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ロンドンの青年集会で騒動、ボランティア襲われる
英セブンスデー・アドベンチスト教会のボランティア、サイモン・サマビル氏(41)が10月28日、ロンドン南東部で3日間行われた青年集会に協力活動していた際、発生した騒ぎに巻き込まれた。午後9時過ぎに暴徒に襲われ、一時は生命も危ぶまれるところだったが、その後に持ち直した。
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COP15に向け国際カリタスなど10団体がアピール
国際カリタスやワールドビジョンなど10団体が、12月7日から開かれる国連気候変動枠組み条約国会議(COP15)を前にアピールを発表した。
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教皇、一般謁見で修道院神学とスコラ神学を考察
教皇ベネディクト十六世は、バチカンで11月4日、水曜恒例の一般謁見を行い、カテケーシス(教会の教えの解説)で、教皇は中世のキリスト教著作家・思想家をテーマとしながら、修道院神学とスコラ神学を考察した。
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バチカン、中国地下教会司教に公認教会加入を勧告か
中国河北省保定のカトリック地下教会のフランシス・アンシュシン司教は、共産主義政権への反発を理由に10年間も獄中にあったが、意図に反して公認の天主教(カトリック)愛国会に加入した、とカトリック系アジア・ニュースが報じた。
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福音派150万人以上が参加 ブラジルで「イエス行進」
ブラジルのサンパウロで11月2日行われた「イエス行進」に福音派キリスト者150万人以上が参加した。今年が17回目になる行進、『キリストによる再生教会』が開催したもの。教会側はサンパウロ市中央にある広場に500万人が集まると予測していた。
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同性愛者への憎悪犯対象拡大、米合同教会は歓迎
バラク・オバマ米大統領が10月28日、人種や宗教に関する偏見が理由の「ヘイト・クライム(憎悪による犯罪)」を禁じた連邦法の対象を同性愛者らにも拡大する法案に署名したことに、合同キリスト教会(UCC)のジョフリー・ブラック議長は歓迎の意向を示している。
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万代栄嗣牧師・・・主キリストと共に歩む信仰の基本事項
2章に続いてこの黙示録の3章の部分は、黙示録の著者が、イエスに命じられて7つの教会に宛てて書き...
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榮義之牧師「30秒の祈りが世界を変える!」(16)・・・食前の祈りを少し丁寧に
クリスチャンは、ご飯を食べる前に、ありがとうと感謝の祈りをささげていただく習慣を持っています。
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【新刊】 ポケット 聖書の教え(前島誠)
煩わしい人間関係に、ちょっぴり疲れたとき。人をねたむ気持ちがおさえられないとき。仕事でのちょっとした躓きから立ち直れないとき・・・聖書の名言を集めたこの本を、ひも解いてみてください。大丈夫、きっと立ち直るきっかけに出合うはずです。
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米・救世軍、貧困層への贈り物サイトで大手デパートと提携
救世軍米国本営と米大手デパートのJCペニーが3日、貧困層の子どもや老人のためにクリスマスの贈り物を購入できるショッピングサイト「エンジェル・ギビング・ツリー」を公開した。12月14日まで受け付ける。
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ニコライ堂で第33回バザー あすまで開催
「ニコライ堂」の名で親しまれている東京復活大聖堂(東京都千代田区)で、33回目の開催となるバザーが行われている。バザーはあす6日まで。
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ワールド・ビジョン、今年もクリスマス前にスポンサー募集企画
キリスト教NGOのワールド・ビジョン・ジャパン(東京都新宿区)は1日から、クリスマスを前にした新規スポンサー募集キャンペーンを開始した。毎年クリスマス前に行っているキャンペーンで、今年はこれまでで最も多い6500人のスポンサーを目標としている。
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大手英銀代表「キリスト教と金融業は共存可能」 ロンドンの教会で講演
