、少しでも受注件数を増やそうとする企業努力が見て取れます。
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米アズベリー大学のリバイバル、他大学や教会、宣教団体にも波及
米アズベリー大学で起こったリバイバルが世界中で関心を集める中、同大学以外でも同様の動きが広がっている。米国内の複数のキリスト教系大学で自然発生的な集会が持たれるようになった他、一部の教会や宣教団体でもそうした動きが見られている。
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