-
中国の脱北者強制送還を非難するデモ 米国首都で
北朝鮮の人権改善に取り組む米団体「北朝鮮自由連帯」など非政府団体らが2日(現地時間)、ワシントンの在米中国大使館前で脱北者の強制送還に反対するデモを行った。
-
聖書を冒涜したイスラム教中学生3人を退学処分 豪
オーストラリアのイスラム教主義中学校の生徒3人らが聖書に尿をかけ、つばを吐き、火で燃やすなどの冒涜(ぼうとく)行為を行い、社会に衝撃を与えた。現地メディアの報道(6日付)でわかった。
-
韓国基督教総連合会、次期会長選に本格突入
韓国1200万人のクリスチャンを代表する韓国基督教総連合会(以下、韓基総)次期会長選まであと3週間に迫った。韓基総・選挙管理委員会(崔ソンギュ委員長)は6日、記者会見を開き、今回の選挙計画を公開したうえで「透明な選挙となるよう最善を尽くす」と語った。
-
カルト問題 朝日新聞で連載
朝日新聞関西版は5日、2人の専門家によるカルト問題をテーマとした談話の初回分を同紙電子版に掲載した。大学生など若い人をターゲットに活動をするカルト教団の手口、現代人の精神的傾向。次回は来週掲載される予定。
-
「聖書放送を聞いて神を受け入れた」 BBNが報告
米国ノースキャロライナ州に本拠を置くキリスト教ラジオ局「バイブル・ブロードキャスティング・ネットワーク」(BBN聖書放送)の英語番組担当者が、南米を訪問中に体験した神様の救いの業を同局公式ウェブサイトで報告した。
-
セミナー「高齢社会と日韓宣教協力の新時代」
セミナー「高齢社会と日韓宣教協力の新時代」が5日午後、東京都新宿区のウェスレアン・ホーリネス淀橋教会で開催された。
-
写真
写真
-
牧師がコミカルに音楽会 京都新聞が紹介
日本基督教団上賀茂伝道所(京都市右京区)の兼松豊牧師(57)が、福祉施設での音楽会活動を京都新聞(4日付)で紹介された。
-
キリスト教社会福祉の可能性と課題テーマに講演会 東京・淀橋教会で
日本宣教における「教会と地域福祉」の重要性と日韓教会の宣教協力、その具体例について話し合う「日韓・韓日地域福祉宣教セミナー」が5日、東京都新宿区のウェスレアン・ホーリネス淀橋教会で開催され、河幹夫氏(内閣官房内閣審議官)、尹基(ユン・キ)氏(社会福祉法人こころの家族理事長)、泉田昭牧師(いずた・あきら、同法人キングス・ガーデン理事長)、峯野龍弘牧師(セミナー実行委員長)らは「われわれクリスチャンが身を差し出し、イエス・キリストの愛のわざと全人的な癒やしを人々に施す責任がある」(峯野師)と、参加者に呼びかけた。
-
PDJ、「健康な教会セミナー」来年2月に開催へ
パーパス・ドリブン・ジャパン(小坂圭吾代表)は2007年2月12、13日に「健康な教会セミナー2007」を聖書キリスト教会東京教会で開催する。
-
バングラデシュ元支援チャイルド、ユースクさん来日 ワールド・ビジョン
ワールド・ビジョン・ジャパン(峯野龍弘名誉会長)元支援チャイルドのアリ・ユースクさん(バングラデシュ)が来日して3日、東京・淀橋教会の音楽伝道会に参加した。
-
韓基総会長が来日 日韓地域福祉宣教セミナー
日本の地域宣教と福祉、日韓交流のこれからを考える「第1回日韓・韓日地域福祉宣教セミナー」(峯野龍弘実行委員長)が5日、東京・淀橋教会で開催された。
-
イエスの希望を伝えたい 東京バプテスト教会クリスマスコンサート
東京都渋谷区の東京バプテスト教会(日本バプテスト連盟、デニス・フォルズ牧師)でクリスマス・ワーシップ・セレブレーションが開催されている。12月2日、3日と9日、10日の2週にわたってクリスマスコンサートと礼拝を行う。
-
映画「ダ・ヴィンチ・コード」が今年のヒット商品3位 SMBCコンサル
三井住友銀行グループのSMBCコンサルティングが4日、2006年のヒット商品番付を発表した。関脇(第三位)にキリスト教を題材にしたフィクション映画「ダ・ヴィンチ・コード」が選ばれた。
-
中国、非公認教会幹部の死刑執行
中国黒竜江省高級人民法院がこのほど、殺人罪で死刑判決を受けた中国政府非公認教会の幹部3人の刑を執行したことが分かった。国内メディアの報道でわかった。
-
「キリストのからだを実感」 22の教会が合同で市民クリスマス 相模原市
神奈川県相模原市の22教会が3日、合同の相模原市民クリスマスコンサートを開催した。主催者によると、市民350人以上が来場。コンサートの盛況ぶりに主催者は「キリストのからだを実感した」と証した。
-
恵みシャレー軽井沢 生誕祝う6万5千個のイルミネーション
毎年2万人が訪れるキリスト教系宿泊施設、長野県の軽井沢恵みシャレーでクリスマス・イルミネーションが点灯されている。恵みシャレーでは庭の木々に6万5000個のイルミネーションを飾り、イエス・キリストの誕生を記念している。
-
地域教会が共同でクリスマス集会開催 東大和市
東京都東大和市の7つの教会が協力して3日、市民クリスマスコンサートを開催した。来場したクリスチャン、ノンクリスチャン300人を前に御子イエス・キリストの降誕の喜びを伝えた。
-
日本福音ルーテル議長らパレスチナ訪問 交流プログラムで
日本福音ルーテル教会(JELC)主催のパレスチナ平和交流プログラムが11月20−30日に実施された。山之内正俊同教会総会議長らスタッフ4人と一般参加者9人が、エルサレム、ベツレヘム、エリコ、カナ、ナザレなどを視察した。同教会事務局が4日キリスト教メディアや関係者に送付した報告でわかった。
-
近畿宣教教会会議開催 教会の危機的現状を再認識
近畿全域から教会リーダーたちが集まり宣教について話し合う「2006近畿宣教教会会議」(鈴木義明委員長)が11月21−22日、大阪市内で開催された。年間受洗者数ゼロの教会が全体の65パーセントに上るという日本宣教の深刻な現実に正面から向き合い、『教会協力』を実現することが将来の日本宣教に不可欠であることを再認識した。教団教派を超えて230人が出席した。
人気記事ランキング
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
ベネズエラ地震、キリスト教団体が相次いで支援と祈り呼びかけ 死者数万人の可能性も
-
あなたのもとに来てくださるイエス様 菅野直基
-
人間は考える葦である 佐々木満男
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