英銀大手バークレイズのジョン・バーリーCEOが3日夜、ロンドンの英国国教会で講演し、キリスト教精神と銀行業は矛盾しないと訴えた。
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秋篠宮家の眞子内親王がICU入学へ、皇族で初
秋篠宮家の長女・眞子内親王(18)が国際基督教大学(=ICU、東京都三鷹市)のAO入試に合格し、来年4月に教養学部アーツ・サイエンス学科に進学することがわかった。宮内庁が5日、発表した。皇族のICU入学は初めて。
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【新刊】 1ミリだけ難しく生きよう!〜不良牧師が教える!自分らしい幸せを生きる方法〜(アーサー・ホーランド)
自殺、ひきこもり、薬物依存、うつ、暴力、ヒジネストラブル・・・など、あらゆる「人生問題」「社会問題」を受け止めてきた不良牧師のメッセージ。「なぜ、クスリでは心を救えないのか?」「誰も教えてくれない自分らしく生きる『心の持ち方』とは?」「忙しいと感じたなら、それは心の悲鳴だ」・・・など、自分らしい幸せを生きる方法。
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隠れキリシタンの拠点「サン・ジワン枯松神社」でミサ
江戸時代のキリスト教弾圧下で隠れキリシタンが信仰の拠点とした「サン・ジワン枯松神社」(長崎市下黒崎町)で3日、第10回枯松神社祭が開催された。
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米ネット競売大手「イーベイ」、中絶反対派出品を削除
米国カンザス州で今年5月、妊娠後期の中絶手術を行うことで知られていた産婦人科医が射殺された事件で、米インターネットオークション大手の「イーベイ(eBay)」は2日、同医師殺人容疑で訴追された男の裁判費用を支援する目的で中絶反対派2人が出品していた品数点を競売リストから削除したと発表した。
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工藤公敏牧師「北アルプスのふところから神の懐へ」(25)・・・忘れ難き故郷〜幼少期の思い出〜
北アルプスのふもとは、私の故郷です。実家から四キロ程行くと木崎湖...
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【新刊】 隠された宝(ヨセフ・シュラム)
欧米の神学を学び、欧米の神学で聖書を教えるしかなかった神学者や牧師たちに、日本の教会や信徒たちは育てられてきた。私自身、欧米流の合理主義の教育を受け、合理的なものが真理であるという思考回路で、プロテスタント信仰を培ってきた。人間は、長年、知識、体験、儀式、習慣を積み重ねてくると、固定観念が出来上がり、頑固になり、それに気づかず、大変窮屈な世界を築いてしまう。プロテスタント神学も例外ではないと思う。しかし、その窮屈さに気づくことはできるが、自らそれを打ち破ることは難しい。ただ、合理主義の窮屈さを、合理的に説明するだけで、それ以上のことはできない。なんとも、もどかしいことだ。多くのプロテスタント信仰者にとって、聖書を知るとは、知的に理解し、論理的に説明することである。しかし、実践して体験的に知ることは重視されていない。聖書を知的に理解し、解明し、説明することには慣れているが、最初から「実践的に考える」ことには馴染んでいない。理解し、説明できればそれでほぼ終わりである。それゆえ、パウロが体験しているような、キリストによって新しく創造されたという実感がないのだ。この書は、もう一度、欧米のキリスト教を経ないユダヤ人の唯一神信仰に戻ることの大切さを教えてくれる。聖書の背景にあるのはユダヤ教であり、イスラエルの歴史と文化と言語だからである。そして、キリストも使徒たちもそこに生きたユダヤ人だからである。本書に、ピルケ・アボットというユダヤ文献の教訓が紹介されている。「学ぶために学びたいなら、神は学ぶ機会を与え、他者に教えるために学びたいなら、学ぶ機会と教える機会を与えてくださる。学んだことを実行するために学びたいなら、神は学ぶ機会と教える機会、学んだことを実践する機会を与え、さらに賞与として天に置ける永遠の命を与えてくださる。」本書は、賞与をいただける道を示している。それが「隠された宝」の発見である。今まで感じてきた聖書理解の窮屈さ、もどかしさを破ってくれると期待できる。ただ、この書も、知的理解で終わるのではなく、実践することを念頭に読んでいかなければならないが。
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「主にあるチーム医療」福音主義医療関係者協議会が20日からキャンプ
福音主義医療関係者協議会(EMF、下内昭会長)は11月20日と21日、関西MBC(Medical Bible Camp)を大阪市立長居ユースホステルで開催する。
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