-
ハマスに拉致された人質の家族らがジュネーブの国連前で訴え、国際社会に行動呼びかける
パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織「ハマス」に拉致された人質の家族らが22日、スイス・ジュネーブの国連事務所前の路上で開かれた集会に参加し、数百人の参加者と共に人質の解放を求めるとともに、国際社会に行動を呼びかけた。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(145)聖書と考える「トラックガール」
世界のベストセラーである聖書にも、トラガールではないですが、とにかく運びまくった女子が登場します!それが、有名なリベカです。そう、アブラハムの息子であるイサクのお嫁さんですね。
-
ワールドミッションレポート(10月24日):ジョージアのために祈ろう
ジョージアは、ソビエト連邦の崩壊以来、社会、経済、政治の面で前向きな変化を遂げてきた。汚職が減り、民主的な改革が進み、より安定した未来に向かっている。特に霊的な事柄やキリスト教に対する開放的な姿勢は、独立初期に大きく高まった。
-
私たちの日常を考えよう 万代栄嗣
今まで当たり前だと思っていた日常も、ちょっとしたきっかけで壊れてしまうようなことが起こるものです。私たちは当たり前なことを当たり前にせず、与えられている恵みを数えながら、祝福された日常生活の歩みを神によって確実に与えられていきたいと…
-
ワールドミッションレポート(10月23日):ロシアで、ウクライナ戦争に反対する福音派のリーダーが迫害にさらされる
ロシア政府は、ウクライナ侵攻に抗議する国民を黙らせるために、抑圧的で悪質な戦術を展開している。何千人もの反戦活動家が、クレムリンによって検挙されているのだ。その中には、最近国外逃亡を余儀なくされたロシアで最も尊敬される有名な福音派指導者…
-
ワールドミッションレポート(10月22日):イスラエル枢機卿、ハマスの人質と自身の交換を申し出る
カトリックのエルサレム総主教ピエルバティスタ・ピザバラ枢機卿が、ハマスによってガザ地区で人質となっている子どもたちと自身を交換することを申し出た。枢機卿は10月16日、ビデオ会議を通じて記者団に対し、子どもたちを帰国させるためなら何でも…
-
ガザ地区北部の修道女たち、避難できない人々のためにとどまり支援する決意
パレスチナ自治区ガザ地区北部で活動するカトリックの修道女たちは、イスラエルが地上侵攻を前に同地区南部への退避勧告を出す中、現地にとどまり、高齢者や障がい者ら避難できずにいる人たちを支援し続ける決意でいる。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(183)イスラエルの平和のために祈ろう 広田信也
去る10月7日の早朝、イスラエル南西部の地中海沿岸にあるパレスチナ自治区(ガザ地区)から、多数のミサイル(2千~5千発)がイスラエル国内に向けて発射され、同時に、ガザ地区を実行支配するハマス(武装テロ組織)の戦闘員たちがイスラエル国内に…
-
ワールドミッションレポート(10月21日):カンボジアのチャム族のために祈ろう
カンボジアに、チャム語を話すチャム族がいる。人口9万人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。チャム族の救いのために祈っていただきたい。
-
神の御心と神の時 菅野直基
「神の御心と神の時」これは、聖書を貫くメッセージです。イエス様は十字架にかかり、全人類の罪の贖(あがな)いを成し遂げるために死なれました。これが、神の御心でした。
-
ワールドミッションレポート(10月20日):ラオスの迫害にある兄姉たちのために祈ろう
ラオスの共産党当局は、ほとんどの教会の集会を「違法な集会」と見なしており、キリスト信者は厳しい監視の下で生活している。ラオスでは、政府に公認されているが厳しい監視の下に置かれる教会もあれば、公認を得られず秘密裏に活動しなければならない教会…
-
「キリスト教病院のミッションの継承」 日本キリスト教病院協会が第3回総会
日本キリスト教病院協会(JCHA)の第3回総会が9月29日、「キリスト教病院のミッションの継承」をテーマに衣笠病院(神奈川県横須賀市)で開催され、全国11のキリスト教病院から関係者が参加した。
-
ガザ地区の病院爆発、被害受けたのは地区唯一のキリスト教病院 聖公会が運営
パレスチナ自治区ガザ地区の病院で大規模な爆発があり、同地区を実効支配するイスラム組織「ハマス」は500人以上が死亡したと伝えたが、イスラエルとハマスの双方が爆発への関与を否定している。被害に遭ったのは、同地区唯一のキリスト教病院だった。
-
パレスチナ問題の起源を聖書に学ぶ 「アブラハム契約」とは何か 山崎純二
パレスチナのハマスによるイスラエルへの攻撃が、世界を震撼させました。原稿を書いている10月16日現在、イスラエルはガザ地区への報復を繰り返しています。当初は非常に非人道的なテロ行為ということで、欧米各国はイスラエルに対して…
-
真実の証明 穂森幸一
ある仏教系の雑誌を見たとき「内村鑑三は日本を代表する思想家であり、仏教徒だ」という一文を見て、とても驚いたことがあります。内村鑑三は『余はいかにしてキリスト信徒となりしか』と著書を英文で著し、外国で称賛されています。
-
ワールドミッションレポート(10月19日):スペイン マヨルカ島のパーティーゾーンで数千人が救われる
毎年、スペインのマヨルカ島の夏のビーチには1500万人近い若者の観光客が訪れ、パーティーを楽しむ。地元のある教会リーダーは、このビーチが人々に届くための絶好の機会だと考えている。
-
着工から140年以上の大聖堂「サグラダ・ファミリア」が完成間近に 残るはイエスの塔
着工から140年以上をへて、スペイン・バルセロナの大聖堂「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)が完成に近づいている。マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの四福音書の著者を記念する4つの塔がこのほど完成し、一つの節目を迎えた。
-
ヨハネ福音書を読む(27)「ニコデモの再登場」―仮庵祭でのイエス様(4)― 臼田宣弘
今回は、7章31~36節と45~52節を読みます。ニコデモは、他の福音書にはその影さえも見いだすことができません。ヨハネ福音書だけに登場し、しかもその数は3度です。そのニコデモが、今回の箇所で再び登場しているのです。
-
奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(4)神に感謝、人に親切
父親の手伝いで、森の木を切り倒したり、畑仕事をするうちに、エイブの腕の筋肉は固く締まり、力では彼にかなう者はいないと村中の評判になった。「ちょっとエイブさんの手を借りたいんだがね」。手が足りないとき、農家の人々はよく父のトーマスに…
-
ワールドミッションレポート(10月18日):ガーナのチャラ族のために祈ろう
ガーナに、チャラ語を話すチャラ族がいる。人口千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラムと土着の混合宗教。チャラ族の救いのために祈っていただきたい。
人気記事ランキング
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
ワールドミッションレポート(6月18日):チュニジア 最も身近な者たちから受ける見えない迫害
-
機会を生かしなさい 穂森幸一
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会第6回 6月20日
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
















