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国連人権委が北朝鮮非難決議案採択
国連総会第3委員会(人権)は17日、欧州連合(EU)などが提出した北朝鮮による「組織的な人権侵害」を非難する決議案を、賛成84、反対22、棄権62で採択した。決議は国連総会に送られ、正式採択はほぼ決定的とみられる。
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世界教会協議会ら、アフリカ紛争解決に着手へ
世界教会協議会(WCC)、教会ワールド・サービス(CWS)、全アフリカ教会評議会(AACC)らはアフリカ全土のための新しい平和構築プログラムを18日にも発表する。平和活動で特に注目されている現地出身の活動家15人と連携して各地を回り、現地の問題に全員で集中的に取り組むという戦略だ。
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田中政男師聖会開催 全日本リバイバルミッション
全日本リバイバルミッション副主幹を務め、今年7月に召天した故田中政男師(享年68歳)の記念聖会が3日、愛知県の新城教会(滝元順牧師)で行われた。全国からおよそ230人が訪れた。同ミッション主催。
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パストラルケア全国大会開催 「スピリチュアルケアの関心高まっている」
スピリチュアルケアの専門家を養成する臨床パストラルケア教育研修センター(ウァルデマール・キッペス所長、福岡県久留米市)が12〜13日、名古屋市内のホテルで年次全国大会を開催した。
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世界情報社会サミット開幕、情報格差縮小めざす
世界の情報格差縮小をめざす国連の世界情報社会サミットが16日、チュニジアの首都チュニスで開幕した。「国境なき記者団」は、同団体が「インターネットの敵」と認識する国のリストを作成、サミットの議場で発表する。
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教会付近で女子生徒襲撃2人死傷 インドネシア
インドネシアのスラウェシ島中部ポソで8日夜、キリスト教会付近の路上で女子生徒2人(ともに17歳)が何者かに銃で頭部などを撃たれ、9日未明、1人が収容先の病院で死亡した。もう1人も意識不明の重体。
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ブッシュ大統領、中国に「信教の自由」拡大迫る
アジア4カ国歴訪を日本から始めたブッシュ米大統領は16日午後、京都市内で外交演説し、日米同盟を「アジアの安定と民主化を後押しする基盤」と評価した。中国に対しては「人々が豊かになるにつれ、政治的自由への欲求が高まる」と語り、信教・言論の自由を尊重するよう主張、自由で繁栄した中華社会モデルとして台湾を挙げた。
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日本唯一ミーントーン・パイプオルガンでリサイタル 神港教会
日本で唯一のミーントーン調律法による分割鍵盤のパイプオルガンを持つ、兵庫県神戸市の神港教会(改革派、岩崎謙牧師、神戸市灘区山田町3)が13日、同教会でオルガンリサイタルを開催し、地域の信徒ら203人が集まった。ゲストのオルガニスト長谷川美保さんが、約1時間にわたり演奏した。
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超宗教会議で多元主義、原理主義問題など研究 WCC主催
多様な宗教、世代、歴史的背景の人々が先週ジュネーブを訪れ、多文化・多宗教社会での共存について学習する集会に参加した。世界教会協議会主催。宗教原理主義と暴力の構図について討論会や講演、分科会、展示、懇談会を通して追及した。
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JCEC定例公開研究会 天皇制とキリスト教の歴史テーマに
財団法人日本キリスト教教育センター(岩村信二理事長)主催の定例公開研究会が12日、青山学院大(東京・渋谷)で開催された。同大の気賀健生名誉教授が「天皇制とキリスト教」というテーマで講演し、天皇制の歴史について語った。
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イスラム教暴徒がキリスト教施設に放火 パキスタン
パキスタンの警察当局とキリスト教聖職者によると12日、中部パンジャブ州のサングラ・ヒルで、イスラム教徒約1500人の暴徒がキリスト教会3つと修道院、牧師館などに放火した。翌13日に聖日を迎えたこれらの教会の会員は屋外で礼拝を行い、少数者を標的とした差別的暴力を非難した。
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MCCセミナー開催 子育てテーマに
キリスト教の精神に基づいた心理療法を行う「マザーズ・カウンセリング・センター」(山中正雄運営委員長、以下MCC)が11日、「子育て」をテーマにセミナーを開催した。この日の講師はホーリネス東京中央教会の錦織寛牧師。会場のお茶の水クリスチャンセンターOCCビル(東京都千代田区)には、保護者や子育てに関心をもつ学生など約20人が集まった。セミナー後はグループカウンセリングが行われた。
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辺野古崎の飛行場移設反対し声明 NCC女性委
在日米軍再編の中間報告で日米が合意した普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市)への移設案に対し、日本キリスト教協議会(東京・新宿)女性委員会(松浦順子委員長)は14日、新基地建設の白紙撤回を求める非難声明を発表した。
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向日かおりさん、広畑キリスト教会コンサートで熱唱
地域の住民に音楽にのせて福音を伝えようと、広畑キリスト教会(時久忠夫牧師、姫路市広畑区早瀬町1-2)が13日、オータムコンサートを開催した。同教会は6年前から毎年に秋の伝道コンサートを行っている。今年はゴスペルシンガーの向日かおりさんが当地発祥の童謡やキリスト教謡曲を披露。会場には同教会の教会員ら150人が参加した。
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国外宣教師の祈祷課題発表 イムマヌエル伝道団国外宣教局
イムマヌエル綜合伝道団国外宣教局は14日、各国の宣教師からの報告を基に各地の祈祷課題を発表した。同局は宣教師からの定期報告を受けて祈祷課題を作成、数日中に公式サイトに掲載して、祈りの輪を広げようと努めている。
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保守派聖公会教会、米聖公会から離脱を強調
米国聖公会のうち保守派の教会が集まる集会で、来賓参加した東南アジア聖公会代表がこれらの教会に対し、米国聖公会から離脱するよう要請していたことが15日わかった。米紙クリスチャンポストが14日伝えた。
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ロス日本人留学生の伝道団体、大学で伝道コンサート開催
米ロサンゼルス市で、大学生クリスチャンが中心となり日本人留学生に福音を伝える宣教団体「デュナミス」が12日、同市近郊のアズサ・パシフィック大で音楽伝道集会を開催した。デュミナス関係者からの情報で14日までにわかった。
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JEMA、今年も教会開拓研修会開催
日本福音宣教師団(東京・千代田)が主催する日本最大の開拓伝道研修プログラム、チャーチ・プランティング・インスティチュート(CPI)が8〜11日、静岡県箱根市の富士箱根ランドで開催された。
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日本アムネスティ チャリティライブ2005開催
「世界人権宣言」に基づき国際的な人権問題に取り組む人権擁護団体アムネスティ・インターナショナルの78グループが13日、「子どもに必要なのは銃でなく、抱きしめられること」というテーマでチャリティライブを開催した。
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教会と国家学会が定期研究会
福音的神学の視点から日本国憲法を研究して平和を訴える「教会と国家学会」(高橋力会長)の定期研究会が11日、衆議院第一議員会館(千代田・永田町)であった。
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